includeライブラリ

2025年1月16日 (木) 08:41時点におけるMSY-07 (トーク | 投稿記録)による版 (変更履歴の追加、補足セクションの削除(エンコード定数の修正をしたため))

概要

include での利用を想定したライブラリ集です。

ダウンロード

ファイル:include.zip

導入方法

展開してできる include フォルダを Macros フォルダ内に配置してください。

Mery へのマクロ登録は不要です。

IO.js

ファイル系の処理をまとめています。

またマクロのデータを記録・復元する機能も提供します。

※json2.js はこの js から include するために同梱しています。

MeryInfo.js

Mery に関する情報をします。

GetSettingFolderPath 標準的な設定保存先パスを取得
GetMacroFolderPath My Macros のフォルダパスを取得
GetIniPath Mery.ini のパスを取得
IsPortable ポータブル版(旧来の Mery.ini を exe と同じフォルダに配置する)かを判定
IsWrap 折り返しの有効/無効を取得
IsTab2Space 「タブの代わりに空白を挿入」オプションを取得
IsAutoIndent 「自動インデントを有効にする」オプションを取得
GetTabSpace タブ幅を取得
GetStartDate Mery を開始した時刻を取得

BookmarkList.js

ブックマーク一覧の取得と設定をします。

HTTP.js

Web から HTML テキストの取得またはファイルを取得します。

MathEx.js

Math オブジェクトを拡張します。

  • round 系の桁数指定
  • 三角関数の度数指定

StateBackup.js

表示状態(スクロール、選択状態)を記録・復元します。

StopWatch.js

時間を計測します。

StringEx.js

String オブジェクトを拡張します。

  • trim などの一般的な文字列操作関数の追加
  • width などの表示上の操作
  • Format による C 形式の文字列整形
  • サロゲート対応の各種 String 関数

WindowsInfo.js

Windows の OS 情報を取得します。

変更履歴

  • 1.0.8 (2025-01-16)
    • IO.js のエンコード定数を修正
    • switch 文のインデントを追加
  • 1.0.7 (2016-05-24)
    • 空の UTF-8 ファイルを作成できないバグ修正
    • My Macros -> Macros 対応
    • MeryInfo を Mery.ini 依存に変更(Ver 2.5.1 対応)
  • 1.0.6 (2015-03-22)
    • IO.Include が #include の順番によって空を返す場合があったのを修正
    • StateBackup を new したときに自動で Backup するよう修正(未 Backup 状態で Restore すると結構な割合で JScript のエラーにな�...)
  • 1.0.5 (2015-03-22)
    • CSV.js の追加
    • IO.Include でファイルが見つからない場合のメッセージ追加
    • StringEx.trim で改行文字を消さない様変更
  • 1.0.4 (2015-03-20)
    • IO.Serialize で日本語が含まれると化けるのを修正
    • StateBackup のデータ形式変更
    • StringEx の startsWith が動作しなかったのを修正
  • 1.0.3 (2015-02-04)
    • BookmarkList が動作しなかったのを修正
  • 1.0.2 (2014-08-06)
    • BOM 有 UTF-8 のロード対応
    • IO.Include の文字コード指定対応
    • 保存時の改行コード指定対応(デフォルトを\r\nに変更)
  • 1.0.1 (2014-04-01)
    • IO 系で連続でファイルをロードするとエラーになるのを修正
    • File オブジェクトに Exec を追加
    • MeryInfo に Mery 開始時刻取得関数を追加
  • 1.0.0 (2014-02-08)
    • 新規作成
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