「includeライブラリ」の版間の差分

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(2016-05-24: Ver 2.5.1 に最適化しました。古いバージョンでは正しく動作しない可能性があります)
(2016-05-24: Ver 2.5.1 に最適化しました。古いバージョンでは正しく動作しない可能性があります)
== 変更履歴 ==
* 1.0.7 (2016-05-24)
** 空の UTF-8 ファイルを作成できないバグ修正
** My Macros -> Macros 対応
** MeryInfo を Mery.ini 依存に変更(Ver 2.5.1 対応)
* 1.0.6 (2015-03-22)
** IO.Include が #include の順番によって空を返す場合があったのを修正
** StateBackup を new したときに自動で Backup するよう修正(未 Backup 状態で Restore すると結構な割合で JScript のエラーにな�...)
* 1.0.5 (2015-03-22)
** CSV.js の追加
** IO.Include でファイルが見つからない場合のメッセージ追加
** StringEx.trim で改行文字を消さない様変更
* 1.0.4 (2015-03-20)
** IO.Serialize で日本語が含まれると化けるのを修正
** StateBackup のデータ形式変更
** StringEx の startsWith が動作しなかったのを修正
* 1.0.3 (2015-02-04)
** BookmarkList が動作しなかったのを修正
* 1.0.2 (2014-08-06)
** BOM 有 UTF-8 のロード対応
** IO.Include の文字コード指定対応
** 保存時の改行コード指定対応(デフォルトを\r\nに変更)
* 1.0.1 (2014-04-01)
** IO 系で連続でファイルをロードするとエラーになるのを修正
** File オブジェクトに Exec を追加
** MeryInfo に Mery 開始時刻取得関数を追加
* 1.0.0 (2014-02-08)
** 新規作成


== 導入方法 ==
== 導入方法 ==
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=== WindowsInfo.js ===
=== WindowsInfo.js ===
Windows の OS 情報を取得します。
Windows の OS 情報を取得します。
== 変更履歴 ==
* 1.0.7 (2016-05-24)
** 空の UTF-8 ファイルを作成できないバグ修正
** My Macros -> Macros 対応
** MeryInfo を Mery.ini 依存に変更(Ver 2.5.1 対応)
* 1.0.6 (2015-03-22)
** IO.Include が #include の順番によって空を返す場合があったのを修正
** StateBackup を new したときに自動で Backup するよう修正(未 Backup 状態で Restore すると結構な割合で JScript のエラーにな�...)
* 1.0.5 (2015-03-22)
** CSV.js の追加
** IO.Include でファイルが見つからない場合のメッセージ追加
** StringEx.trim で改行文字を消さない様変更
* 1.0.4 (2015-03-20)
** IO.Serialize で日本語が含まれると化けるのを修正
** StateBackup のデータ形式変更
** StringEx の startsWith が動作しなかったのを修正
* 1.0.3 (2015-02-04)
** BookmarkList が動作しなかったのを修正
* 1.0.2 (2014-08-06)
** BOM 有 UTF-8 のロード対応
** IO.Include の文字コード指定対応
** 保存時の改行コード指定対応(デフォルトを\r\nに変更)
* 1.0.1 (2014-04-01)
** IO 系で連続でファイルをロードするとエラーになるのを修正
** File オブジェクトに Exec を追加
** MeryInfo に Mery 開始時刻取得関数を追加
* 1.0.0 (2014-02-08)
** 新規作成


== 補足 (IO.js のエラー対応) ==
== 補足 (IO.js のエラー対応) ==

2025年1月16日 (木) 06:51時点における版

概要

include での利用を想定したライブラリ集です。

ダウンロード

ファイル:include.zip

(2016-05-24: Ver 2.5.1 に最適化しました。古いバージョンでは正しく動作しない可能性があります)

