「終了時状態保持・復元」の版間の差分
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2023年7月22日 (土) 19:24時点における版
この機能はVer 2.6.15でMery本体に実装されたため(ワークスペースの保存・復元機能)、それ以降のバージョンを使用しているユーザーはこのマクロを導入する必要はありません。
概要
開いているファイルを待避しておき、後で再開するためのマクロです。
特徴
- 次の情報を待避します。
- 開いているファイル
- ファイルへの変更
- スクロール位置
- 選択状態(ただし矩形選択は不可)
- 変更を上書きすることがないため、中断時から違和感なく再開できます。
使用上の注意
- Mery 起動直後(『無題』のみ開いている状態)で再開してください。
- 次の情報は引き継がれません。
- Undo/Redo バッファ
- 検索マーカー
- 編集モード
- 1 世代しか保持しません。
- 再開時には保持データを削除します。
動作環境
- Mery: ver 2.0.15.4235
- OS: Windows XP SP3、Windows 7 SP1 (64bit)
使用方法
- 添付ファイルを解凍し、適当なフォルダに配置します。
- 中断時には "Suspend.js" を実行します。
- 再開時には "Resume.js" を実行します。
※ 再開マクロは、中断していない場合には何もしません。そのため起動時マクロに指定することで、中断していた場合に自動で再開できます。
例:Mery.exe のショートカットを作成し、プロパティの「リンク先」の最後に
/mf "My Macros\Resume.js"
を追加しておく。
Windows 7 の場合は、それをタスクバーに登録しておくと良いかもしれません。
更新履歴
- 2012/11/20
- 初版
- 2012/12/27
- ファイル更新日時を記録し、編集された場合の確認を追加。
- 2013/1/19
- タブ分離対応
ダウンロード
ご意見・ご要望
何かありましたら、右の [編集] から追記してください。対応するもかしれません。
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