「マクロリファレンス:3:Editor オブジェクト」の版間の差分

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=メソッド=
= メソッド =
==CloseAll メソッド==
== CloseAll メソッド ==
すべての文書を閉じます。
すべての文書を閉じます。


8行目: 8行目:
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==ExecuteCommandByID メソッド==
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。
 
== DeleteSetting メソッド ==
INI ファイルから指定された項目を削除します。
 
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
editor.DeleteSetting(strSection, strIdent);
</syntaxhighlight>
 
;引数
strSection
:削除する項目のセクションを指定します。
strIdent
:削除する項目の名前を指定します。
 
;バージョン
Mery Ver 3.7.17 以降で使用できます。
 
== ExecuteCommandByID メソッド ==
指定した ID のコマンドを実行します。ExecuteCommandByID メソッドはサポート対象外で、すべてのコマンドが使用できるとは限りません。
指定した ID のコマンドを実行します。ExecuteCommandByID メソッドはサポート対象外で、すべてのコマンドが使用できるとは限りません。


18行目: 38行目:
;引数
;引数
id
id
:実行するコマンドの ID を数値で指定します。ID は[https://github.com/haijinboys/mery-plugin-sdk/blob/master/SDK/Delphi/Basic/mPlugin.pas プラグインソフトウェア開発キット]の MEID_ から始まる定数を参照してください。
:実行するコマンドの ID を数値で指定します。ID は[https://github.com/haijinboys/mery-plugin-sdk/blob/master/Delphi/Basic/mPlugin.pas プラグインソフトウェア開発キット]の MEID_ から始まる定数を参照してください。
 
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。
 
== ExecuteMacro メソッド ==
指定したマクロを実行します。
 
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
editor.ExecuteMacro(strFileName [, flags]);
</syntaxhighlight>
 
;引数
strFileName
:実行するマクロ ファイル名、またはマクロ テキストを指定します。
 
flags
:次の値の組み合わせを指定します。省略すると strFileName はマクロ ファイル名として扱われ、マクロの種類は自動的に選択されます。
:{|class="wikitable"
|meRunFile||strFileName はマクロ ファイル名を指定します。
|-
|meRunText||strFileName はマクロ テキストを指定します。
|-
|meMacroLangJScript||meRunText の場合、マクロを JScript として実行します。
|-
|meMacroLangVBScript||meRunText の場合、マクロを VBScript として実行します。
|-
|meMacroLangChakra||meRunText の場合、マクロを JScript9 として実行します。
|-
|meMacroLangV8||meRunText の場合、マクロを V8 として実行します。
|-
|meMacroAsync||マクロを非同期で実行します。
|}
 
;バージョン
Mery Ver 3.7.13 以降で使用できます。
 
== ExecutePlugin メソッド ==
指定したプラグインを実行します。
 
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
var n = editor.ExecutePlugin(strPluginFileName [, flag, nParam, strParam]);
</syntaxhighlight>
 
;引数
strPluginFileName
:実行するプラグインのファイル名を指定します。


==FindInFiles メソッド==
flag
:次の値を指定します。
:{|class="wikitable"
|mePluginExecuteCommand||ユーザーがプラグイン コマンドを選択したときのようにプラグインを実行します。この場合、<code>nParam</code> と <code>strParam</code> は無視されます。
|-
|mePluginUserMessage||<code>nParam</code> と <code>strParam</code> を使用して、プラグインにメッセージを送ります。
|-
|mePluginQueryStatus||プラグインの状態を取得します。この場合、<code>nParam</code> と <code>strParam</code> は無視されます。
|}
 
nParam
:プラグインに渡す整数パラメーターです。意味はプラグインごとに異なります。省略すると 0 が指定されます。
 
strParam
:プラグインに渡す文字列パラメーターです。意味はプラグインごとに異なります。省略すると空文字列が指定されます。
 
;戻り値
エラーが発生した場合は負の値を返します。<code>mePluginExecuteCommand</code> が指定された場合、戻り値は 0 です。<code>mePluginUserMessage</code> が指定された場合、戻り値の意味はプラグインごとに異なります。<code>mePluginQueryStatus</code> が指定された場合、戻り値は状態値の組み合わせです。
:{|class="wikitable"
|meStatusEnabled||コマンドが有効です。
|-
|meStatusChecked||コマンドがチェックされています。
|}
 
