折り返しトグル切り替え

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概要[編集]

好みの折り返し方式をトグル切り替えできるようにするマクロ。組み合わせは3種類。
利点は覚えるショートカットキーがひとつ減るくらいです。

ダウンロード[編集]

ファイル:折り返しトグル切り替えセット.zip (※Bleat版 2019/02/13)
ファイル:折り返しトグル切り替え.zip (アイコン入り ※sukemaru版 2019/02/19)

内容


Bleat版

  • 折り返しトグル切り替えA.js : 折り返さない⇔指定文字数で折り返しのスクリプト
  • 折り返しトグル切り替えB.js : 折り返さない⇔ウィンドウ端で折り返しのスクリプト
  • 折り返しトグル切り替えC.js : 指定文字数で折り返し⇔ウィンドウ端で折り返しのスクリプト

sukemaru版

  • 折り返しトグル切り替えD.js : 3つの折り返しモードを順々にトグルするスクリプト
    (折り返さない → 指定文字数で折り返し → ウインドウの右端で折り返し)


各スクリプト実行時にMacroSettingsフォルダ(includeライブラリで用意されているもの)に設定ファイルが自動作成されます。
(例)折り返しトグル切り替えAを実行で、設定ファイル「折り返しトグル切り替えA.json」が作成

使用上の注意[編集]

設定ファイルの管理にincludeライブラリの関数 を利用しています。 このマクロの前に導入してください。
また、動作保証がないMeryの機能IDを指定して直接呼び出すメソッドを使用しています。
本体の仕様変更で使えなくなっても泣かない。

折り返さない⇔指定文字数で折り返し[編集]

#include "include/IO.js"
#title="折り返し切替A"
#tooltip = "折り返さない⇔指定文字数で折り返し"
 
var data = {count:1};
data = IO.Deserialize(data);
data.count++;

if(data.count > 2){
	var data = {count:1};
	}
IO.Serialize(data);

if ( ( data.count % 2 ) != 0 ) {
	editor.ExecuteCommandByID(2146);	// 折り返さない
} else {	
	editor.ExecuteCommandByID(2147);	// 指定文字数で折り返す
}

折り返さない⇔ウィンドウ端で折り返し[編集]

#include "include/IO.js"
#title="折り返し切替B"
#tooltip = "折り返さない⇔ウィンドウ端で折り返し"
 
var data = {count:1};
data = IO.Deserialize(data);
data.count++;

if(data.count > 2){
	var data = {count:1};
	}
IO.Serialize(data);

if ( ( data.count % 2 ) != 0 ) {
	editor.ExecuteCommandByID(2146);	// 折り返さない
} else {	
	editor.ExecuteCommandByID(2148);	// ウィンドウの右端で折り返す
}

指定文字数で折り返し⇔ウィンドウ端で折り返し[編集]

#include "include/IO.js"
#title="折り返し切替C"
#tooltip = "指定文字数で折り返し⇔ウィンドウ端で折り返し"
 
var data = {count:1};
data = IO.Deserialize(data);
data.count++;

if(data.count > 2){
	var data = {count:1};
	}
IO.Serialize(data);

if ( ( data.count % 2 ) != 0 ) {
	editor.ExecuteCommandByID(2147);	// 指定文字数で折り返す
} else {	
	editor.ExecuteCommandByID(2148);	// ウィンドウの右端で折り返す
}

3つの折り返しモードを順々にトグルする[編集]

#include "include/IO.js"
#title="折り返し切替D"
#tooltip = "折り返しなし/指定文字数/ウインドウ右端"
// #icon = "wrap_mode[2].ico"

/**
 * ・折り返さない → 指定文字数で折り返し → ウインドウ右端で折り返し
 *  を順にトグル切り替えする。
 *  ひとつのショートカットキー/ツールバーアイコンで操作可。
 * ・このマクロから折り返し方法を切り替えた場合は
 *  順番どおりににひとつずつ切り替えて、設定を JSON ファイルに保存する。
 * ・Mery のオプションパネルや [表示] メニュー、標準ツールバーアイコン、
 *  または標準ショートカットキー(Ctrl+1 ~ Ctrl+3)から切り替えした場合は
 *  折り返し方法の状態が JSON ファイルに保存されないので、
 *  次にこのマクロを実行したさいには
 *  最後に JSON ファイルに書き込まれた状態をもとにトグル切り替えする。
 */

var setting = {};
setting = IO.Deserialize( setting );	// JSON 読み込み

if ( setting.wrapMode == 0 ) {
	editor.ExecuteCommandByID( MEID_VIEW_WRAP_BY_CHAR = 2147 );
	Status = "指定文字数で折り返し";
	setting.wrapMode = 1;
}
else if ( setting.wrapMode == 1 ) {
	editor.ExecuteCommandByID( MEID_VIEW_WRAP_BY_WINDOW = 2148 );
	Status = "ウインドウの右端で折り返し";
	setting.wrapMode = 2;
}
else {
	editor.ExecuteCommandByID( MEID_VIEW_WRAP_NONE = 2146 );
	Status = "折り返さない";
	setting.wrapMode = 0;
}

IO.Serialize( setting );	// JSON 書き込み

メモ[編集]

  • 2019/02/19 (sukemaru)
    sukemaru版を追加させていただきました。マテリアルアイコンの「折り返さない」と「指定文字数で折り返し」用を翻案した「マテリアルデザインっぽいアイコン」2点をいれてあります。Bleat版とあわせて、お好みのスクリプトと組み合わせてお使いください。
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