字下げ・字上げ

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論理行単位で字下げ・字上げします。
インデントには任意の文字列を設定できます。※初期設定は半角空白2個です。

Indent-Unindent.png

masme 版[編集]

更新履歴[編集]

  • 2015/02/14
    • (字上げ) 「インデントの定義」に正規表現の特殊文字があると誤動作する不具合を修正。
    • 矩形選択(始点or終点が左下かつ論理行頭)時、下端の行が範囲から漏れる不具合を修正。
  • 2014/02/09
    • 初版公開。

字下げ (インデント)[編集]

  • 複数行選択時 (選択範囲が2行以上) は、字下げします。
    単一行選択時 (選択範囲が1行以内) または非選択時は、タブ文字を挿入します。
    ※選択範囲の行数は、ステータスバーの「xx文字 (xx行) 選択」の部分で判断してください。
  • 空行 (改行のみの行) は字下げされません。
  • 「Tab」キーなどに割り当ててご利用ください。
//■字下げ(インデント)
// 2014/02/09-2015/02/14
//・論理行単位で字下げする。空行は字下げしない。非選択時/単行選択時はタブ挿入。

//■インデントの定義 ●初期値="  " (半角空白2個)
var $indent = "  ";

with (Document.Selection) {
  //非選択時/単行選択時はタブ挿入して終了
  if (GetTopPointY(mePosView)==GetBottomPointY(mePosView)) {Text="\t"; Quit();}
  
  var ty = GetTopPointY(mePosLogical);
  var by = GetBottomPointY(mePosLogical);
  var bx = GetBottomPointX(mePosLogical);
  var br =(Text.match(/\n/g)||[]).length;
  if (bx==1 && by-ty==br && br) by--;	//次行行頭を含めないよう対策
  SetActivePoint(mePosLogical, 1, by+1);
  SetAnchorPoint(mePosLogical, 1, ty);
  Text = Text.replace(/^(?!$)/gm,$indent); //(空行を除く)行頭にインデントを付加
  SetActivePoint(mePosLogical, 1, by+1);
  SetAnchorPoint(mePosLogical, 1, ty);
}

字上げ (アンインデント)[編集]

  • 単一行選択時 (選択範囲が1行以内) または非選択時でも、字上げします。
  • 「Shift + Tab」キーなどに割り当ててご利用ください。
//■字上げ(アンインデント)
// 2014/02/09-2015/02/14
//・論理行単位で字上げする。非選択時/単行選択時でも字上げする。

//■インデントの定義 ●初期値="  " (半角空白2個)
var $indent = "  ";

with (Document.Selection) {
  //特殊文字をエスケープ
  $indent = new RegExp("^"+$indent.replace(/([$()*+.?[\\\]^{|}])/g,"\\$1"),"gm");
  
  var ty = GetTopPointY(mePosLogical);
  var by = GetBottomPointY(mePosLogical);
  var bx = GetBottomPointX(mePosLogical);
  var br =(Text.match(/\n/g)||[]).length;
  if (bx==1 && by-ty==br && br) by--;	//次行行頭を含めないよう対策
  SetActivePoint(mePosLogical, 1, by+1);
  SetAnchorPoint(mePosLogical, 1, ty);
  Text = Text.replace($indent,"");	//行頭のインデントを削除
  SetActivePoint(mePosLogical, 1, by+1);
  SetAnchorPoint(mePosLogical, 1, ty);
}


sukemaru 版[編集]


ダウンロード: 「ファイル:字下げ/字上げ.zip(アイコン入り)」

マクロ4点と専用のマテリアルデザインっぽいアイコン4点


字下げ(スペース×2 追加)[編集]

スペース×2 追加.js
キャレットまたは選択範囲をふくむ論理行の各先頭に「半角スペース×2」を追加します。

  • 選択範囲がなかった場合は「タブ文字」を追加、または「半角スペース×2」を行頭に追加します。
  • 選択範囲があった場合は、つねに「半角スペース×2」を行頭に追加します。
  • 行頭に「半角スペース×2」を追加する場合は、空行を無視します。
  • 選択範囲が末尾に改行を含んでいた場合は、最後の改行を無視します。
#title = "字下げ"
#tooltip = "スペース×2 追加"
// #icon = "Mery用 マテリアルデザインっぽいアイコン.icl",247
// ※「引用の追加」マクロから行頭に文字列を追加するコードを拝借した

