「Mery Macro JS」の版間の差分

提供: MeryWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
Sukemaru (トーク | 投稿記録)
編集の要約なし
MSY-07 (トーク | 投稿記録)
空行と改行の除去
 
(2人の利用者による、間の4版が非表示)
1行目: 1行目:
Mery の JavaScript マクロを [[よくある質問#強調文字列の定義をしたいのですが|強調表示]] だらけにする構文ファイルです。<br> Web 開発での使用を考慮していません。
Mery の JavaScript マクロを [[よくある質問#強調文字列の定義をしたいのですが|強調表示]] だらけにする構文ファイルです。<br> Web 開発での使用を考慮していません。


== 第2版(Mery ver 2.x 用) ==
== 第2版(Mery Ver 2.x 用) ==
[[マクロリファレンス]] にある Mery のキーワードと [https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/yek4tbz0%28v=vs.94%29.aspx JavaScript(JSxript)]+ファイル操作関係の WSH のキーワードを強調表示できるので、マクロのスペルチェックにも使用できます( ← スペルミスすると強調表示にならない)。
[[マクロリファレンス]] にある Mery のキーワードと [https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/yek4tbz0%28v=vs.94%29.aspx JavaScript(JSxript)]+ファイル操作関係の WSH のキーワードを強調表示できるので、マクロのスペルチェックにも使用できます( ← スペルミスすると強調表示にならない)。
<div class="warningbox">
<div class="warningbox">
9行目: 9行目:


=== ソースコード ===
=== ソースコード ===
<br>
長いので外部サイトにしてあります。
長いので外部サイトにしてあります。


* [https://pastebin.com/gg4nbtd1 色分けなしサンプル] [ [https://pastebin.com/raw/gg4nbtd1 RAW] ] (2018/11/10 sukemaru)
* [https://pastebin.com/gg4nbtd1 色分けなしサンプル] (2018/11/10 sukemaru)
 
* [https://pastebin.com/eUcDGVqA 色分け済みサンプル] [ [https://pastebin.com/raw/eUcDGVqA RAW] ] (2018/11/10 sukemaru)


* [https://pastebin.com/eUcDGVqA 色分け済みサンプル] (2018/11/10 sukemaru)


=== ダウンロード ===
=== ダウンロード ===
<br>
ダウンロード: 「[[ファイル:Mery_Macro_JS.zip]]」 (第2版: 2018/11/10 sukemaru)
ダウンロード: 「[[ファイル:Mery_Macro_JS.zip]]」 (第2版: 2018/11/10 sukemaru)


 
* [https://pastebin.com/eUcDGVqA 色分け済み_MSY] フォルダ
* [https://pastebin.com/raw/eUcDGVqA 色分け済み_MSY] フォルダ
: こちらの MSY ファイルは、sukemaru が適当に色分けしたサンプル版です。 <br> カンマとドット(ピリオド)、セミコロンとコロンなどの誤用を見分けやすくなるように色分けしてあります。 <br> また、「 Mery_Macro_JS.msy 」から Mery 固有のキーワードをコメントアウトした「 JavaScript.msy 」を同梱してあります。
: こちらの MSY ファイルは、sukemaru が適当に色分けしたサンプル版です。 <br> カンマとドット(ピリオド)、セミコロンとコロンなどの誤用を見分けやすくなるように色分けしてあります。 <br> また、「 Mery_Macro_JS.msy 」から Mery 固有のキーワードをコメントアウトした「 JavaScript.msy 」を同梱してあります。


 
* [https://pastebin.com/gg4nbtd1 色分けなし_MSY] フォルダ
* [https://pastebin.com/raw/gg4nbtd1 色分けなし_MSY] フォルダ
: こちらの MSY ファイルを使用する場合は、オブジェクト/プロパティ/メソッド/関数などについてまったく色分けしていないので、"^#注釈部分" や[[マクロライブラリ]]、GitHub、Pastebin などを参考に適宜色分け・カスタマイズしてください。
: こちらの MSY ファイルを使用する場合は、オブジェクト/プロパティ/メソッド/関数などについてまったく色分けしていないので、"^#注釈部分" や[[マクロライブラリ]]、GitHub、Pastebin などを参考に適宜色分け・カスタマイズしてください。


