「includeライブラリ」の版間の差分
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= 概要 = | == 概要 == | ||
include での利用を想定したライブラリ集です. | include での利用を想定したライブラリ集です. | ||
= ライブラリ = | == ライブラリ == | ||
[[ファイル:include.zip]]<br> | [[ファイル:include.zip]]<br> | ||
(2016/5/24: ver.2.5.1 に最適化しました.古いバージョンでは正しく動作しない可能性があります) | (2016/5/24: ver.2.5.1 に最適化しました.古いバージョンでは正しく動作しない可能性があります) | ||
= 導入方法 = | == 導入方法 == | ||
展開してできる include フォルダを Macros フォルダ内に配置してください.<br> | 展開してできる include フォルダを Macros フォルダ内に配置してください.<br> | ||
Mery へのマクロ登録は不要です. | Mery へのマクロ登録は不要です. | ||
== IO.js == | === IO.js === | ||
ファイル系の処理をまとめています.<br> | ファイル系の処理をまとめています.<br> | ||
またマクロのデータを記録・復元する機能も提供します.<br> | またマクロのデータを記録・復元する機能も提供します.<br> | ||
※json2.js はこの js から include するために同梱しています. | ※json2.js はこの js から include するために同梱しています. | ||
== MeryInfo.js == | === MeryInfo.js === | ||
Mery に関する情報をします.<br> | Mery に関する情報をします.<br> | ||
{| class="wikitable" | {| class="wikitable" | ||
| 46行目: | 46行目: | ||
|} | |} | ||
== BookmarkList.js == | === BookmarkList.js === | ||
ブックマーク一覧の取得と設定をします. | ブックマーク一覧の取得と設定をします. | ||
== HTTP.js == | === HTTP.js === | ||
Web から HTML テキストの取得またはファイルを取得します. | Web から HTML テキストの取得またはファイルを取得します. | ||
== MathEx.js == | === MathEx.js === | ||
Math オブジェクトを拡張します.<br> | Math オブジェクトを拡張します.<br> | ||
* round 系の桁数指定 | * round 系の桁数指定 | ||
* 三角関数の度数指定 | * 三角関数の度数指定 | ||
== StateBackup.js == | === StateBackup.js === | ||
表示状態(スクロール,選択状態)を記録・復元します. | 表示状態(スクロール,選択状態)を記録・復元します. | ||
== StopWatch.js == | === StopWatch.js === | ||
時間を計測します. | 時間を計測します. | ||
== StringEx.js == | === StringEx.js === | ||
String オブジェクトを拡張します.<br> | String オブジェクトを拡張します.<br> | ||
* trim などの一般的な文字列操作関数の追加 | * trim などの一般的な文字列操作関数の追加 | ||
| 70行目: | 70行目: | ||
* サロゲート対応の各種 String 関数 | * サロゲート対応の各種 String 関数 | ||
== WindowsInfo.js == | === WindowsInfo.js === | ||
Windows の OS 情報を取得します. | Windows の OS 情報を取得します. | ||
= 補足 (IO.js のエラー対応) = | == 補足 (IO.js のエラー対応) == | ||
ver 2.5.5 で UTF-16LE (BOM 無し)、UTF-16BE (BOM 無し) に対応したことにより、エンコード定数が追加されました。UTF-16 のファイルを扱っていて IO.js でエラーが発生する場合は _ConvertCharset にエンコード定数を追加してみてください。(by Kuro) | ver 2.5.5 で UTF-16LE (BOM 無し)、UTF-16BE (BOM 無し) に対応したことにより、エンコード定数が追加されました。UTF-16 のファイルを扱っていて IO.js でエラーが発生する場合は _ConvertCharset にエンコード定数を追加してみてください。(by Kuro) | ||
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