【要望】メニューカスタマイズ
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Mery: 3.8.2 (x64)
Onigmo: 6.2.0
C/Migemo: 1.3
Tidy: 5.8.0
Hunspell: 1.7.1
uchardet: 0.0.8
QuickJS: 0.11.0
OS: Windows 11 (Version 25H2, OS Build 26200.7462, 64-bit Edition)マクロメニューとウィンドウメニューを使わないので、上部メニューのカスタマイズや非表示が出来るようになるとありがたいです!
| 骸骨 | 返信 -
ご意見ありがとうございます。
メイン メニューのカスタマイズについては、私も「できたらいいなぁ」と思っている機能のひとつです。
ただ、アプリ起動時にメニューを動的に構築する仕組みを導入すると、起動速度の低下に直結してしまうため、現時点では実装できていない状況です。
ただでさえ起動が遅いと言われがちな Mery なので、これ以上の起動速度低下はできるだけ避けたいところでもあります…。
とはいえ、大項目を非表示にする程度であれば問題なさそうにも思いますので、そのあたりも含めて、いただいたご意見は今後の開発の参考にさせていただきたいと思います。
なお、MeryWiki の「開発室」にあるご意見・ご要望のリストへ追加しておきました。
【参考】開発室 - MeryWiki
https://www.haijin-boys.com/wiki/開発室#ご意見・ご要望| Kuro | 返信 -
便乗します。
オプションのダイアログの基本カテゴリが詰め込みすぎだったり、設定箇所がメニューで分散していて分かりにくいので、表記変更と移動の提案です。
カテゴリ名と内容の仕分けは今時のアプリを参考にしています。タブ/インデントカテゴリ
・編集カテゴリに表記変更(タブカテゴリとの区別のため)
・禁則処理を基本カテゴリから移動表示カテゴリ
・外観カテゴリに表記変更(テーマと色関係が集約するため)
・アプリのテーマ・アクセントカラーを基本カテゴリから移動DirectWriteカテゴリ
・フォントカテゴリに表記変更(フォント関係が集約するため)
・サンプル表記をプレビューに表記変更
・フォント選択を表示カテゴリから移動記号カテゴリ
・表示カテゴリに表記変更(表示関係が集約するため)
・行番号・ルーラー・括弧の表示を基本カテゴリから移動スクロールカテゴリ
・マルチカーソルを基本カテゴリから移動キーボードカテゴリ
・ショートカットカテゴリに表記変更
(修飾キー+マウスクリックに割り当て可能になった時のため)編集モードの設定のダイアログ
・オプションのダイアログの新カテゴリに統合
(メニューバーからの呼び出しは互換性のため残す?)ポップアップメニューの設定のダイアログ
・オプションのダイアログの新カテゴリに統合
(メニューバーからの呼び出しは互換性のため残す?)設定の管理
・オプションのダイアログの基本カテゴリに統合
(メニューバーからの呼び出しは互換性のため残す?)| enaka | 返信 -
ご意見ありがとうございます。
カテゴリ構成や命名について、とてもよく整理されていて参考になります。
オプションダイアログやメニューについては、長年使い続けてくださっているユーザーさんが多くいらっしゃるため、思い切った整理や再編はなかなか難しいところがあります。
特にカテゴリ名の変更や設定項目の移動は、慣れている方ほど戸惑いやすいため、慎重に検討する必要があると考えています。
個人的には、オプション画面がかなり詰まってきているので、一度整理したい気持ちはあるのですが、ひとまず正式版リリースまでは現状維持とし、その後に段階的に見直していく方針です。
> タブ/インデントカテゴリ
> ・編集カテゴリに表記変更(タブカテゴリとの区別のため)
> ・禁則処理を基本カテゴリから移動[タブ/インデント] カテゴリは、v3.7.13 にて従来 [基本] にあった関連項目を移動したものです。
その際、既存ユーザーさんが迷わないよう、あえて分かりやすい名称にしています。
新規ユーザーさんにとっては [編集] のような名称でも問題ないと思いますし、その場合は [禁則処理] を含めるのも自然だと思いますが、現時点では既存ユーザーさんへの配慮を優先しています。
> 表示カテゴリ
> ・外観カテゴリに表記変更(テーマと色関係が集約するため)
> ・アプリのテーマ・アクセントカラーを基本カテゴリから移動[外観] に集約できると分かりやすくはなりそうですが、現状でも項目数が多く、これ以上の集約はやや難しいかもしれません。
なお、[アクセント カラーを使用する] などの (試験的) な項目は優先度が低いため、今後も配置が変わる可能性はあります。
> DirectWriteカテゴリ
> ・フォントカテゴリに表記変更(フォント関係が集約するため)
> ・サンプル表記をプレビューに表記変更
> ・フォント選択を表示カテゴリから移動[フォント] カテゴリとしてしまうと少し違和感があり、フォント設定とは分けておきたいと考えています。
現状は GDI が標準ですが、将来的に DirectWrite が標準になる可能性もあり、その場合はカテゴリ自体の役割が変わる (あるいは不要になる) 可能性もあります。
なお、「サンプル」→「プレビュー」といった表記変更については影響も小さいため検討の余地はありますが、現状は Microsoft 製アプリに合わせて「サンプル」としています。
> 記号カテゴリ
> ・表示カテゴリに表記変更(表示関係が集約するため)
> ・行番号・ルーラー・括弧の表示を基本カテゴリから移動行番号やルーラーなどは、利用開始時に最初に調整されることが多い項目のため、[基本] カテゴリに配置しておきたいと考えています。
> スクロールカテゴリ
> ・マルチカーソルを基本カテゴリから移動分類としてはやや強引かもしれませんが、マルチカーソル自体が一般的になってきていることもあり、設定項目としての扱いについては見直しの余地があるかもしれませんね。
> キーボードカテゴリ
> ・ショートカットカテゴリに表記変更
> (修飾キー+マウスクリックに割り当て可能になった時のため)将来的にマウス操作への割り当てを実装する場合でも、キーボードとは UI や設定内容が異なるため、同一カテゴリにまとめるのは難しいと思います。
その場合は [マウス] などの専用カテゴリを設けるかたちになると思います。
> 編集モードの設定のダイアログ
> ・オプションのダイアログの新カテゴリに統合
> (メニューバーからの呼び出しは互換性のため残す?)