// ■選択範囲なしのときには「タブ文字×1」を追加するか?
var tabEnable = 0;

  // 0 なら、「半角スペース×2」を行頭に追加する(空行は無視)
  // 1 なら、選択範囲なしのときは「タブ文字×1」を行頭に追加する
  // 2 なら、選択範囲なしのときは「タブ文字×1」をキャレット位置に追加する

// ■行頭に追加する空白文字の定義(初期値:「半角スペース×2 "  "」)
var blank = "  ";		// 半角スペース×2


var s = document.selection;

// "選択範囲なし" のフラグ
var pos = ( s.IsEmpty ) ? s.GetActivePos() : "";

// キャレット位置に「タブ文字×1」を挿入して終了するパターン
if ( pos && tabEnable > 1 ) {	// tabEnable == 2
  s.Text = "\t";  Quit();
}

var sx = ScrollX,  sy = ScrollY;
// 選択範囲を取得
var ty = s.GetTopPointY( mePosLogical );
var bx = s.GetBottomPointX( mePosLogical );
var by = s.GetBottomPointY( mePosLogical );
// 選択範囲を拡張
if ( by != ty && bx == 1 )
  by -= 1;
s.SetActivePoint( mePosLogical, 1, by );
s.EndOfLine( false, mePosLogical );
s.SetAnchorPoint( mePosLogical, 1, ty );
// 選択範囲の文字列を取得
var st = s.Text;

// 最初に選択範囲がなかった場合は、行頭に「タブ文字×1」を追加
if ( pos && tabEnable == 1 ) {
  var tab = "\t";
  s.Text = InsertSpace( st, tab );
  s.SetActivePos( pos + tab.length );	// 範囲選択を残さない
}

// 選択範囲があった場合は、行頭に「半角スペース×2」を追加(空行は無視)
else {	// ( ! pos || tabEnable == 0 )
  var t = InsertSpace( st, blank );
  if ( t != st )
    s.Text = t;

  if ( pos )		// 範囲選択を残さない
    s.SetActivePos( pos + ( t.length - st.length ) );
  else {		// 範囲選択を残す
    s.SetActivePoint( mePosLogical, 1, by + 1 );
    s.SetAnchorPoint( mePosLogical, 1, ty );
  }
}
ScrollX = sx;  ScrollY = sy;

// 「引用の追加」マクロより拝借
function InsertSpace( arg1, arg2 ) {
  var a = arg1.split( "\n" );
  for ( var i = 0; i < a.length; i ++ )
    if ( a[i].length || arg2 == "\t" )
      a[i] = arg2 + a[i];
  return a.join( "\n" );
}

字上げ(スペース×2 削除)[編集]

スペース×2 削除.js
キャレットまたは選択範囲をふくむ論理行の各先頭から「半角スペース×2」を削除します。

  • 行頭の「空白文字」を削除、またはキャレット位置の前後にある「タブ文字」を削除します。
  • 選択範囲があった場合は、つねに行頭の「空白文字」だけを削除します。
  • 削除対象の行頭の「空白文字」には「半角スペース×2」以外の空白文字もふくめます。
i.e. 「半角スペース×2」「半角スペース×1」「全角スペース×1」「タブ文字×1」
  • 選択範囲が末尾に改行を含んでいた場合は、最後の改行を無視します。

※ sukemaru 版の「字上げ」と「逆インデント」マクロを並存させるメリットは少ないとおもいますので、お好みで選んでください。
「字上げ」マクロなら、削除対象に「空白文字」以外の任意の "文字列" や "記号" なども追加できます。

#title = "字上げ"
#tooltip = "スペース×2 削除"
// #icon = "Mery用 マテリアルデザインっぽいアイコン.icl",249
// ※「引用の追加」マクロから行頭の文字列を削除するコードを拝借した

// ■選択範囲なしのときに、キャレット位置の前後にある「タブ文字」を優先的に削除するか?
var nearestTab = true;

  // false にすると、つねに行頭の空白文字のみを削除
  // true にすると、キャレット付近の「タブ文字×1」を優先的に削除(タブ文字がなければ行頭の空白を削除)

// ■削除対象(削除の単位)にする行頭の空白文字の定義
var blank = new Array( "  " , " " , " " , "\t" );

