書式のテンプレート

  1. 初めまして。改行を含む正規表現を使った置換処理を使う機会が多かったため長い間VX-Editorを使用していましたが、XP時代のソフトウェアのため、思い出したときに代替エディタを探していてたどり着きました。
    必要としてる置換処理が行える上に、(VXにはなかった)原稿執筆用に縦書きも使えるので、
    移行を決めかけたのですが、1点おうかがいいたします。
    VXでは拡張子別に、表示する文字数や行数など、詳細な設定を保存することができ、
    通常のデータ加工時には「通常」→横書き
    雑誌A→1行26字 20行 ウィンドウサイズ固定、等々
    雑誌B→1行20字 30行 指定桁数で折り返す等々
    というように書式を登録して、使い分けていました。
    Meryでは「表示」→「編集モード」→「編集モードの設定」というところで、
    「強調」「構文」「関連付け」については、個別設定ができるようですが、
    表示設定の個別登録する画面を見つけられませんでした。
    可能かどうか教えて下さい。

     |  おじさん  |  返信
  2. 初めまして、Mery をお試しいただきありがとうございます。
    VxEditor は Mery と同じ Delphi 製なので親近感がわきますね。

    > 表示設定の個別登録する画面を見つけられませんでした。
    > 可能かどうか教えて下さい。
    できません。私は、一般的なテキストエディタでよくある、拡張子ごとや編集モードごとの細かい設定が面倒くさくてやりたくなかったので、設定を一本化したシンプルなテキストエディタが欲しくて Mery を開発した、という経緯がありますので、今後も対応する予定はありません ^^;

    モードごとに細かい設定ができるテキストエディタということであれば、フリーソフトではサクラエディタさんや gPad さん。有料ですと、EmEditor さん、縦書きも必要であれば秀丸エディタさんなどが定番だと思いますので、試してみられてはいかがでしょうか?

     |  Kuro  |  返信
  3. > できません。…
    なるほど。回答ありがとうございました。もう少し使い続けてみますね。

     |  おじさん  |  返信
  4. 大石です。
    私も「Mery」に移行中で、以下の情報を見つけました。

    1:「よくある質問」の「ポータブル環境 (USB メモリなど) で使用できる」には、「Mery.ini」と「Mery.his」を「Mery.exe」と同じ階層に移動する
    2:フォーラムで見つけた情報で、多重起動はコマンドラインオプション「/sp」を使えば可能

    これらを参考にして、複数のフォルダに「Mery」を置いています。
    C:\APL\MERY1\Mery.exe
    C:\APL\MERY2\Mery.exe
    C:\APL\MERY3\Mery.exe

    このような環境を用意して、ファイラーからそれぞれの「Mery」に「/sp」を付加して起動しています。それぞれの環境では、「Mery」の背景色を変えています。
    これであれば、環境は個別になっているのですが、解決できるという事はありませんか?まだ試行錯誤中なので、いまいち自信がありません。

    「Mery」はこのような使い方が可能で、非常に良く設計されていると感じさせます。

    よろしくお願いします。

     |  大石剛司  |  返信
  5. > これらを参考にして、複数のフォルダに「Mery」を置いています。
    > C:\APL\MERY1\Mery.exe
    > C:\APL\MERY2\Mery.exe
    > C:\APL\MERY3\Mery.exe

    自分はFirefoxですが似たことやってますね
    複数プロファイル併用してるんだけど
    普通に使ってると1つ固まって強制終了させたい場合に
    タスクマネージャで見てもどれだかわからない
    そこでexeだけ別名で複製してそれぞれプロファイル指定op付きでランチャーに登録
    そうするとプロセス名で判別できるように!
    まあFirefoxですが。

     |  クリ廃止  |  返信
  6. 一ユーザが横から失礼します。

    エディタはプログラムやテキスト入力に特化して作られているソフトですので、
    要望されている機能は、「餅は餅屋」の例え通りにワープロソフトや、個人向け組版ソフト
    の得意分野だと思います。一太郎やパーソナル編集長などは、書式設定は何通りも可能
    ですので、Mery で下書きしたテキストを上記ソフトに読み込ませて編集した方が楽です。

    会社では Word ですが、私用では一太郎を使っています。このソフトの便利なのは、
    メニューの「ファイル」→「送信」という機能で、指定したテキストエディタにテキストとして
    ファイルを「逆送信」出来ることです。眼からうろこ的機能で重宝しています。

    ※ 面倒な機能を追求するにはやはり、お金を使わないと実現できない事があると思います。

     |  tisi  |  返信
スポンサーリンク