: ※ Mery が最新のベータ版であれば、「編集モードのプロパティ」内で Ctrl+クリックや Shift+クリックで複数項目を選択状態にしてスペースキーを叩くことで、色番号を一括変更できます。
: ※ Mery が最新のベータ版であれば、「編集モードのプロパティ」内で Ctrl+クリックや Shift+クリックで複数項目を選択状態にしてスペースキーを叩くことで、色番号を一括変更できます。
: ※ エディタの動作が重くなる場合は、頻出するメタ文字、カッコ、ドット(ピリオド)、セミコロンなどを任意で無効化(正規表現 OFF、RegEx=False )してください。
: ※ エディタの動作が重くなる場合は、頻出するメタ文字、カッコ、ドット(ピリオド)、セミコロンなどを任意で無効化(正規表現 OFF、RegEx=False )してください。
: ※ MSY ファイルを Mery で開くと簡易的な注釈を読むことができます。<br> ※ 編集モードのインポート後に再エクスポート(上書き保存)すると、MSY ファイル内の各項目が並べ替えられたり、注釈部分が消去されたりします。
: ※ MSY ファイルを Mery で開くと簡易的な注釈を読むことができます。<br> ※ 編集モードのインポート後に再エクスポート(上書き保存)すると、MSY ファイル内の各項目が並べ替えられたり、注釈部分が消去されたりします。


* Ext フォルダ
* Ext フォルダ
: [[よくある質問#入力補完はできますか|入力補完]](Ctrl+スペース)用の「 [https://pastebin.com/A2ms7Vdm js.txt] 」です。 [ [https://pastebin.com/raw/A2ms7Vdm RAW] ] <br> ※ <u>Mery の更新インストールで上書きされてしまう</u>ので、同一内容のバックアップ用ファイル「 js[backup].txt 」も同梱してあります。
: [[よくある質問#入力補完はできますか|入力補完]](Ctrl+スペース)用の「 [https://pastebin.com/A2ms7Vdm js.txt] 」です。


※ <u>Mery の更新インストールで上書きされてしまう</u>ので、同一内容のバックアップ用ファイル「 js[backup].txt 」も同梱してあります。


* Dicts フォルダ
* Dicts フォルダ
: [[ヘルプ:編集#スペルチェック|スペルチェック]]用の辞書ファイル「 js_JS.dic 」と「 js_JS.aff 」を同梱してあります。 <br> ※ MSY 構文ファイルに収録されていない変数や関数などが悉くエラー表示されるだけなので、実際に使うとジャマなだけかも。
: [[ヘルプ:編集#スペルチェック|スペルチェック]]用の辞書ファイル「 js_JS.dic 」と「 js_JS.aff 」を同梱してあります。


※ MSY 構文ファイルに収録されていない変数や関数などが悉くエラー表示されるだけなので、実際に使うとジャマなだけかも。


<div id="マクロ"> </div>
<div id="マクロ"> </div>
48行目: 43行目:
: ※ MSY 構文ファイルを編集モード名「 '''Mery_Macro_JS''' 」としてインポートする想定のものですので、別名でインポートする場合は ''"'''Mode = Mery_Macro_JS'''"'' の部分を書きかえてください。
: ※ MSY 構文ファイルを編集モード名「 '''Mery_Macro_JS''' 」としてインポートする想定のものですので、別名でインポートする場合は ''"'''Mode = Mery_Macro_JS'''"'' の部分を書きかえてください。


<source lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
#title = "編集モードの自動選択"
#title = "編集モードの自動選択"
with ( document ) {
with ( document ) {
56行目: 51行目:
   }
   }
}
}
</source>
</syntaxhighlight>
: ref. 「[[編集モードの自動選択|編集モードの自動選択]]」マクロ
: ref. 「[[編集モードの自動選択|編集モードの自動選択]]」マクロ
<br>


== 第3版(Mery ver 3.x 用) ==
== 第3版(Mery Ver 3.x 用) ==
* [[マクロリファレンス:3]] にある Mery のマクロ用キーワード全般
* [[マクロリファレンス:3]] にある Mery のマクロ用キーワード全般
* 「[[includeライブラリ]]」のキーワード
* 「[[includeライブラリ]]」のキーワード
71行目: 65行目:
:* Scripting.Dictionary [https://docs.microsoft.com/ja-jp/office/vba/language/reference/user-interface-help/dictionary-object][https://docs.microsoft.com/ja-jp/previous-versions/windows/scripting/cc428065%28v=msdn.10%29]  
:* Scripting.Dictionary [https://docs.microsoft.com/ja-jp/office/vba/language/reference/user-interface-help/dictionary-object][https://docs.microsoft.com/ja-jp/previous-versions/windows/scripting/cc428065%28v=msdn.10%29]  
を強調表示できます。
を強調表示できます。
<br>
 
