「終了時状態保持・復元」の版間の差分

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この機能は[https://www.haijin-boys.com/software/mery/mery-2-6-15 Ver 2.6.15]でMery本体に実装されたため(ワークスペースの保存・復元機能)、それ以降のバージョンを使用しているユーザーはこのマクロを導入する必要はありません。
== 概要 ==
== 概要 ==
開いているファイルを待避しておき、後で再開するためのマクロです。
開いているファイルを待避しておき、後で再開するためのマクロです。

2023年7月13日 (木) 00:35時点における版

この機能はVer 2.6.15でMery本体に実装されたため(ワークスペースの保存・復元機能)、それ以降のバージョンを使用しているユーザーはこのマクロを導入する必要はありません。

概要

開いているファイルを待避しておき、後で再開するためのマクロです。

特徴

  • 次の情報を待避します。
    • 開いているファイル
    • ファイルへの変更
    • スクロール位置
    • 選択状態(ただし矩形選択は不可)
  • 変更を上書きすることがないため、中断時から違和感なく再開できます。

使用上の注意

  • Mery 起動直後(『無題』のみ開いている状態)で再開してください。
  • 次の情報は引き継がれません。
    • Undo/Redo バッファ
    • 検索マーカー
    • 編集モード
  • 1 世代しか保持しません。
  • 再開時には保持データを削除します。

動作環境

  • Mery: ver 2.0.15.4235
  • OS: Windows XP SP3、Windows 7 SP1 (64bit)

使用方法

  1. 添付ファイルを解凍し、適当なフォルダに配置します。
  2. 中断時には "Suspend.js" を実行します。
  3. 再開時には "Resume.js" を実行します。

再開マクロは、中断していない場合には何もしません。そのため起動時マクロに指定することで、中断していた場合に自動で再開できます。

例:Mery.exe のショートカットを作成し、プロパティの「リンク先」の最後に

/mf "My Macros\Resume.js"

を追加しておく。

Windows 7 の場合は、それをタスクバーに登録しておくと良いかもしれません。

更新履歴

  • 2012/11/20
    • 初版
  • 2012/12/27
    • ファイル更新日時を記録し、編集された場合の確認を追加。
  • 2013/1/19
    • タブ分離対応

コード

ファイル:Suspend Resume.zip

ご意見・ご要望

何かありましたら、右の [編集] から追記してください。対応するもかしれません。

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