includeライブラリ
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概要[編集]
include での利用を想定したライブラリ集です。
ダウンロード[編集]
導入方法[編集]
展開してできる include フォルダを Macros フォルダ内に配置してください。
Mery へのマクロ登録は不要です。
IO.js[編集]
ファイル系の処理をまとめています。
またマクロのデータを記録・復元する機能も提供します。
※json2.js はこの js から include するために同梱しています。
MeryInfo.js[編集]
Mery に関する情報をします。
| GetSettingFolderPath | 標準的な設定保存先パスを取得 |
|---|---|
| GetMacroFolderPath | Macros のフォルダパスを取得 |
| GetIniPath | Mery.ini のパスを取得 |
| IsPortable | ポータブル版(旧来の Mery.ini を exe と同じフォルダに配置する)かを判定 |
| IsWrap | 折り返しの有効/無効を取得 |
| IsTab2Space | 「タブの代わりに空白を挿入」オプションを取得 |
| IsAutoIndent | 「自動インデントを有効にする」オプションを取得 |
| GetTabSpace | タブ幅を取得 |
| GetStartDate | Mery を開始した時刻を取得 |
BookmarkList.js[編集]
ブックマーク一覧の取得と設定をします。
HTTP.js[編集]
Web から HTML テキストの取得またはファイルを取得します。
MathEx.js[編集]
Math オブジェクトを拡張します。
- round 系の桁数指定
- 三角関数の度数指定
StateBackup.js[編集]
表示状態(スクロール、選択状態)を記録・復元します。
StopWatch.js[編集]
時間を計測します。
StringEx.js[編集]
String オブジェクトを拡張します。
- trim などの一般的な文字列操作関数の追加
- width などの表示上の操作
- Format による C 形式の文字列整形
- サロゲート対応の各種 String 関数
WindowsInfo.js[編集]
Windows の OS 情報を取得します。
変更履歴[編集]
- 1.0.9 (2025-11-30)
- Ver 2.5.0未満対応のファイルを除去
- 1.0.8 (2025-01-16)
- IO.js のエンコード定数を修正
- switch 文のインデントを追加
- 1.0.7 (2016-05-24)
- 空の UTF-8 ファイルを作成できないバグ修正
- My Macros -> Macros 対応
- MeryInfo を Mery.ini 依存に変更(Ver 2.5.1 対応)
- 1.0.6 (2015-03-22)
- IO.Include が #include の順番によって空を返す場合があったのを修正
- StateBackup を new したときに自動で Backup するよう修正(未 Backup 状態で Restore すると結構な割合で JScript のエラーにな�...)
- 1.0.5 (2015-03-22)
- CSV.js の追加
- IO.Include でファイルが見つからない場合のメッセージ追加
- StringEx.trim で改行文字を消さない様変更
- 1.0.4 (2015-03-20)
- IO.Serialize で日本語が含まれると化けるのを修正
- StateBackup のデータ形式変更
- StringEx の startsWith が動作しなかったのを修正
- 1.0.3 (2015-02-04)
- BookmarkList が動作しなかったのを修正
- 1.0.2 (2014-08-06)
- BOM 有 UTF-8 のロード対応
- IO.Include の文字コード指定対応
- 保存時の改行コード指定対応(デフォルトを\r\nに変更)
- 1.0.1 (2014-04-01)
- IO 系で連続でファイルをロードするとエラーになるのを修正
- File オブジェクトに Exec を追加
- MeryInfo に Mery 開始時刻取得関数を追加
- 1.0.0 (2014-02-08)
- 新規作成
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