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マクロリファレンスには Mery のマクロで使用できるすべてのオブジェクト、プロパティ、メソッドに関するドキュメントが含まれています。
マクロリファレンスには Mery のマクロで使用できるすべてのオブジェクト、プロパティ、メソッドに関するドキュメントが含まれています。


=基本的なオブジェクト=
= 基本的なオブジェクト =
*[[マクロリファレンス:3:Selection オブジェクト|Selection オブジェクト]]
* [[マクロリファレンス:3:Selection オブジェクト|Selection オブジェクト]]
:現在の文書の選択範囲を表します。選択範囲は文書の選択されている領域、または選択範囲が空の場合はカーソル位置を指します。
: 現在の文書の選択範囲を表します。選択範囲は文書の選択されている領域、または選択範囲が空の場合はカーソル位置を指します。
*[[マクロリファレンス:3:Document オブジェクト|Document オブジェクト]]
* [[マクロリファレンス:3:Document オブジェクト|Document オブジェクト]]
:現在の文書を表します。Document オブジェクトは Documents コレクションのアイテムです。
: 現在の文書を表します。Document オブジェクトは Documents コレクションのアイテムです。
*[[マクロリファレンス:3:Editor オブジェクト|Editor オブジェクト]]
* [[マクロリファレンス:3:Editor オブジェクト|Editor オブジェクト]]
:現在のエディターウィンドウを表します。Editor オブジェクトは Editors コレクションのアイテムです。
: 現在のエディターウィンドウを表します。Editor オブジェクトは Editors コレクションのアイテムです。
*[[マクロリファレンス:3:Window オブジェクト|Window オブジェクト]]
* [[マクロリファレンス:3:Window オブジェクト|Window オブジェクト]]
:ウィンドウを表します。スクロールバーやメッセージボックスなどはウィンドウの機能として扱われます。
: ウィンドウを表します。スクロールバーやメッセージボックスなどはウィンドウの機能として扱われます。


=その他のオブジェクト=
= その他のオブジェクト =
*[[マクロリファレンス:3:Documents コレクション|Documents コレクション]]
* [[マクロリファレンス:3:Documents コレクション|Documents コレクション]]
:現在のエディターウィンドウで開かれている Document オブジェクトのコレクションです。
: 現在のエディターウィンドウで開かれている Document オブジェクトのコレクションです。
*[[マクロリファレンス:3:Editors コレクション|Editors コレクション]]
* [[マクロリファレンス:3:Editors コレクション|Editors コレクション]]
:すべての Editor オブジェクトのコレクションです。
: すべての Editor オブジェクトのコレクションです。
*[[マクロリファレンス:3:ClipboardData オブジェクト|ClipboardData オブジェクト]]
* [[マクロリファレンス:3:ClipboardData オブジェクト|ClipboardData オブジェクト]]
:クリップボードを表します。
: クリップボードを表します。
*[[マクロリファレンス:3:PopupMenu オブジェクト|PopupMenu オブジェクト]]
* [[マクロリファレンス:3:PopupMenu オブジェクト|PopupMenu オブジェクト]]
:ポップアップメニューを表します。
: ポップアップメニューを表します。
*[[マクロリファレンス:3:OutputBar オブジェクト|OutputBar オブジェクト]]
* [[マクロリファレンス:3:OutputBar オブジェクト|OutputBar オブジェクト]]
:アウトプットバーを表します。
: アウトプットバーを表します。


=定数とディレクティブ=
= 定数とディレクティブ =
*[[マクロリファレンス:3:エンコード定数|エンコード定数]]
* [[マクロリファレンス:3:エンコード定数|エンコード定数]]
*[[マクロリファレンス:3:ディレクティブ|ディレクティブ]]
* [[マクロリファレンス:3:ディレクティブ|ディレクティブ]]


=バージョン=
= バージョン =
Mery Ver 3.4.0 以上で利用できます。
Mery Ver 3.4.0 以上で利用できます。


=注意事項=
= 注意事項 =
実行環境さえ用意すれば PerlScript、PHPScript、PythonScript、RubyScript などの ActiveScript も使用できますが、meCaseUpperCase などの定数は未定義なので必要に応じて定数を定義してください。
実行環境を用意すれば PerlScript、PHPScript、PythonScript、RubyScript などの ActiveScript も使用できますが、meCaseUpperCase などの定数は未定義なので必要に応じて定数を定義してください。

2022年9月24日 (土) 17:55時点における版

テキストエディター「Mery」のマクロは JScript (JavaScript)、VBScript に対応しています。

マクロリファレンスには Mery のマクロで使用できるすべてのオブジェクト、プロパティ、メソッドに関するドキュメントが含まれています。

基本的なオブジェクト

現在の文書の選択範囲を表します。選択範囲は文書の選択されている領域、または選択範囲が空の場合はカーソル位置を指します。
現在の文書を表します。Document オブジェクトは Documents コレクションのアイテムです。
現在のエディターウィンドウを表します。Editor オブジェクトは Editors コレクションのアイテムです。
ウィンドウを表します。スクロールバーやメッセージボックスなどはウィンドウの機能として扱われます。

その他のオブジェクト

現在のエディターウィンドウで開かれている Document オブジェクトのコレクションです。
すべての Editor オブジェクトのコレクションです。
クリップボードを表します。
ポップアップメニューを表します。
アウトプットバーを表します。

定数とディレクティブ

バージョン

Mery Ver 3.4.0 以上で利用できます。

注意事項

実行環境を用意すれば PerlScript、PHPScript、PythonScript、RubyScript などの ActiveScript も使用できますが、meCaseUpperCase などの定数は未定義なので必要に応じて定数を定義してください。

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