オプション画面の文言案

  1. 細かな点ですが、オプション画面の構成・文言について提案があります。

    1. 「行の表示方法」と「折り返し方法」の配置交換
    現状では、上から順に
    折り返し方法→行の表示方法→文字数…となっていますが、
    行の表示方法→折り返し方法→文字数…と変更してはどうでしょうか。
    「折り返し方法」と「文字数」は関連する項目のため、隣接させたほうが収まりがいいと感じます。

    2. 文字数と桁数の表現について
    「指定文字数で折り返し」「文字数」は、実際にはルーラの桁番号を指しているので、
    「指定桁数で折り返し」「桁数」としてはどうでしょうか。「タブの桁数」と統一感もとれます。
    メニューバーやツールバーなどにも影響しそうですけども。

    「ルーラで文字数を指定する」は、機能の意味が伝わりにくいかと思うので、
    「ルーラで折り返し桁を変更可能にする」や「ルーラのクリックで折り返し桁を変更する」という文言を提案してみます。

    ついでに、ステータスバーの「行, 桁」表示ですが、ここでの桁数とはUTF-16での文字数を指していて、ルーラの桁番号とは異なるため、「行, 字」などに変えたほうがいいのでは、と考えています。

    3. 「ウィンドウの位置とサイズ」ダイアログ
    「※0=前回終了時の設定で復元」のような注釈を入れてはどうでしょう。

    4. 「タブを複数行にする」→「タブを複数段にする」
    「多段タブ」など「段」という表現のほうがよく聞かれる気がしますがどうでしょうか。
    とはいえ、この提案は上の3点より些細なので割とどうでもいいです。

     |  masme  |  返信
  2. ご意見ありがとうございます。

    > 1. 「行の表示方法」と「折り返し方法」の配置交換

    確かにおっしゃる通りですね。

    > 2. 文字数と桁数の表現について

    折り返しの指定は文字数じゃなくてルーラ上の桁数ですもんね。

    桁数なのか文字数なのかは、最後にご指摘されているステータスバーでの表記にも関わってきますが、シフト JIS 時代の風習的なものがあってその名残みたいなものですね。

    > 「ルーラで折り返し桁を変更可能にする」や「ルーラのクリックで折り返し桁を変更する」という文言を提案してみます。

    おお、分かりやすいですね。

    > ついでに、ステータスバーの「行, 桁」表示ですが、ここでの桁数とはUTF-16での文字数を指していて、ルーラの桁番号とは異なるため、「行, 字」などに変えたほうがいいのでは、と考えています。

    そうですね。シフト JIS 時代の名残ですね。ステータスバーのほうは「行、文字」みたいな表記のほうが正しいですね。

    > 3. 「ウィンドウの位置とサイズ」ダイアログ
    > 「※0=前回終了時の設定で復元」のような注釈を入れてはどうでしょう。

    隠し技として仕込んでおいたヤツなので、注釈を入れてまで前回終了時の設定で復元させなくてもよいかなと思ってます。知らない人には余計なオプションを見せたくないので ^^;

    > 4. 「タブを複数行にする」→「タブを複数段にする」

    多段タブって言いますもんね。

    文言の表記に関しては、他のテキストエディタを色々研究して参考にさせていただいてますが、結構古くからのエディタも多くありますので、今の時代にそぐわない表現は他にもありそうですねぇ。

    (直すのめんどくせー…) 心の声

     |  Kuro  |  返信
  3. もうすっかり慣れてしまったので、、、少し反論、失礼します

    > 1. 「行の表示方法」と「折り返し方法」の配置交換

      今のままでも理解できます (^^;

    折り返し方法 が
      「折り返さない」なら、
            直後の2つの選択肢を指定する必要がない
      「指定文字数で折り返し」のときは、
            直後2つの選択肢が必要
              行の表示方法  …  行番号を 論理座標 表示座標 のどちらかで表示するか
              文字数        … ルーラ上での折り返し幅(桁数)を示す文字数
      「ウィンドウの右端で折り返し」のときは、
            直後1つの選択肢だけ必要
              行の表示方法  …  行番号を 論理座標 表示座標 のどちらかで表示するか

    選択の流れからすると自然です

    > 2. 文字数と桁数の表現について

    ルーラは、ある固定幅フォントを使っての桁位置指定 だと思うので、文字数 でもいいような。
    でも以前、Kuro さんご自身で「ルーラの折り返し桁数」「折り返し幅」と表現してました
    --------------------------------------------------------------------------------
        kuro
        @haijinboys 

        ネタも尽きかけているけど、Mery の裏技、第五弾。ルーラの折り返し桁数なんだけど、
        ルーラ上でマウスをドラッグドロップすると自由に変更できますよな。
        7:05 - 2013年8月1日

        kuro
        @haijinboys 

        でも、通常、すべてのタブで折り返し幅は連動してるんですけど、CTRL キーを押し
        ながら変更するとタブごとに異なる折り返し幅を設定できます。
        7:06 - 2013年8月1日
    --------------------------------------------------------------------------------

