TrueとFalse を切り替える

提供: MeryWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

TrueFalse を切り替える[編集]

ダウンロード: 「TrueとFalseを切り替える.zip」 2018/11/27 (アイコン入り)
改造版 (ToDoリストモード[1]を搭載):「YES/NO マクロ(ToDo).zip」 2019/05/06


YESNO マクロ

選択範囲の文字列が "True" なら "False" に、"False" なら "True" にします。

ソースコード内に相互変換する単語を登録して使用します。


  • "True" ⇔ "False" や "Yes" ⇔ "No"、"はい" ⇔ "いいえ" の2つの単語の相互変換なら
[ "True", "False" ], 
[ "Yes", "No" ], 
[ "はい", "いいえ" ], 


  • "ほげ" → "ふが" → "ぴよ" → "ほげ" のような3つ以上の単語を順々に変換する場合も、列挙するだけです。
[ "ほげ", "ふが", "ぴよ" ], 
[ "0", "1", "2", "3", "4", "5", "6", "7", "8", "9", "10" ], 


  • 単語グループの登録は「頭文字が大文字」
[ "Hoge", "Fuga", "Piyo" ], 
[ "Hoge", "Fuga", "Piyo" ], 

だけであっても、「小文字」だけの差分 hoge → fuga → piyo や hoge → fuga → piyo、 「大文字」だけの差分 HOGE → FUGA → PIYO や HOGE → FUGA → PIYO も変換できます。

※「小文字」だけのグループを登録した場合は「大文字」差分の変換もでき、「大文字」だけのグループを登録した場合は「小文字」差分の変換もできますが、どちらも「頭文字が大文字」の差分の変換はできません。基本的に「頭文字が大文字」での登録をおすすめします。


  • 小文字や大文字の差分では変換させたくないグループを登録する場合は、グループの先頭に 0, を(引用符で囲わずに)置きます。
    以下の例では mozilla や FIREFOX は変換されません。
[ 0, "Mozilla", "Firefox" ], 
FireFox や ThunderBird のように先頭以外にも大文字がある単語については、別途で完全一致する単語グループの登録が必要となります。


  • 「大文字」だけを除外したい場合は、0, 付きの「頭文字」のグループと「小文字」のグループを登録します。
    以下の例では ALPHA や BRAVO は変換されません。
[ 0, "Alpha", "Bravo", "Charlie", "Delta", "Echo" ],  
[ 0, "alpha", "bravo", "charlie", "delta", "echo" ],  
先頭の 0, は「完全一致のみ」のフラグになります( → 1 や false, true などを置くとエラー)。
"0", だと半角数字の "文字列" になるのでグループ内の単語のひとつとして登録されます。


  • 左 → 右 方向には変換しても 右 → 左(末尾から先頭)方向に変換させたくない場合は、グループの最後に空の要素 , "" を置きます。
    以下の例では Mery から Notepad や Terapad には変換されません。
[ 0, "Notepad", "Mery", "" ], [ "Terapad", "EmEditor", "gPad", "秀丸", "Mery", "" ],
※グループの途中に空の要素「 "" 」があると、「 "" 」以降の単語には変換されなくなります。


マクロを実行しても正しくトグル変換しないときやエラーになったときは、"ダブルクォート"、カンマ「 , 」、[ 角カッコ ] の過不足を確認してください( [ 角カッコ ] を閉じたうしろにはカンマ「 , 」が必要)。
また、おなじ単語を別のグループにも重複して登録していないかを確認してください(先に登録されたグループが優先的に参照されます)。

→ e.g.「\[ *(?:0,)? *"|" *, *"|" *\], *」 を検索(正規表現)。

ソースコード[編集]

#title = "True or False"
#tooltip = "True と False を切り替える"
#icon = "TF.ico"
// 選択範囲の文字列が "True" なら "False" に、"False" なら "True" にする
// sumemaru 2018/11/20 - 2018/11/27
// ---------- ▼ 設定 ▼ ----------

// ■選択範囲がないときにキャレット位置の単語を自動選択するか?(不要なら false;)
var wordSelectionEnable = true;

// ■変換後に選択範囲を残すか?(不要なら false;)
var leftSelectionEnable = true;

// ---------- ▲ 設定 ▲ ----------

var a = new Array(	// ←消しちゃダメ

// ---------- ▼ 単語グループを登録 ▼ ----------
// 単語を "ダブルクォート" か 'シングルクォート' で囲い、カンマ「 , 」で区切って並べる。
// グループを [ 角カッコ ] で囲い、うしろにもカンマ「 , 」を付けること。
// ※マクロを実行してエラーになったときは、"ダブルクォート"/カンマ「 , 」/[ 角カッコ ] の過不足を確認。


/* Positive or Negative */
[ "True", "False" ], 
[ "Yes", "No" ], 
[ "On", "Off" ], 
[ "Enable", "Disable" ], 
[ "Positive", "Negative" ], 



/* (中略) */



[ "0", "1", "2", "3", "4", "5", "6", "7", "8", "9", "10" ], 
[ "0", "1", "2", "3", "4", "5", "6", "7", "8", "9", "10" ], 


// ---------- ▲ 単語グループを登録 ▲ ----------

[ "" , "" ] );	// ← 消しちゃダメ

var s = document.selection;
if ( s.IsEmpty && wordSelectionEnable ) 
  s.SelectWord();
var st = ConvertYesNo( s.Text );
if ( st && s.Text && st != s.Text ) {
  s.Text = st;
  if ( leftSelectionEnable )
    s.SetAnchorPos( s.GetActivePos() - st.length );
}

function ConvertYesNo( str ) {
  Outer:
  for ( var i = 0, dist = str; i < a.length; i ++ ) {
    if ( ! a[i] )	// 空の要素はスキップ
      continue;
    Inner:
    for ( var j = 0; j < a[i].length; j ++ ) {
      if ( ! a[i][j] )	// 空の要素はスキップ
        continue;
      // ヒットしたら Hoge
      if ( a[i][j] == str ) {
        if ( j < a[i].length - 1 )
          dist = a[i][ j + 1 ];
        else if ( a[i][0] && a[i][0] !== 0 )
          dist = a[i][0];
        else
          dist = a[i][1];
        break Outer;
      }
      // 小文字にしてくらべてヒットしたら
      else if ( a[i][0] !== 0 && a[i][j].toLowerCase() == str.toLowerCase() ) {
        // もとの単語の各文字が小文字のみなら hoge 
        if ( str == str.toLowerCase() ) {
          if ( j < a[i].length - 1 )
            dist = a[i][ j + 1 ].toLowerCase();
          else if ( a[i][0] )
            dist = a[i][0].toLowerCase();
          else
            dist = a[i][1].toLowerCase();
          break Outer;
        }
        // もとの単語の各文字が大文字のみなら HOGE 
        else if ( str == str.toUpperCase() ) {
          if ( j < a[i].length - 1 )
            dist = a[i][ j + 1 ].toUpperCase();
          else if ( a[i][0] )
            dist = a[i][0].toUpperCase();
          else
            dist = a[i][1].toUpperCase();
          break Outer;
        }
      }
    }
  }
  return dist;
}

メモ[編集]

  • 2018/11/25 sukemaru
ソースコードを変更しました。
  • 2018/11/27 sukemaru
ソースコードを変更しました。
  • 2019/05/06 sukemaru
「ToDoリストモード」搭載の改造版のリンクを追加しました(単語登録リストの仕様は 2018/11/27 の通常版とおなじ)。
スポンサーリンク