導入方法

展開してできる include フォルダを Macros フォルダ内に配置してください。

Mery へのマクロ登録は不要です。

IO.js

ファイル系の処理をまとめています。

またマクロのデータを記録・復元する機能も提供します。

※json2.js はこの js から include するために同梱しています。

MeryInfo.js

Mery に関する情報をします。

GetSettingFolderPath 標準的な設定保存先パスを取得
GetMacroFolderPath My Macros のフォルダパスを取得
GetIniPath Mery.ini のパスを取得
IsPortable ポータブル版(旧来の Mery.ini を exe と同じフォルダに配置する)かを判定
IsWrap 折り返しの有効/無効を取得
IsTab2Space 「タブの代わりに空白を挿入」オプションを取得
IsAutoIndent 「自動インデントを有効にする」オプションを取得
GetTabSpace タブ幅を取得
GetStartDate Mery を開始した時刻を取得

BookmarkList.js

ブックマーク一覧の取得と設定をします。

HTTP.js

Web から HTML テキストの取得またはファイルを取得します。

MathEx.js

Math オブジェクトを拡張します。

  • round 系の桁数指定
  • 三角関数の度数指定

StateBackup.js

表示状態(スクロール、選択状態)を記録・復元します。

StopWatch.js

時間を計測します。

StringEx.js

String オブジェクトを拡張します。

  • trim などの一般的な文字列操作関数の追加
  • width などの表示上の操作
  • Format による C 形式の文字列整形
  • サロゲート対応の各種 String 関数

WindowsInfo.js

Windows の OS 情報を取得します。

変更履歴

  • 1.0.7 (2016-05-24)
    • 空の UTF-8 ファイルを作成できないバグ修正
    • My Macros -> Macros 対応
    • MeryInfo を Mery.ini 依存に変更(Ver 2.5.1 対応)
  • 1.0.6 (2015-03-22)
    • IO.Include が #include の順番によって空を返す場合があったのを修正
    • StateBackup を new したときに自動で Backup するよう修正(未 Backup 状態で Restore すると結構な割合で JScript のエラーにな�...)
  • 1.0.5 (2015-03-22)
    • CSV.js の追加
    • IO.Include でファイルが見つからない場合のメッセージ追加
    • StringEx.trim で改行文字を消さない様変更
  • 1.0.4 (2015-03-20)
    • IO.Serialize で日本語が含まれると化けるのを修正
    • StateBackup のデータ形式変更
    • StringEx の startsWith が動作しなかったのを修正
  • 1.0.3 (2015-02-04)
    • BookmarkList が動作しなかったのを修正
  • 1.0.2 (2014-08-06)
    • BOM 有 UTF-8 のロード対応
    • IO.Include の文字コード指定対応
    • 保存時の改行コード指定対応(デフォルトを\r\nに変更)
  • 1.0.1 (2014-04-01)
    • IO 系で連続でファイルをロードするとエラーになるのを修正
    • File オブジェクトに Exec を追加
    • MeryInfo に Mery 開始時刻取得関数を追加
  • 1.0.0 (2014-02-08)
    • 新規作成

補足 (IO.js のエラー対応)

Ver 2.5.5 で UTF-16LE (BOM 無し)、UTF-16BE (BOM 無し) に対応したことにより、エンコード定数が追加されました。UTF-16 のファイルを扱っていて IO.js でエラーが発生する場合は _ConvertCharset にエンコード定数を追加してみてください。(by Kuro)

IO.js の 65 行目付近
// 内部の文字コード番号を Adodb 向けの文字に変換
var _ConvertCharset = function(charset) {
    if (typeof charset === 'number') {
        switch (charset) {
        case meEncodingUTF16LE:
        case meEncodingUTF16BE:                 charset = 'unicode';        break;
        case meEncodingUTF8WithSignature:       
        case meEncodingUTF8WithoutSignature:    charset = 'utf-8';          break;
        case meEncodingUTF7:                    charset = 'utf-7';          break;
        case meEncodingEUC:                     charset = 'euc-jp';         break;
        case meEncodingJIS:                     charset = 'iso-2022-jp';    break;
        case meEncodingShiftJIS:                charset = 'shift-jis';      break;
        // ここから
        case meEncodingUTF16LEBOM:
        case meEncodingUTF16LENoBOM:
        case meEncodingUTF16BEBOM:
        case meEncodingUTF16BENoBOM:            charset = 'unicode';        break;
        // ここまで
        }
    }
    return charset;
}
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