<div class="warningbox">
<div class="warningbox">
* 第2版の「色分け済み」バージョンをベースに、約 300 語を追加してあります。
* 第2版の「色分け済み」バージョンをベースに、約 300 語を追加してあります。
79行目: 73行目:
* 編者の Mery 運用環境の都合により、JavaScript [https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference] (ECMAScript [https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Language_Resources][https://ja.wikipedia.org/wiki/ECMAScript]) のキーワードを増やしていません…。
* 編者の Mery 運用環境の都合により、JavaScript [https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference] (ECMAScript [https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Language_Resources][https://ja.wikipedia.org/wiki/ECMAScript]) のキーワードを増やしていません…。
</div>
</div>
<br><br>


; 変更内容
; 変更内容
* Mery ver 3.0.3 で使用可能なメソッド/プロパティ/定数を完備(''ref'' [[マクロリファレンス:3]])
* Mery Ver 3.0.3 で使用可能なメソッド/プロパティ/定数を完備(''ref'' [[マクロリファレンス:3]])
: ※ Mery ver 2.x では第2版の使用を推奨
: ※ Mery Ver 2.x では第2版の使用を推奨
* WSH 関係のキーワードを増補
* WSH 関係のキーワードを増補
:* WScript については、<source lang="javascript" inline>ActiveXObject("WScript.xxx")</source> に属するオブジェクト/メソッド/プロパティ(リンク [[#WSH|[2]]] のリファレンスに記載されているもの)を完備
:* WScript については、<syntaxhighlight lang="javascript" inline>ActiveXObject("WScript.xxx")</syntaxhighlight> に属するオブジェクト/メソッド/プロパティ(リンク [[#WSH|[2]]] のリファレンスに記載されているもの)を完備
:* FileSystemObject については、オブジェクト/メソッド/プロパティを完備
:* FileSystemObject については、オブジェクト/メソッド/プロパティを完備
:* ADODB.Streaming, Dictionary, Shell.Application, Folder object については、リファレンスに記載されている直属のメソッド/プロパティを完備
:* ADODB.Streaming, Dictionary, Shell.Application, Folder object については、リファレンスに記載されている直属のメソッド/プロパティを完備
91行目: 84行目:
* 「[[includeライブラリ]]」のオブジェクト/メソッド/プロパティを完備
* 「[[includeライブラリ]]」のオブジェクト/メソッド/プロパティを完備
: ※ JS や WSH 関係のキーワードと重複するものは、MSY ファイル内でコメントアウトした
: ※ JS や WSH 関係のキーワードと重複するものは、MSY ファイル内でコメントアウトした
<br>
* Mery や JScript / WSH などのキーワードと「includeライブラリ」のキーワードで重複するものがあるばあい、Mery や JScript / WSH のキーワードの強調文字色になります。
* Mery や JScript / WSH などのキーワードと「includeライブラリ」のキーワードで重複するものがあるばあい、Mery や JScript / WSH のキーワードの強調文字色になります。
* 誤用の確認用に半角数字、カンマやコロン、カッコなど、マクロのソースコード上で頻出する ascii 文字も強調設定してあります。 これらについては、それぞれ「☑ 正規表現」のチェックマークをはずすと、個別に強調を解除できます。
* 誤用の確認用に半角数字、カンマやコロン、カッコなど、マクロのソースコード上で頻出する ascii 文字も強調設定してあります。 これらについては、それぞれ「☑ 正規表現」のチェックマークをはずすと、個別に強調を解除できます。
* encoding 定数(3~6ケタの数値 ⇒ 強調色4)や <code>Editor.ExecuteCommandByID( nnnn )</code> メソッド用の定数(4ケタの数値 ⇒ 強調色4)にも強調設定をしてありますが、「半角数字」(⇒ 強調色3) の強調が有効のばあいにどちらの色で表示されるかは確定的ではありません。
* encoding 定数(3~6ケタの数値 ⇒ 強調色4)や <code>Editor.ExecuteCommandByID( nnnn )</code> メソッド用の定数(4ケタの数値 ⇒ 強調色4)にも強調設定をしてありますが、「半角数字」(⇒ 強調色3) の強調が有効のばあいにどちらの色で表示されるかは確定的ではありません。
<br>