;バージョン
Mery Ver 3.8.0 以降で使用できます。
 
== FileDialog メソッド ==
[開く]、[名前を付けて保存] ダイアログを表示します。
 
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
var s = editor.FileDialog(type [, flags, strTitle, strFilter, nFilterIndex, strFileName, strDefaultFolder, strDefaultExt]);
</syntaxhighlight>
 
;引数
type
:次の値を指定します。
:{|class="wikitable"
|meFileDialogOpen||[開く] ダイアログを表示します。
|-
|meFileDialogSave||[名前を付けて保存] ダイアログを表示します。
|}
 
flags
:次の値の組み合わせを指定します。
:{|class="wikitable"
|meFileDialogOverwritePrompt||既存のファイル名をユーザーが選択した場合に警告を表示し、上書きするか確認します。(保存ダイアログ用)
|-
|meFileDialogNoChangeDir||ファイルを選択した後、カレント ディレクトリをダイアログ表示前の状態に戻します。
|-
|meFileDialogNoValidate||ファイル名の無効文字チェックを行わず、無効文字を含む名前も選択可能にします。
|-
|meFileDialogPathMustExist||存在しないディレクトリ パスを選択した場合に警告を表示します。
|-
|meFileDialogFileMustExist||存在しないファイルを選択した場合に警告を表示します。(開くダイアログ用)
|-
|meFileDialogCreatePrompt||存在しないファイルを作成する際に警告を表示し、新規作成するか確認します。
|-
|meFileDialogShareAware||共有エラーを無視し、共有違反が発生してもファイル選択を許可します。
|-
|meFileDialogNoReadOnlyReturn||読み取り専用ファイルを選択した場合に警告を表示します。
|-
|meFileDialogNoTestFileCreate||ネットワーク保護やアクセス不可のディスク ドライブのチェックを無効にします。特定の共有ネットワーク ディレクトリでの保存時にのみ有効です。
|-
|meFileDialogNoDereferenceLinks||Windows ショートカットのリンク先ではなく、ショートカット自体 (.LNK ファイル) のパスを返します。
|-
|meFileDialogDontAddToRecent||最近使ったファイルのリストに追加しません。
|}
 
strTitle
:ダイアログのタイトルを指定します。省略すると既定のタイトルが使用されます。
 
strFilter
:フィルターを指定します。形式は <code>Text|*.txt|すべてのファイル|*.*</code> のように記述します。
 
nFilterIndex
:初期状態で選択されるフィルターを 1 基準のインデックスで指定します。
 
strFileName
:初期状態で選択されるファイル パスを指定します。
 
strDefaultFolder
:初期状態で選択されるフォルダーを指定します。
 
strDefaultExt
:既定のファイル拡張子を指定します。
 
;戻り値
選択されたファイルのパスを返します。ユーザーがキャンセルした場合は <code>null</code> を返します。
 
;バージョン
Mery Ver 3.8.0 以降で使用できます。
 
== FindInFiles メソッド ==
指定された文字列をファイルから検索します。
指定された文字列をファイルから検索します。


;構文
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
editor.FindInFiles(strFind, strPath, flags);
editor.FindInFiles(strFind, strPath, flags [, encoding]);
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


32行目: 194行目:
:検索する文字列を指定します。
:検索する文字列を指定します。
strPath
strPath
:検索するパスを指定します。ワイルドカード (* または ?) を含めてファイル名を指定します。複数のファイル名を指定する場合はセミコロン (;) で区切ります。
:検索するパスを指定します。ワイルドカード (* または ?) を含めてファイル名を指定します。複数のフォルダーを指定する場合は縦線 (|)、複数のファイルの種類を指定する場合はセミコロン (;) で区切ります。
flags
flags
:次の値を指定します。
:次の値を指定します。
41行目: 203行目:
|-
|-
|meFindReplaceRegExp||正規表現を使用します。
|meFindReplaceRegExp||正規表現を使用します。
|-
|meFindFuzzy||あいまい検索を使用します。
|-
|-
|meFindRecursive||サブフォルダーも検索します。
|meFindRecursive||サブフォルダーも検索します。
48行目: 212行目:
|meFindKeepOptions||ファイルから検索ダイアログのオプションを維持します。
|meFindKeepOptions||ファイルから検索ダイアログのオプションを維持します。
|}
|}
encoding
:ファイルの[[マクロリファレンス:3:エンコード定数|エンコード]]を指定します。省略すると自動選択します。


