DTM には向かない?オープン型ヘッドホン「PORTAPRO」の魅力

アカン!レビュー記事すらネタ切れの予感。もうね、少しでも音楽に関係あれば DTM カテゴリで書いちゃうかーってすごい適当なキモチが芽生え始めた今日この頃。でも、ぎりぎりヘッドホンネタで持ちこたえるぞ。

DTM では絶対に使えないヘッドホンをご紹介!

KOSS の「PORTAPRO」というヘッドホンなんだけど、80 年代から変わらぬデザイン、変わらぬ音質、変わらぬ中毒性。今日はこの「PORTAPRO」の魅力について 30 分以内に記事をまとめたいと思う。

カッコのよろしいデザイニング

何これカッコイイ!

この写真、私の部屋の私の机の上で私がテキトーにガラケーで撮影しただけなんだけど、80 年代のアメリカ映画のワンシーンのような素敵な存在感でしょ?

これと共にハードオフでカセットテープ時代のウォークマンさえ揃えておけば、いつ 80 年代にタイムスリップしてイカレた科学者とドックしたり、T-800 型とシュワっちゃっても大丈夫。割と違和感なく溶け込めるぞ。

ぶっ飛んでるサウンディング

サウンディングってなんだよ!地盤調査方法のことだったよ!ていう謎の独りツッコミは置いといて、ヘッドホンって普通、クリアなサウンドだとか繊細なサウンドだとか大胆なサウンドだとかそういうのアピールするじゃん?

「PORTAPRO」はそういう時間軸じゃない。

なんでこの外観からこんな音がするんだ?と、物理現象に疑問を感じてしまうレベル。例えて言うなら「Captain Beefheart」を初めて聴いた時みたいな感じ。あれ?スピーカー壊れちゃったのかな… 的な。余計に分かりづらいよね!

とにかくぶっ飛んでる音が鳴ります。

結論

私はこのヘッドホンの音が病みつきになって、かれこれ 2 台目。以前に友達の誕生日プレゼントでコレをあげたことがあるんだけれど、その友達は全然使ってくれてなかったよ!というぐらいに個人差はあるのだけれど、ハマればヤバい。

今までに聴いた音楽をもう一度、このヘッドホンで全部聴きなおしたくなります。

最後に豆知識。エイジングで音が良い感じに締まる傾向あり。耳部の締め付け具合は 2 段階で調節可能。私のようなメガネ人でも全然痛くならない快適さ。代えのイヤーパッドはサウンドハウスで片耳 90 円。100 均に売ってるイヤーパッドでも代用可能。

結局、記事をまとめるのに 1 時間ぐらいかかっちゃった!

関連する記事

フォローする