=== ソースコード ===
=== ソースコード ===
<br>
外部サイト(Pastebin)です。
外部サイト(Pastebin)です。


* [https://pastebin.com/r23JeYk2 Mery_Macros_JS.msy (ver 3)] [ [https://pastebin.com/raw/r23JeYk2 RAW] ] (2020/06/02 sukemaru)
* [https://pastebin.com/r23JeYk2 Mery_Macros_JS.msy (ver 3)] (2020/06/02 sukemaru)


* [https://pastebin.com/GbzLVmgM 自動補完用 js.txt] [ [https://pastebin.com/raw/GbzLVmgM RAW] ] (2020/06/02 sukemaru)
* [https://pastebin.com/GbzLVmgM 自動補完用 js.txt] (2020/06/02 sukemaru)
<br>


=== ダウンロード ===
=== ダウンロード ===
<br>
ダウンロード >> 「[[ファイル:Mery_Macros_JS_3.zip]]」 (第3版: 2020/06/02 sukemaru)
ダウンロード >> 「[[ファイル:Mery_Macros_JS_3.zip]]」 (第3版: 2020/06/02 sukemaru)
* Mery_Macros_JS.msy (構文ファイル)
* Mery_Macros_JS.msy (構文ファイル)
* js.txt (自動補完用)
* js.txt (自動補完用)
* js[backup].txt (js.txt の予備)
* js[backup].txt (js.txt の予備)
<br>


== 更新履歴 ==
== 変更履歴 ==
* 2024/09/06 (管理者)
: セキュリティ上の理由から、RAW データへの直リンクを削除
 
* 2020/06/02 (sukemaru)
* 2020/06/02 (sukemaru)
: 第3版(増補改訂版)
: 第3版(増補改訂版)

2024年9月9日 (月) 14:33時点における最新版

Mery の JavaScript マクロを 強調表示 だらけにする構文ファイルです。
Web 開発での使用を考慮していません。

第2版(Mery Ver 2.x 用)[編集]

マクロリファレンス にある Mery のキーワードと JavaScript(JSxript)+ファイル操作関係の WSH のキーワードを強調表示できるので、マクロのスペルチェックにも使用できます( ← スペルミスすると強調表示にならない)。

  • とりあえずキーワードを収集しただけで、有意な色分けはしてありません。
  • 編集モードの設定で拡張子「JS」に関連付けする場合は、グループ(色)分けを精査した上でご利用ください(マクロで編集モードを割りあてる前提にしています)。

ソースコード[編集]

長いので外部サイトにしてあります。

ダウンロード[編集]

ダウンロード: 「ファイル:Mery Macro JS.zip」 (第2版: 2018/11/10 sukemaru)

こちらの MSY ファイルは、sukemaru が適当に色分けしたサンプル版です。
カンマとドット(ピリオド)、セミコロンとコロンなどの誤用を見分けやすくなるように色分けしてあります。
また、「 Mery_Macro_JS.msy 」から Mery 固有のキーワードをコメントアウトした「 JavaScript.msy 」を同梱してあります。
こちらの MSY ファイルを使用する場合は、オブジェクト/プロパティ/メソッド/関数などについてまったく色分けしていないので、"^#注釈部分" やマクロライブラリ、GitHub、Pastebin などを参考に適宜色分け・カスタマイズしてください。
※ Mery が最新のベータ版であれば、「編集モードのプロパティ」内で Ctrl+クリックや Shift+クリックで複数項目を選択状態にしてスペースキーを叩くことで、色番号を一括変更できます。
※ エディタの動作が重くなる場合は、頻出するメタ文字、カッコ、ドット(ピリオド)、セミコロンなどを任意で無効化(正規表現 OFF、RegEx=False )してください。
※ MSY ファイルを Mery で開くと簡易的な注釈を読むことができます。
※ 編集モードのインポート後に再エクスポート(上書き保存)すると、MSY ファイル内の各項目が並べ替えられたり、注釈部分が消去されたりします。
  • Ext フォルダ
入力補完(Ctrl+スペース)用の「 js.txt 」です。

Mery の更新インストールで上書きされてしまうので、同一内容のバックアップ用ファイル「 js[backup].txt 」も同梱してあります。

  • Dicts フォルダ
スペルチェック用の辞書ファイル「 js_JS.dic 」と「 js_JS.aff 」を同梱してあります。

※ MSY 構文ファイルに収録されていない変数や関数などが悉くエラー表示されるだけなので、実際に使うとジャマなだけかも。

  • Macros フォルダ
任意で「編集モードの自動選択」マクロを「ファイルを開いたとき」用のイベントマクロに設定してください。
※ MSY 構文ファイルを編集モード名「 Mery_Macro_JS 」としてインポートする想定のものですので、別名でインポートする場合は "Mode = Mery_Macro_JS" の部分を書きかえてください。
#title = "編集モードの自動選択"
with ( document ) {
  if ( FullName.match( /\\Mery\\Macros\\.+\.js$/i ) ) {
    Mode = "Mery_Macro_JS";
    Quit();
  }
}
ref. 「編集モードの自動選択」マクロ