;例
;例
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
editor.FindInFiles("検索する文字列", "C:\\Mery\\*.txt;*.js", meFindReplaceCase | meFindRecursive);
editor.FindInFiles("検索する文字列", "C:\\Temp|C:\\Mery\\*.txt;*.js", meFindReplaceCase | meFindRecursive);
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==NewFile メソッド==
;バージョン
Mery Ver 3.7.18 以降で使用できます。
 
== NewFile メソッド ==
文書を新規作成します。
文書を新規作成します。


62行目: 232行目:
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==OpenFile メソッド==
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。
 
== OpenFile メソッド ==
文書を開きます。
文書を開きます。


74行目: 247行目:
:ファイル名を指定します。
:ファイル名を指定します。
encoding
encoding
:次の値を指定します。省略すると自動選択が使用されます。
:ファイルの[[マクロリファレンス:3:エンコード定数|エンコード]]を指定します。
:{|class="wikitable"
 
|meEncodingNone||自動選択
|-
|meEncodingUTF16LE||UTF-16LE
|-
|meEncodingUTF16LEBOM||UTF-16LE (BOM付き)
|-
|meEncodingUTF16LENoBOM||UTF-16LE (BOM無し)
|-
|meEncodingUTF16BE||UTF-16BE
|-
|meEncodingUTF16BEBOM||UTF-16BE (BOM付き)
|-
|meEncodingUTF16BENoBOM||UTF-16BE (BOM無し)
|-
|meEncodingUTF8||UTF-8
|-
|meEncodingUTF8BOM||UTF-8 (BOM付き)
|-
|meEncodingUTF8NoBOM||UTF-8 (BOM無し)
|-
|meEncodingUTF7||UTF-7
|-
|meEncodingArabic||アラビア語
|-
|meEncodingBaltic||バルト言語
|-
|meEncodingCentralEuropean||中央ヨーロッパ言語
|-
|meEncodingChineseSimplified||簡体字中国語 (GB2312)
|-
|meEncodingChineseTraditional||繁体字中国語 (Big5)
|-
|meEncodingCyrillic||キリル言語
|-
|meEncodingGreek||ギリシャ語
|-
|meEncodingHebrew||ヘブライ語
|-
|meEncodingEUC||日本語 (EUC)
|-
|meEncodingJIS||日本語 (JIS)
|-
|meEncodingShiftJIS||日本語 (シフト JIS)
|-
|meEncodingKorean||韓国語
|-
|meEncodingThai||タイ語
|-
|meEncodingTurkish||トルコ語
|-
|meEncodingVietnamese||ベトナム語
|-
|meEncodingWesternEuropean||西ヨーロッパ言語
|}
flags
flags
:次の値を指定します。省略すると現在の文書を閉じて開きます。
:次の値を指定します。省略すると現在の文書を閉じて開きます。
:{|class="wikitable"
:{|class="wikitable"
|meOpenAllowNewWindow||現在の文書が変更されている場合に新しいタブまたはウィンドウで開きます。
|meOpenAllowNewWindow||現在の文書が無題でないか、変更されている場合に新しいタブまたはウィンドウで開きます。
|}
|}


==QueryStatusByID メソッド==
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。
 
== QueryStatusByID メソッド ==
指定した ID のコマンドが有効かどうかを取得します。QueryStatusByID メソッドはサポート対象外で、すべてのコマンドが使用できるとは限りません。
指定した ID のコマンドが有効かどうかを取得します。QueryStatusByID メソッドはサポート対象外で、すべてのコマンドが使用できるとは限りません。


;構文
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
editor.QueryStatusByID(id);
var n = editor.QueryStatusByID(id);
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


;引数
;引数
id
id
:実行するコマンドの ID を指定します。ID は[https://github.com/haijinboys/mery-plugin-sdk/blob/master/SDK/Delphi/Basic/mPlugin.pas プラグインソフトウェア開発キット]の MEID_ から始まる定数を参照してください。
:実行するコマンドの ID を指定します。ID は[https://github.com/haijinboys/mery-plugin-sdk/blob/master/Delphi/Basic/mPlugin.pas プラグインソフトウェア開発キット]の MEID_ から始まる定数を参照してください。
 