  // 初期値: new Array( "  " , " " , " " , "\t" )
  // i.e. 「半角スペース×2 "  "」「半角スペース×1 " "」「全角スペース×1 " " 」「タブ文字×1 "\t"」
  // ※ 前に置いたもののほうが優先順位が高くなるので、行頭に半角スペースが3つある行で連続で実行した場合、
  //   1回目では「半角スペース×2」を削除し、2回目で「半角スペース×1」を削除する
  // ※ 空白文字以外の "文字列" を Array() のなかに追加するのも可


var s = document.selection;

// "選択範囲なし" のフラグ
var pos = ( s.IsEmpty ) ? s.GetActivePos() : "";

// キャレット付近の「タブ文字×1」を優先的に削除するパターン
if ( pos && nearestTab ) {
  if ( document.Text.charAt( pos - 1 ) == "\t" ) {
    s.DeleteLeft();  Quit();
  }
  else if ( document.Text.charAt( pos ) == "\t" ) {
    s.Delete();  Quit();
  }
}

var sx = ScrollX,  sy = ScrollY;

// 選択範囲を取得
var ty = s.GetTopPointY( mePosLogical );
var by = s.GetBottomPointY( mePosLogical );
var bx = s.GetBottomPointX( mePosLogical );
// 選択範囲を拡張
if ( by != ty && bx == 1 )
  by -= 1;
s.SetActivePoint( mePosLogical, 1, by );
s.EndOfLine( false, mePosLogical );
s.SetAnchorPoint( mePosLogical, 1, ty );
// 選択範囲の文字列を取得
var st = s.Text;

// 行頭の空白文字を削除
var t = DeleteSpace( st, blank );
if ( t != st )
  s.Text = t;

if ( pos )		// 範囲選択を残さない
  s.SetActivePos( pos - ( st.length - t.length ) );
else {		// 範囲選択を残す
  s.SetActivePoint( mePosLogical, 1, by + 1 );
  s.SetAnchorPoint( mePosLogical, 1, ty );
}
ScrollX = sx;  ScrollY = sy;

// 「引用の追加」マクロより拝借
function DeleteSpace( arg1, arg2 ) {
  var a = arg1.split( "\n" );
  for ( var i = 0; i < a.length; i ++ ) {
    for ( var j = 0; j < arg2.length; j ++ ) {
      if ( arg2[j].length == 0 )
        continue;
      if ( a[i].substr( 0, arg2[j].length ) == arg2[j] ) {
        a[i] = a[i].substr( arg2[j].length );
        break;
      }
    }
  }
  return a.join( "\n" ); 
}

インデント[編集]

インデント.js
既存のツールバーアイコンのアイテム「インデント」から置きかえて使う目的のマクロで、選択範囲がなくてもタブインデントします。
ソースコードの内容は「字上げ(スペース×2 追加)」マクロとほぼ同じですが、こちらの「インデント」マクロの場合は、挿入する空白は「タブ文字」のみで空白行にたいしてもインデントを追加します。

  • 論理行全体をタブインデント(行頭)して範囲選択します。
    選択範囲が1行内ならもとの選択範囲を維持し、複数行なら対象の論理行全体を範囲選択します。
  • またはカーソル位置にタブ文字を挿入します。
  • 選択範囲が末尾に改行を含んでいた場合は、最後の改行を無視します。


【推奨設定】 Tab キーに割りあてるなら tabEnable = 2 , ツールバーアイコンにするなら tabEnable = 0

#title = "インデント"
#tooltip = "選択範囲がなくてもインデント"
#icon = "Mery用 マテリアルデザインっぽいアイコン.icl",260

// ■選択範囲があるときに、選択範囲を「タブ文字」にするか? 行全体をタブインデントするか?
var tabEnable = 0;

  // 0 にすると、選択範囲がなくてもつねに行全体をタブインデント(行頭)
  // 1 にすると、選択範囲があれば行全体をタブインデント(※ツールバーアイコンの「インデント」に似た動作)
  // 2 にすると、選択範囲が1行内のときだけ選択範囲を「タブ文字」にする (※Tab キーの通常動作にちかい)
  // 3 にすると、つねに選択範囲を「タブ文字」にする(※インデントしない)