第3版(Mery Ver 3.x 用)[編集]

  • マクロリファレンス:3 にある Mery のマクロ用キーワード全般
  • includeライブラリ」のキーワード
  • JavaScript (JScript [1]) のテキストおよびファイルシステム操作に関するキーワード
  • WSH [2](以下のものを含む)のテキストおよびファイルシステム操作に関するキーワード
  • Shell.Application [3]
  • Folder object [4]
  • Scripting.FileSystemObject [5][6]
  • ADODB.Streaming [7]
  • Scripting.Dictionary [8][9]

を強調表示できます。

  • 第2版の「色分け済み」バージョンをベースに、約 300 語を追加してあります。
※「色分けなし」バージョンは作っていません。
  • WSH 関係のキーワードは、ほとんどカテゴリ分けせずに収録してあります。
  • WSH 関係のすべてのオブジェクト/メソッド/プロパティが Mery のマクロで利用できるかどうかは未確認。
  • 編者の Mery 運用環境の都合により、JavaScript [10] (ECMAScript [11][12]) のキーワードを増やしていません…。
変更内容
※ Mery Ver 2.x では第2版の使用を推奨
  • WSH 関係のキーワードを増補
  • WScript については、ActiveXObject("WScript.xxx") に属するオブジェクト/メソッド/プロパティ(リンク [2] のリファレンスに記載されているもの)を完備
  • FileSystemObject については、オブジェクト/メソッド/プロパティを完備
  • ADODB.Streaming, Dictionary, Shell.Application, Folder object については、リファレンスに記載されている直属のメソッド/プロパティを完備
※ いずれも JS や Mery のキーワードと重複するものは、MSY ファイル内でコメントアウトした
※ JS や WSH 関係のキーワードと重複するものは、MSY ファイル内でコメントアウトした
  • Mery や JScript / WSH などのキーワードと「includeライブラリ」のキーワードで重複するものがあるばあい、Mery や JScript / WSH のキーワードの強調文字色になります。
  • 誤用の確認用に半角数字、カンマやコロン、カッコなど、マクロのソースコード上で頻出する ascii 文字も強調設定してあります。 これらについては、それぞれ「☑ 正規表現」のチェックマークをはずすと、個別に強調を解除できます。
  • encoding 定数(3~6ケタの数値 ⇒ 強調色4)や Editor.ExecuteCommandByID( nnnn ) メソッド用の定数(4ケタの数値 ⇒ 強調色4)にも強調設定をしてありますが、「半角数字」(⇒ 強調色3) の強調が有効のばあいにどちらの色で表示されるかは確定的ではありません。

ソースコード[編集]

外部サイト(Pastebin)です。

ダウンロード[編集]

ダウンロード >> 「ファイル:Mery Macros JS 3.zip」 (第3版: 2020/06/02 sukemaru)

  • Mery_Macros_JS.msy (構文ファイル)
  • js.txt (自動補完用)
  • js[backup].txt (js.txt の予備)

変更履歴[編集]

  • 2024/09/06 (管理者)
セキュリティ上の理由から、RAW データへの直リンクを削除
  • 2020/06/02 (sukemaru)
第3版(増補改訂版)
・第2版の「色分け済み」バージョンをベースに、約 300 語を追加
・書庫には、色分け済みの MSY ファイル「Mery_Macros_JS.msy」と自動補完用「js.txt」のみ収録
※ JavaScrpt.msy やおまけマクロの同梱なし
※ 第2版の説明文に書いたとおりスペルチェックはほとんど意味がないので、辞書の同梱なし
  • 2018/11/10 (sukemaru)
第2版
・定数 "meCopyQuotes" を補遺
・定義されていないキーワード "PopupMenu" を削除
・JavaScript のキーワードをすこし追加
・色分け済みの MSY ファイルから Mery のキーワードを抜いた「JavaScript.msy」を追加
  • 2018/11/07 (sukemaru)
公開バージョン
・色分けなし/色分け済みの MSY ファイルと Ext/Dicts 辞書用ファイル、編集モードの自動選択マクロ付き
  • 2018/11/05 (sukemaru)
仮バージョン
スポンサーリンク