;戻り値
:次の値の組み合わせです。
:{|class="wikitable"
|meStatusEnabled||コマンドが有効です。
|-
|meStatusChecked||コマンドがチェックされています。
|}
 
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。


==ReadSettingInteger メソッド==
== ReadSettingInteger メソッド ==
Mery の設定に応じて INI ファイルから指定された項目の数値を取得します。
INI ファイルから指定された項目の値を数値として読み込みます。


;構文
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
n = editor.ReadSettingInteger(strSection, strIdent, nDefault);
var i = editor.ReadSettingInteger(strSection, strIdent, nDefault);
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


162行目: 295行目:
:取得する項目の名前を指定します。
:取得する項目の名前を指定します。
nDefault
nDefault
:項目が取得できなかった場合の既定値を指定します。
:セクションまたは項目が存在しないか、値が空の場合の既定値を指定します。


==ReadSettings メソッド==
;バージョン
INI ファイルから設定を読み込み、エディターウィンドウの設定を更新します。
Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。


==ReadSettingString メソッド==
== ReadSettings メソッド ==
Mery の設定に応じて INI ファイルから指定された項目の文字列を取得します。
INI ファイルから設定を読み込み、エディターウィンドウの設定を更新します。WriteSettingInteger、WriteSettingString で書き込んだ設定をエディターウィンドウに反映させたい場合などに使用します。(すべての設定が反映されるわけではありません)


;構文
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
str = editor.ReadSettingString(strSection, strIdent, strDefault);
editor.ReadSettings([strFile]);
</syntaxhighlight>
 
;引数
strFile
:設定を読み込む INI ファイルのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。省略すると Mery.ini を読み込みます。
 
;バージョン
Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。
 
== ReadSettingString メソッド ==
INI ファイルから指定された項目の値を文字列として読み込みます。
 
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
var s = editor.ReadSettingString(strSection, strIdent, strDefault);
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


181行目: 329行目:
:取得する項目の名前を指定します。
:取得する項目の名前を指定します。
strDefault
strDefault
:項目が取得できなかった場合の既定値を指定します。
:セクションまたは項目が存在しないか、値が空の場合の既定値を指定します。


==ReplaceInFiles メソッド==
;バージョン
Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。
 
== ReplaceInFiles メソッド ==
指定された文字列をファイルから置換します。
指定された文字列をファイルから置換します。


;構文
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
editor.ReplaceInFiles(strFind, strReplace, strPath, flags);
editor.ReplaceInFiles(strFind, strReplace, strPath, flags [, encoding]);
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


197行目: 348行目:
:置換後の文字列を指定します。
:置換後の文字列を指定します。
strPath
strPath
:検索するパスを指定します。ワイルドカード (* または ?) を含めてファイル名を指定します。複数のファイル名を指定する場合はセミコロン (;) で区切ります。
:検索するパスを指定します。ワイルドカード (* または ?) を含めてファイル名を指定します。複数のフォルダーを指定する場合は縦線 (|)、複数のファイルの種類を指定する場合はセミコロン (;) で区切ります。
flags
flags
:次の値を指定します。
:次の値を指定します。
206行目: 357行目:
|-
|-
|meFindReplaceRegExp||正規表現を使用します。
|meFindReplaceRegExp||正規表現を使用します。
|-
|meFindFuzzy||あいまい検索を使用します。
|-
|-
|meFindRecursive||サブフォルダーも検索します。
|meFindRecursive||サブフォルダーも検索します。
213行目: 366行目:
|meFindKeepOptions||ファイルから検索ダイアログのオプションを維持します。
|meFindKeepOptions||ファイルから検索ダイアログのオプションを維持します。
|}
|}
encoding
:ファイルの[[マクロリファレンス:3:エンコード定数|エンコード]]を指定します。省略すると自動選択します。


;例
;例
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
editor.ReplaceInFiles("検索する文字列", "置換後の文字列", "C:\\Mery\\*.txt;*.js", meFindReplaceCase | meFindRecursive | meReplaceBackup);
editor.ReplaceInFiles("検索する文字列", "置換後の文字列", "C:\\Temp|C:\\Mery\\*.txt;*.js", meFindReplaceCase | meFindRecursive | meReplaceBackup);
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==SaveAll メソッド==
;バージョン
Mery Ver 3.7.18 以降で使用できます。
 