    > 文字数を指していて、ルーラの桁番号とは異なるため、「行, 字」などに変えたほうがいいのでは、と考えています。

    > ステータスバーのほうは「行、文字」みたいな表記のほうが正しいですね。

    ルーラの桁と、ステータスバーに表示されてる論理行の桁は、違うものというのはその通りですが、

    行頭から選択した状態での表示

    20行, 99桁   98文字(2行)選択

    20行, 99字   98文字(2行)選択
    20行, 99文字   98文字(2行)選択

    では 99字 や 99文字 の方がわかりやすいか、というと?です。
    99字目 を指す言葉が 99桁 なのでは?
    98 字がすでにあってその次、という意味を表現するのはむずかしい。

    それにフォントによっては、とくにメイリオなどプロポーショナル・フォントでは、文字数が
    ルーラの桁数よりずっと多いので、その仕組みを知らなければ、やはり混乱しそう。

    心の声に1票 (^^;;;

     |  古漬け物  |  返信
  4. > > 1. 「行の表示方法」と「折り返し方法」の配置交換
    > 選択の流れからすると自然です

    なるほど。設定の手順という捉え方がありましたか。
    自分は「行の表示方法」をほとんど切り替えないこともあって、行→桁の順に並べれば、右側の「行番号を表示」→「ルーラを表示」の行→桁の順と一貫性ができていいかな、とレイアウトで考えていました。

    > > 2. 文字数と桁数の表現について
    > ルーラの桁と、ステータスバーに表示されてる論理行の桁は、違うものというのはその通りですが、

    いえ、論理行・表示行での桁の数え方ではなく。

    たとえば、ルーラは「80文字」折り返し、一方、ステータスバーは等幅全角で折り返しいっぱいで「40文字 (1行) 選択」と表示される、
    というように「文字数」の意味合いが混在しているので、区別できるよう文言を変えてはどうか、という話です。
    なので、今回の話は↓こう仰られた話のほうかと思います。

    > フォントによっては、とくにメイリオなどプロポーショナル・フォントでは、文字数がルーラの桁数よりずっと多いので、その仕組みを知らなければ、やはり混乱しそう。

    どうもルーラや桁数まわりは混乱が多いように見受けられるので、今回の提案も、用語の使い方を整理するなど少しは手を打てないかと考えたからでして。

    > 99字目 を指す言葉が 99桁 なのでは?
    > 98 字がすでにあってその次、という意味を表現するのはむずかしい。

    それならまさに「字目」はどうかと思うのですが、見慣れないからダメですかね?

    そうこう考えていて閃いたのですが、ルーラが示す数字は、言葉どおり「Ruler(定規)」の目盛りでしかないのに、これを文字数とか呼ぶから混乱するのではないか、と思いました。自分が解決したい問題はこの違和感なんじゃないかと。

    というわけで、提案を下記のように訂正します。

    「折り返し文字数を指定する」→「折り返し幅を指定する」
    「文字数」→「折り返し幅」
    「ルーラで文字数を指定する」→「ルーラで折り返し幅を変更可能にする」とか
    「タブの桁数」→「タブ文字幅」
    ステータスバーの「行, 桁」→※変更なし

    言葉の意味合いとしては、以下のように整理して考えてみました。

    「文字数」=文字数。UTF-16符号数(結合文字列とかは厄介なので割愛)
    「桁数」=いま何文字目か。
    「幅」=ルーラの目盛単位。

     |  masme  |  返信
  5. こんばんは、ご意見ありがとうございます。

    > もうすっかり慣れてしまったので、、、少し反論、失礼します

    確かに。
    もう 10 年以上になりますし、今から表現を変更するのもちょっと気が引けますね。

    > でも以前、Kuro さんご自身で「ルーラの折り返し桁数」「折り返し幅」と表現してました

    また懐かしいものを…w
    あの時は特に何も考えず、無意識の表現ですね。

    > それならまさに「字目」はどうかと思うのですが、見慣れないからダメですかね?

    個人的には、言葉の意味が違っていても、より多くのエディタで使われている表現であったりマイクロソフトが使っている用語だったりを採用したいと思っています。

    と思って Windows 標準のメモ帳のステータスバーを見てみたら「xx行、xx列」になってました ^^;

    > 「折り返し文字数を指定する」→「折り返し幅を指定する」
    > 「文字数」→「折り返し幅」
    > 「ルーラで文字数を指定する」→「ルーラで折り返し幅を変更可能にする」とか
    > 「タブの桁数」→「タブ文字幅」
    > ステータスバーの「行, 桁」→※変更なし

    ご提案ありがとうございます。
    今のところ、文言が分かりづらいというご意見はそんなにもらったことがありませんが、今後、そのようなご要望が多くあるようであれば、ご意見を参考に変更を検討してみたいと思います。

     |  Kuro  |  返信
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