「スマートインデント(C 構文)」の版間の差分

提供: MeryWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
Ks (トーク | 投稿記録)
編集の要約なし
MSY-07 (トーク | 投稿記録)
セクションの修正
1行目: 1行目:
= 概要 =
== 概要 ==
C 構文の言語で,スマートインデントを実現します.
C 構文の言語で,スマートインデントを実現します.


= 特徴 =
== 特徴 ==
* コメントや文字列中の { および } を無視する
* コメントや文字列中の { および } を無視する
* タブとスペースが混在でも正しく処理する
* タブとスペースが混在でも正しく処理する


= 使用上の注意 =
== 使用上の注意 ==
マクロライブラリにある [[includeライブラリ]] を利用しています.
マクロライブラリにある [[includeライブラリ]] を利用しています.
このマクロの前にそちらを導入してください.
このマクロの前にそちらを導入してください.


= 使用方法 =
== 使用方法 ==
# 添付ファイルを解凍し,Macros に上書きする.
# 添付ファイルを解凍し,Macros に上書きする.
# SmartIndent.js(表示名「スマートインデント改行」)を Enter に割り当てる
# SmartIndent.js(表示名「スマートインデント改行」)を Enter に割り当てる
23行目: 23行目:
* viewBlockBegin: 対応する括弧位置をステータスバーに表示する
* viewBlockBegin: 対応する括弧位置をステータスバーに表示する


= コード =
== コード ==
[[ファイル:SmartIndent.zip‎]]
[[ファイル:SmartIndent.zip‎]]

2023年5月17日 (水) 00:52時点における版

概要

C 構文の言語で,スマートインデントを実現します.

特徴

  • コメントや文字列中の { および } を無視する
  • タブとスペースが混在でも正しく処理する

使用上の注意

マクロライブラリにある includeライブラリ を利用しています. このマクロの前にそちらを導入してください.

使用方法

  1. 添付ファイルを解凍し,Macros に上書きする.
  2. SmartIndent.js(表示名「スマートインデント改行」)を Enter に割り当てる
  3. BlockEndIndent.js(表示名「スマートインデント用 } 入力」)を Shift + ] に割り当てる
  4. スマートインデントと通常の改行を切り替えるときには SwitchSmartIndent.js(表示名「スマートインデント⇔通常切り替え」)を実行する


SmartIndent.js には次の設定があります.

  • deleteIndentLine: インデントだけの行で改行時にインデントを削除する
  • copyCommentHeader: コメント行だった場合にヘッダ文字列を次の行先頭にコピーする


BlockEndIndent.js には次の設定があります.

  • viewBlockBegin: 対応する括弧位置をステータスバーに表示する

コード

ファイル:SmartIndent.zip

スポンサーリンク