== SaveAll メソッド ==
すべての文書を保存します。
すべての文書を保存します。


227行目: 386行目:
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==SaveCloseAll メソッド==
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。
 
== SaveCloseAll メソッド ==
すべての文書を保存して閉じます。
すべての文書を保存して閉じます。


235行目: 397行目:
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


=プロパティ=
;バージョン
==ActiveDocument プロパティ==
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。
 
== WriteSettingInteger メソッド ==
INI ファイルに指定された項目の値を数値として書き込みます。
 
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
editor.WriteSettingInteger(strSection, strIdent, nValue);
</syntaxhighlight>
 
;引数
strSection
:設定する項目のセクションを指定します。
strIdent
:設定する項目の名前を指定します。
nValue
:設定する項目の値を指定します。
 
;バージョン
Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。
 
== WriteSettings メソッド ==
現在のエディターウィンドウの設定を INI ファイルに書き込みます。通常、INI ファイルは [オプション] ダイアログで [OK] ボタンを押したときと、アプリケーションを終了したときに更新されますが、メニューから変更した設定を強制的に INI ファイルに反映させたい場合などに使用します。(すべての設定が反映されるわけではありません)
 
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
editor.WriteSettings();
</syntaxhighlight>
 
;バージョン
Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。
 
== WriteSettingString メソッド ==
INI ファイルに指定された項目の値を文字列として書き込みます。
 
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
editor.WriteSettingString(strSection, strIdent, strValue);
</syntaxhighlight>
 
;引数
strSection
:設定する項目のセクションを指定します。
strIdent
:設定する項目の名前を指定します。
strValue
:設定する項目の値を指定します。
 
;バージョン
Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。
 
= プロパティ =
== ActiveDocument プロパティ ==
現在の Document オブジェクトを取得します。
現在の Document オブジェクトを取得します。


;構文
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
var doc = editor.ActiveDocument;
var obj = editor.ActiveDocument;
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==Documents プロパティ==
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。
 
== Documents プロパティ ==
現在のエディターウィンドウで開いている Documents コレクションを取得します。
現在のエディターウィンドウで開いている Documents コレクションを取得します。


;構文
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
var docs = editor.Documents;
var objs = editor.Documents;
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==EnableTab プロパティ==
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。
 
== EnableTab プロパティ ==
タブが有効かどうかを true か false で取得します。
タブが有効かどうかを true か false で取得します。


260行目: 480行目:
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==FullName プロパティ==
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。
 
== FullName プロパティ ==
Mery の実行ファイル (Mery.exe) のパスを文字列で取得します。
Mery の実行ファイル (Mery.exe) のパスを文字列で取得します。


268行目: 491行目:
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==Tag プロパティ==
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。
 
== Tag プロパティ ==
オブジェクトに関するその他の情報を格納する Scripting.Dictionary 型の変数を取得します。変数はエディターウィンドウが閉じられるまで有効です。
オブジェクトに関するその他の情報を格納する Scripting.Dictionary 型の変数を取得します。変数はエディターウィンドウが閉じられるまで有効です。


;構文
;構文
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
var dic = editor.Tag;
var d = editor.Tag;
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


;例
;例
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
var dic = editor.Tag;
// JScript
if (!dic.exists("key1")) {
var d = editor.Tag;
     dic("key1") = "Value1";
if (!d.exists("key1")) {
     d("key1") = "Value1";
}
alert(d("key1"));
</syntaxhighlight>
 
<syntaxhighlight lang="javascript">
// V8
var d = editor.Tag;
if (!d.exists("key1")) {
    d["key1"] = "Value1";
}
}
alert(dic("key1"));
alert(d["key1"]);
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==Version プロパティ==
;バージョン
Mery Ver 3.0.0 以降で使用できます。
 
== Version プロパティ ==
Mery のバージョンを文字列で取得します。
Mery のバージョンを文字列で取得します。


292行目: 531行目:
var s = editor.Version;
var s = editor.Version;
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>
;バージョン
Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

