Mery Macro JS
Mery の JavaScript マクロを 強調表示 だらけにする構文ファイルです。
Web 開発での使用を考慮していません。
第2版(Mery Ver 2.x 用)
マクロリファレンス にある Mery のキーワードと JavaScript(JSxript)+ファイル操作関係の WSH のキーワードを強調表示できるので、マクロのスペルチェックにも使用できます( ← スペルミスすると強調表示にならない)。
ソースコード
長いので外部サイトにしてあります。
- 色分けなしサンプル (2018/11/10 sukemaru)
- 色分け済みサンプル (2018/11/10 sukemaru)
ダウンロード
ダウンロード: 「ファイル:Mery Macro JS.zip」 (第2版: 2018/11/10 sukemaru)
- 色分け済み_MSY フォルダ
- こちらの MSY ファイルは、sukemaru が適当に色分けしたサンプル版です。
カンマとドット(ピリオド)、セミコロンとコロンなどの誤用を見分けやすくなるように色分けしてあります。
また、「 Mery_Macro_JS.msy 」から Mery 固有のキーワードをコメントアウトした「 JavaScript.msy 」を同梱してあります。
- 色分けなし_MSY フォルダ
- こちらの MSY ファイルを使用する場合は、オブジェクト/プロパティ/メソッド/関数などについてまったく色分けしていないので、"^#注釈部分" やマクロライブラリ、GitHub、Pastebin などを参考に適宜色分け・カスタマイズしてください。
- ※ Mery が最新のベータ版であれば、「編集モードのプロパティ」内で Ctrl+クリックや Shift+クリックで複数項目を選択状態にしてスペースキーを叩くことで、色番号を一括変更できます。
- ※ エディタの動作が重くなる場合は、頻出するメタ文字、カッコ、ドット(ピリオド)、セミコロンなどを任意で無効化(正規表現 OFF、RegEx=False )してください。
- ※ MSY ファイルを Mery で開くと簡易的な注釈を読むことができます。
※ 編集モードのインポート後に再エクスポート(上書き保存)すると、MSY ファイル内の各項目が並べ替えられたり、注釈部分が消去されたりします。
- Ext フォルダ
- 入力補完(Ctrl+スペース)用の「 js.txt 」です。
※ Mery の更新インストールで上書きされてしまうので、同一内容のバックアップ用ファイル「 js[backup].txt 」も同梱してあります。
- Dicts フォルダ
- スペルチェック用の辞書ファイル「 js_JS.dic 」と「 js_JS.aff 」を同梱してあります。
※ MSY 構文ファイルに収録されていない変数や関数などが悉くエラー表示されるだけなので、実際に使うとジャマなだけかも。
- Macros フォルダ
- 任意で「編集モードの自動選択」マクロを「ファイルを開いたとき」用のイベントマクロに設定してください。
- ※ MSY 構文ファイルを編集モード名「 Mery_Macro_JS 」としてインポートする想定のものですので、別名でインポートする場合は "Mode = Mery_Macro_JS" の部分を書きかえてください。
#title = "編集モードの自動選択"
with ( document ) {
if ( FullName.match( /\\Mery\\Macros\\.+\.js$/i ) ) {
Mode = "Mery_Macro_JS";
Quit();
}
}
- ref. 「編集モードの自動選択」マクロ
第3版(Mery Ver 3.x 用)
- マクロリファレンス:3 にある Mery のマクロ用キーワード全般
- 「includeライブラリ」のキーワード
- JavaScript (JScript [1]) のテキストおよびファイルシステム操作に関するキーワード
- WSH [2](以下のものを含む)のテキストおよびファイルシステム操作に関するキーワード
を強調表示できます。
- 第2版の「色分け済み」バージョンをベースに、約 300 語を追加してあります。
- ※「色分けなし」バージョンは作っていません。
- 変更内容
- Mery Ver 3.0.3 で使用可能なメソッド/プロパティ/定数を完備(ref マクロリファレンス:3)
- ※ Mery Ver 2.x では第2版の使用を推奨
- WSH 関係のキーワードを増補
- WScript については、
ActiveXObject("WScript.xxx")に属するオブジェクト/メソッド/プロパティ(リンク [2] のリファレンスに記載されているもの)を完備 - FileSystemObject については、オブジェクト/メソッド/プロパティを完備
- ADODB.Streaming, Dictionary, Shell.Application, Folder object については、リファレンスに記載されている直属のメソッド/プロパティを完備
- ※ いずれも JS や Mery のキーワードと重複するものは、MSY ファイル内でコメントアウトした
- WScript については、
- 「includeライブラリ」のオブジェクト/メソッド/プロパティを完備
- ※ JS や WSH 関係のキーワードと重複するものは、MSY ファイル内でコメントアウトした
- Mery や JScript / WSH などのキーワードと「includeライブラリ」のキーワードで重複するものがあるばあい、Mery や JScript / WSH のキーワードの強調文字色になります。
- 誤用の確認用に半角数字、カンマやコロン、カッコなど、マクロのソースコード上で頻出する ascii 文字も強調設定してあります。 これらについては、それぞれ「☑ 正規表現」のチェックマークをはずすと、個別に強調を解除できます。
- encoding 定数(3~6ケタの数値 ⇒ 強調色4)や
Editor.ExecuteCommandByID( nnnn )メソッド用の定数(4ケタの数値 ⇒ 強調色4)にも強調設定をしてありますが、「半角数字」(⇒ 強調色3) の強調が有効のばあいにどちらの色で表示されるかは確定的ではありません。
ソースコード
外部サイト(Pastebin)です。
- Mery_Macros_JS.msy (ver 3) (2020/06/02 sukemaru)
- 自動補完用 js.txt (2020/06/02 sukemaru)
ダウンロード
ダウンロード >> 「ファイル:Mery Macros JS 3.zip」 (第3版: 2020/06/02 sukemaru)
- Mery_Macros_JS.msy (構文ファイル)
- js.txt (自動補完用)
- js[backup].txt (js.txt の予備)
変更履歴
- 2024/09/06 (管理者)
- セキュリティ上の理由から、RAW データへの直リンクを削除
- 2020/06/02 (sukemaru)
- 第3版(増補改訂版)
- ・第2版の「色分け済み」バージョンをベースに、約 300 語を追加
- ・書庫には、色分け済みの MSY ファイル「Mery_Macros_JS.msy」と自動補完用「js.txt」のみ収録
- ※ JavaScrpt.msy やおまけマクロの同梱なし
- ※ 第2版の説明文に書いたとおりスペルチェックはほとんど意味がないので、辞書の同梱なし
- 2018/11/10 (sukemaru)
- 第2版
- ・定数 "meCopyQuotes" を補遺
- ・定義されていないキーワード "PopupMenu" を削除
- ・JavaScript のキーワードをすこし追加
- ・色分け済みの MSY ファイルから Mery のキーワードを抜いた「JavaScript.msy」を追加
- 2018/11/07 (sukemaru)
- 公開バージョン
- ・色分けなし/色分け済みの MSY ファイルと Ext/Dicts 辞書用ファイル、編集モードの自動選択マクロ付き
- 2018/11/05 (sukemaru)
- 仮バージョン
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