includeライブラリ

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概要[編集]

include での利用を想定したライブラリ集です.

ライブラリ[編集]

ファイル:include.zip
(2016/5/24: ver.2.5.1 に最適化しました.古いバージョンでは正しく動作しない可能性があります)

導入方法[編集]

展開してできる include フォルダを Macros フォルダ内に配置してください.
Mery へのマクロ登録は不要です.

IO.js[編集]

ファイル系の処理をまとめています.
またマクロのデータを記録・復元する機能も提供します.
※json2.js はこの js から include するために同梱しています.

MeryInfo.js[編集]

Mery に関する情報をします.

GetSettingFolderPath 標準的な設定保存先パスを取得
GetMacroFolderPath My Macros のフォルダパスを取得
GetIniPath Mery.ini のパスを取得
IsPortable ポータブル版(旧来の Mery.ini を exe と同じフォルダに配置する)かを判定
IsWrap 折り返しの有効/無効を取得
IsTab2Space 「タブの代わりに空白を挿入」オプションを取得
IsAutoIndent 「自動インデントを有効にする」オプションを取得
GetTabSpace タブ幅を取得
GetStartDate Mery を開始した時刻を取得

BookmarkList.js[編集]

ブックマーク一覧の取得と設定をします.

HTTP.js[編集]

Web から HTML テキストの取得またはファイルを取得します.

MathEx.js[編集]

Math オブジェクトを拡張します.

  • round 系の桁数指定
  • 三角関数の度数指定

StateBackup.js[編集]

表示状態(スクロール,選択状態)を記録・復元します.

StopWatch.js[編集]

時間を計測します.

StringEx.js[編集]

String オブジェクトを拡張します.

  • trim などの一般的な文字列操作関数の追加
  • width などの表示上の操作
  • Format による C 形式の文字列整形
  • サロゲート対応の各種 String 関数

WindowsInfo.js[編集]

Windows の OS 情報を取得します.

補足 (IO.js のエラー対応)[編集]

ver 2.5.5 で UTF-16LE (BOM 無し)、UTF-16BE (BOM 無し) に対応したことにより、エンコード定数が追加されました。UTF-16 のファイルを扱っていて IO.js でエラーが発生する場合は _ConvertCharset にエンコード定数を追加してみてください。(by Kuro)

IO.js の 65 行目付近
// 内部の文字コード番号を Adodb 向けの文字に変換
var _ConvertCharset = function(charset) {
    if (typeof charset === 'number') {
        switch (charset) {
        case meEncodingUTF16LE:
        case meEncodingUTF16BE:                 charset = 'unicode';        break;
        case meEncodingUTF8WithSignature:       
        case meEncodingUTF8WithoutSignature:    charset = 'utf-8';          break;
        case meEncodingUTF7:                    charset = 'utf-7';          break;
        case meEncodingEUC:                     charset = 'euc-jp';         break;
        case meEncodingJIS:                     charset = 'iso-2022-jp';    break;
        case meEncodingShiftJIS:                charset = 'shift-jis';      break;
        // ここから
        case meEncodingUTF16LEBOM:
        case meEncodingUTF16LENoBOM:
        case meEncodingUTF16BEBOM:
        case meEncodingUTF16BENoBOM:            charset = 'unicode';        break;
        // ここまで
        }
    }
    return charset;
}
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