2025年11月16日 (日) 21:34時点における最新版

メソッド

CloseAll メソッド

すべての文書を閉じます。

構文
editor.CloseAll();
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

DeleteSetting メソッド

INI ファイルから指定された項目を削除します。

構文
editor.DeleteSetting(strSection, strIdent);
引数

strSection

削除する項目のセクションを指定します。

strIdent

削除する項目の名前を指定します。
バージョン

Mery Ver 3.7.17 以降で使用できます。

ExecuteCommandByID メソッド

指定した ID のコマンドを実行します。ExecuteCommandByID メソッドはサポート対象外で、すべてのコマンドが使用できるとは限りません。

構文
editor.ExecuteCommandByID(id);
引数

id

実行するコマンドの ID を数値で指定します。ID はプラグインソフトウェア開発キットの MEID_ から始まる定数を参照してください。
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

ExecuteMacro メソッド

指定したマクロを実行します。

構文
editor.ExecuteMacro(strFileName [, flags]);
引数

strFileName

実行するマクロ ファイル名、またはマクロ テキストを指定します。

flags

次の値の組み合わせを指定します。省略すると strFileName はマクロ ファイル名として扱われ、マクロの種類は自動的に選択されます。
meRunFile strFileName はマクロ ファイル名を指定します。
meRunText strFileName はマクロ テキストを指定します。
meMacroLangJScript meRunText の場合、マクロを JScript として実行します。
meMacroLangVBScript meRunText の場合、マクロを VBScript として実行します。
meMacroLangChakra meRunText の場合、マクロを JScript9 として実行します。
meMacroLangV8 meRunText の場合、マクロを V8 として実行します。
meMacroAsync マクロを非同期で実行します。
バージョン

Mery Ver 3.7.13 以降で使用できます。

ExecutePlugin メソッド

指定したプラグインを実行します。

構文
var n = editor.ExecutePlugin(strPluginFileName [, flag, nParam, strParam]);
引数

strPluginFileName

実行するプラグインのファイル名を指定します。

flag

次の値を指定します。
mePluginExecuteCommand ユーザーがプラグイン コマンドを選択したときのようにプラグインを実行します。この場合、nParamstrParam は無視されます。
mePluginUserMessage nParamstrParam を使用して、プラグインにメッセージを送ります。
mePluginQueryStatus プラグインの状態を取得します。この場合、nParamstrParam は無視されます。

nParam

プラグインに渡す整数パラメーターです。意味はプラグインごとに異なります。省略すると 0 が指定されます。

strParam

プラグインに渡す文字列パラメーターです。意味はプラグインごとに異なります。省略すると空文字列が指定されます。
戻り値

エラーが発生した場合は負の値を返します。mePluginExecuteCommand が指定された場合、戻り値は 0 です。mePluginUserMessage が指定された場合、戻り値の意味はプラグインごとに異なります。mePluginQueryStatus が指定された場合、戻り値は状態値の組み合わせです。

meStatusEnabled コマンドが有効です。
meStatusChecked コマンドがチェックされています。
バージョン

Mery Ver 3.8.0 以降で使用できます。

FileDialog メソッド

[開く]、[名前を付けて保存] ダイアログを表示します。

構文
var s = editor.FileDialog(type [, flags, strTitle, strFilter, nFilterIndex, strFileName, strDefaultFolder, strDefaultExt]);
引数

type

次の値を指定します。
meFileDialogOpen [開く] ダイアログを表示します。
meFileDialogSave [名前を付けて保存] ダイアログを表示します。

flags

次の値の組み合わせを指定します。
meFileDialogOverwritePrompt 既存のファイル名をユーザーが選択した場合に警告を表示し、上書きするか確認します。(保存ダイアログ用)
meFileDialogNoChangeDir ファイルを選択した後、カレント ディレクトリをダイアログ表示前の状態に戻します。
meFileDialogNoValidate ファイル名の無効文字チェックを行わず、無効文字を含む名前も選択可能にします。
meFileDialogPathMustExist 存在しないディレクトリ パスを選択した場合に警告を表示します。
meFileDialogFileMustExist 存在しないファイルを選択した場合に警告を表示します。(開くダイアログ用)
meFileDialogCreatePrompt 存在しないファイルを作成する際に警告を表示し、新規作成するか確認します。
meFileDialogShareAware 共有エラーを無視し、共有違反が発生してもファイル選択を許可します。
meFileDialogNoReadOnlyReturn 読み取り専用ファイルを選択した場合に警告を表示します。
meFileDialogNoTestFileCreate ネットワーク保護やアクセス不可のディスク ドライブのチェックを無効にします。特定の共有ネットワーク ディレクトリでの保存時にのみ有効です。
meFileDialogNoDereferenceLinks Windows ショートカットのリンク先ではなく、ショートカット自体 (.LNK ファイル) のパスを返します。
meFileDialogDontAddToRecent 最近使ったファイルのリストに追加しません。