>
> ポップアップメニューの設定のダイアログ
> ・オプションのダイアログの新カテゴリに統合
> (メニューバーからの呼び出しは互換性のため残す?)オプション画面への統合は合理的ではあるものの、編集モードの設定やポップアップメニューの設定、マクロのカスタマイズ、外部ツールの設定、プラグインの設定などは現在 UI が統一されているため、その一貫性は維持したいと考えています。
また、メニューから直接呼び出せる導線がなくなると、かえって不便に感じるケースもあるため、この点は慎重に検討したいです。
> 設定の管理
> ・オプションのダイアログの基本カテゴリに統合
> (メニューバーからの呼び出しは互換性のため残す?)[設定の管理] については、メニューから操作できる必要はないのでは、というご意見は一理あると思います。
ただ、Visual Studio や EmEditor さん、IntelliJ IDEA などでもメニューから操作できるようになっており、一定の需要はあると考えています。
個人的にも設定のリセットは比較的よく使うため、メニューからアクセスできるかたちは残したいと思っています。
なお、今後の整理案としては、以下のようなカテゴリ追加も検討しています。
- [ファイル] カテゴリの新設
- 既定のエンコード
- 既定の改行コード
- 外部で変更された時
- カスタム ファイル フィルター
- 自動的に無題の文書に名前を付ける
- エンコードの検出に uchardet を使用する
…あたりの項目を移動。
ただし、こちらも一度に変更すると混乱を招く可能性があるため、段階的に進めていく予定です。(正式版リリース後を想定しています)
いただいたご意見はとても参考になりました。今後の改善の参考にさせていただきつつ、影響の少ない部分から少しずつ整理していければと思います。
| Kuro | 返信 - [ファイル] カテゴリの新設
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丁寧な返答ありがとうございます。
> オプションダイアログやメニューについては、長年使い続けてくださっているユーザーさんが多くいらっしゃるため、思い切った整理や再編はなかなか難しいところがあります。
そう思います。例えるなら、馴染みの落ち着ける老舗の高級旅館が急に建て替えになったら、固定客は驚きます。
> 個人的には、オプション画面がかなり詰まってきているので、一度整理したい気持ちはあるのですが、ひとまず正式版リリースまでは現状維持とし、その後に段階的に見直していく方針です。
自分も正式リリースが近そうなので、その後ならばリノベーションするのに丁度いいのでは、と考え提案させていただきました。
> なお、今後の整理案としては、以下のようなカテゴリ追加も検討しています。
>
> - [ファイル] カテゴリの新設一度に複数個所が変更になったとしても変更結果が一か所にまとまっているならば、「あれはどこ行った」と迷うことがないため、とても良いと思います。
ベータ版ではいっそ実験的機能を詰め込んだ実験カテゴリがあってもよいかもしれません。> ただし、こちらも一度に変更すると混乱を招く可能性があるため、段階的に進めていく予定です。(正式版リリース後を想定しています)
少しずつ毎回変わって少しずつ毎回戸惑うよりも、思い切って一度に切り替えた方が悩むのが一度で楽、という考え方もあるので、加減が難しいですね。
この辺りの判断と決断の巧みさは、AppleとARMは神懸っていると思います。
逆に近年のMicrosoftとIntelは呪われているかのように疫病神懸っています。何か芯がぶれているというか、ずれているというか。
芯があれば、GoogleやAMDのように勝ったり負けたりのギャンブラーとして成り立つのですが。Meryではこうしている理由がしっかりお聞きできて、芯がしっかりしているので安心しました。
バージョンアップ楽しみにしています。ここまでごちゃごちゃ書きながら頭をよぎったSHIROBKOのセリフ集。
「そうだよ。こだわんなきゃ、面白くないのよ」
「分からないまま書くのと、分かった上で忘れるのは違いますからね」
「不安になっても状況は変わりません。あらゆる最悪を想定しつつ、気楽に構えましょう」
「大胆に、そして繊細に。アニメも料理も同じだね」
「自分は何を作りたいのか、作ることでどうしたいのか、それが無いと遅かれ早かれ挫折する」| enaka | 返信