「終了時状態保持・復元」の版間の差分
ナビゲーションに移動
検索に移動
日付のフォーマットを変更 |
→変更履歴: 句点の除去 |
||
| 46行目: | 46行目: | ||
** タブ分離対応 | ** タブ分離対応 | ||
* 2012-12-27 | * 2012-12-27 | ||
** | ** ファイル更新日時を記録し、編集された場合の確認を追加 | ||
* 2012-11-20 | * 2012-11-20 | ||
** 初版 | ** 初版 | ||
2024年9月3日 (火) 10:45時点における版
このマクロはMery Ver 2.6.15で追加されたワークスペースの保存・復元機能と同機能です。
概要
開いているファイルを待避しておき、後で再開するためのマクロです。
特徴
- 次の情報を待避します。
- 開いているファイル
- ファイルへの変更
- スクロール位置
- 選択状態(ただし矩形選択は不可)
- 変更を上書きすることがないため、中断時から違和感なく再開できます。
注意事項
- Mery 起動直後(『無題』のみ開いている状態)で再開してください。
- 次の情報は引き継がれません。
- Undo/Redo バッファ
- 検索マーカー
- 編集モード
- 1 世代しか保持しません。
- 再開時には保持データを削除します。
動作環境
- Mery: ver 2.0.15.4235
- OS: Windows XP SP3、Windows 7 SP1 (64bit)
使用方法
- 添付ファイルを解凍し、適当なフォルダに配置します。
- 中断時には "Suspend.js" を実行します。
- 再開時には "Resume.js" を実行します。
※ 再開マクロは、中断していない場合には何もしません。そのため起動時マクロに指定することで、中断していた場合に自動で再開できます。
例:Mery.exe のショートカットを作成し、プロパティの「リンク先」の最後に
/mf "My Macros\Resume.js"
を追加しておく。
Windows 7 の場合は、それをタスクバーに登録しておくと良いかもしれません。
変更履歴
- 2013-01-19
- タブ分離対応
- 2012-12-27
- ファイル更新日時を記録し、編集された場合の確認を追加
- 2012-11-20
- 初版
ダウンロード
ご意見・ご要望
何かありましたら、右の [編集] から追記してください。対応するもかしれません。
スポンサーリンク