strTitle

ダイアログのタイトルを指定します。省略すると既定のタイトルが使用されます。

strFilter

フィルターを指定します。形式は Text|*.txt|すべてのファイル|*.* のように記述します。

nFilterIndex

初期状態で選択されるフィルターを 1 基準のインデックスで指定します。

strFileName

初期状態で選択されるファイル パスを指定します。

strDefaultFolder

初期状態で選択されるフォルダーを指定します。

strDefaultExt

既定のファイル拡張子を指定します。
戻り値

選択されたファイルのパスを返します。ユーザーがキャンセルした場合は null を返します。

バージョン

Mery Ver 3.8.0 以降で使用できます。

FindInFiles メソッド

指定された文字列をファイルから検索します。

構文
editor.FindInFiles(strFind, strPath, flags [, encoding]);
引数

strFind

検索する文字列を指定します。

strPath

検索するパスを指定します。ワイルドカード (* または ?) を含めてファイル名を指定します。複数のフォルダーを指定する場合は縦線 (|)、複数のファイルの種類を指定する場合はセミコロン (;) で区切ります。

flags

次の値を指定します。
meFindReplaceCase 大文字と小文字を区別します。
meFindReplaceOnlyWord 単語のみ検索します。
meFindReplaceRegExp 正規表現を使用します。
meFindFuzzy あいまい検索を使用します。
meFindRecursive サブフォルダーも検索します。
meFindFileNamesOnly ファイル名のみ表示します。
meFindKeepOptions ファイルから検索ダイアログのオプションを維持します。

encoding

ファイルのエンコードを指定します。省略すると自動選択します。
editor.FindInFiles("検索する文字列", "C:\\Temp|C:\\Mery\\*.txt;*.js", meFindReplaceCase | meFindRecursive);
バージョン

Mery Ver 3.7.18 以降で使用できます。

NewFile メソッド

文書を新規作成します。

構文
editor.NewFile();
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

OpenFile メソッド

文書を開きます。

構文
editor.OpenFile(fileName [, encoding, flags]);
引数

fileName

ファイル名を指定します。

encoding

ファイルのエンコードを指定します。

flags

次の値を指定します。省略すると現在の文書を閉じて開きます。
meOpenAllowNewWindow 現在の文書が無題でないか、変更されている場合に新しいタブまたはウィンドウで開きます。
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

QueryStatusByID メソッド

指定した ID のコマンドが有効かどうかを取得します。QueryStatusByID メソッドはサポート対象外で、すべてのコマンドが使用できるとは限りません。

構文
var n = editor.QueryStatusByID(id);
引数

id

実行するコマンドの ID を指定します。ID はプラグインソフトウェア開発キットの MEID_ から始まる定数を参照してください。
戻り値
次の値の組み合わせです。
meStatusEnabled コマンドが有効です。
meStatusChecked コマンドがチェックされています。
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

ReadSettingInteger メソッド

INI ファイルから指定された項目の値を数値として読み込みます。

構文
var i = editor.ReadSettingInteger(strSection, strIdent, nDefault);
引数

strSection

取得する項目のセクションを指定します。

strIdent

取得する項目の名前を指定します。

nDefault

セクションまたは項目が存在しないか、値が空の場合の既定値を指定します。
バージョン

Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。

ReadSettings メソッド

INI ファイルから設定を読み込み、エディターウィンドウの設定を更新します。WriteSettingInteger、WriteSettingString で書き込んだ設定をエディターウィンドウに反映させたい場合などに使用します。(すべての設定が反映されるわけではありません)

構文
editor.ReadSettings([strFile]);
引数

strFile

設定を読み込む INI ファイルのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。省略すると Mery.ini を読み込みます。
バージョン

Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。

ReadSettingString メソッド

INI ファイルから指定された項目の値を文字列として読み込みます。

構文
var s = editor.ReadSettingString(strSection, strIdent, strDefault);
引数

strSection

取得する項目のセクションを指定します。

strIdent

取得する項目の名前を指定します。

strDefault

セクションまたは項目が存在しないか、値が空の場合の既定値を指定します。
バージョン

Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。

ReplaceInFiles メソッド

指定された文字列をファイルから置換します。

構文
editor.ReplaceInFiles(strFind, strReplace, strPath, flags [, encoding]);
引数

strFind

検索する文字列を指定します。

strReplace

置換後の文字列を指定します。

strPath

検索するパスを指定します。ワイルドカード (* または ?) を含めてファイル名を指定します。複数のフォルダーを指定する場合は縦線 (|)、複数のファイルの種類を指定する場合はセミコロン (;) で区切ります。

flags

次の値を指定します。
meFindReplaceCase 大文字と小文字を区別します。
meFindReplaceOnlyWord 単語のみ検索します。
meFindReplaceRegExp 正規表現を使用します。
meFindFuzzy あいまい検索を使用します。
meFindRecursive サブフォルダーも検索します。
meReplaceBackup バックアップを保存します。
meFindKeepOptions ファイルから検索ダイアログのオプションを維持します。

encoding

ファイルのエンコードを指定します。省略すると自動選択します。
editor.ReplaceInFiles("検索する文字列", "置換後の文字列", "C:\\Temp|C:\\Mery\\*.txt;*.js", meFindReplaceCase | meFindRecursive | meReplaceBackup);
バージョン

Mery Ver 3.7.18 以降で使用できます。

SaveAll メソッド

すべての文書を保存します。

構文
editor.SaveAll();
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

SaveCloseAll メソッド

すべての文書を保存して閉じます。

構文
editor.SaveCloseAll();
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

WriteSettingInteger メソッド

INI ファイルに指定された項目の値を数値として書き込みます。

構文
editor.WriteSettingInteger(strSection, strIdent, nValue);
引数

strSection

設定する項目のセクションを指定します。

strIdent

設定する項目の名前を指定します。

nValue

設定する項目の値を指定します。
バージョン

Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。

WriteSettings メソッド

現在のエディターウィンドウの設定を INI ファイルに書き込みます。通常、INI ファイルは [オプション] ダイアログで [OK] ボタンを押したときと、アプリケーションを終了したときに更新されますが、メニューから変更した設定を強制的に INI ファイルに反映させたい場合などに使用します。(すべての設定が反映されるわけではありません)

構文
editor.WriteSettings();
バージョン

Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。

WriteSettingString メソッド

INI ファイルに指定された項目の値を文字列として書き込みます。

構文
editor.WriteSettingString(strSection, strIdent, strValue);
引数

strSection

設定する項目のセクションを指定します。

strIdent

設定する項目の名前を指定します。

strValue

設定する項目の値を指定します。
バージョン

Mery Ver 3.2.6 以降で使用できます。

プロパティ

ActiveDocument プロパティ

現在の Document オブジェクトを取得します。

構文
var obj = editor.ActiveDocument;
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

Documents プロパティ

現在のエディターウィンドウで開いている Documents コレクションを取得します。

構文
var objs = editor.Documents;
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

EnableTab プロパティ

タブが有効かどうかを true か false で取得します。

構文
var b = editor.EnableTab;
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

FullName プロパティ

Mery の実行ファイル (Mery.exe) のパスを文字列で取得します。

構文
var s = editor.FullName;
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

Tag プロパティ

オブジェクトに関するその他の情報を格納する Scripting.Dictionary 型の変数を取得します。変数はエディターウィンドウが閉じられるまで有効です。

構文
var d = editor.Tag;
// JScript
var d = editor.Tag;
if (!d.exists("key1")) {
    d("key1") = "Value1";
}
alert(d("key1"));
// V8
var d = editor.Tag;
if (!d.exists("key1")) {
    d["key1"] = "Value1";
}
alert(d["key1"]);
バージョン

Mery Ver 3.0.0 以降で使用できます。

Version プロパティ

Mery のバージョンを文字列で取得します。

構文
var s = editor.Version;
バージョン

Mery Ver 2.6.7 以降で使用できます。

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