  // ※ 0 の場合、「タブ文字」を挿入することができないので、ツールバーアイコン向けの設定。
  // ※ 1 の場合、選択範囲を「タブ文字」にすることができないので、Tab キーにマクロを割りあてると少し不便になるかも?
  //   範囲選択 → 削除 (Delete / BackSpace) → 「インデント」マクロ (Tab)
  // ※ 2 の場合に1行だけインデントさせるなら、行頭でクリックするか、行内でトリプルクリック
  //   または行番号のクリックで行全体を選択範囲にして「インデント」マクロ (末尾改行まで含める必要あり)。
  //   [EOF] マークのある(さいごに改行がない)文書末行だけの1行選択ではインデントできない。
  //   ⇔ Tab キーの通常動作では末尾改行を含める必要はない
  // ※ 3 は、わざわざマクロでやる意味もないかと。


var sx = ScrollX,  sy = ScrollY;
var s = document.selection;

// 選択範囲
var act = s.GetActivePos();
var anc = s.GetAnchorPos();
var ty = s.GetTopPointY( mePosLogical );
var bx = s.GetBottomPointX( mePosLogical );
var by = y = s.GetBottomPointY( mePosLogical );

// カーソル位置にタブを挿入して終了するパターン
if ( ( s.IsEmpty && tabEnable == 1 ) || ( tabEnable == 2 && ty == by ) || tabEnable == 3 ) {
  s.Text = "\t";  Quit();
}

// 選択範囲を拡張
if ( ty != by && bx == 1 )
  y --;		// 選択範囲の末尾が行頭 x = 1 にあるときの調整
s.SetActivePoint( mePosLogical, 1, y );
s.EndOfLine( false, mePosLogical );
s.SetAnchorPoint( mePosLogical, 1, ty );
var st = s.Text;

// インデント
s.Text = st.replace( /^/gm , "\t" );

// 選択範囲を復元
if ( ty == by ) {
  s.SetActivePos( act + 1 );
  s.SetAnchorPos( anc + 1 );
}
else {
  s.SetActivePos( s.GetActivePos() + 1 );
  s.SetAnchorPoint( mePosLogical, 1, ty );
}
ScrollX = sx;  ScrollY = sy;

逆インデント[編集]

アンインデント.js
既存のツールバーアイコンのアイテム「逆インデント」から置きかえて使う目的のマクロで、選択範囲がなくてもアンインデントします。
機能的には「字上げ(スペース×2 削除)」マクロとほぼ同じですが、削除できる「半角スペース×n」の最大数をかんたんに設定できるようにしてあります ( "␣␣␣␣", "␣␣␣", "␣␣", "␣" なら deleteSpace = 4 と指定するだけ)。

  • 行頭またはカーソル付近の「タブ文字×1」か、行頭の「半角スペース×n」を削除します。
  • 選択範囲なしならカーソル付近のタブを削除するか、またはカーソルのある1行をアンインデントして、カーソル位置を復帰します。
  • 選択範囲ありなら論理行全体をアンインデント(行頭)して範囲選択します。
  • 選択範囲が末尾に改行を含んでいた場合は、最後の改行を無視します。


【推奨設定】 「字上げ」マクロと並存させるなら deleteSpace = 0 , 「字上げ」マクロなしで Shift+Tab キーに割りあてるなら deleteSpace ≠ 0

設定用変数 deleteSpace = n3 以上の数値を指定するさいは、Mery のオプション設定の「タブの桁数」を目安にしてください(大きな数字や非整数値を入れての動作検証はしていません)。

※ sukemaru 版の「逆インデント」と「字上げ(スペース×2 削除)」マクロを並存させるメリットは特にないとおもいますので、お好みで選んでください。

#title = "逆インデント"
#tooltip = "選択範囲がなくてもアンインデント"
#icon = "Mery用 マテリアルデザインっぽいアイコン.icl",261

// ■選択範囲なしのときに、カーソル位置の前後にある「タブ文字」を優先的に削除するか?
var nearestTab = true;

  // false にすると、つねに行頭の空白文字のみを削除
  // true にすると、カーソル付近の「タブ文字×1」を優先的に削除(タブ文字がなければ行頭の空白を削除)

// ■行頭の「半角スペース」や「「全角スペース」も削除するか?
var deleteSpace = 1;

  // ※ 正の整数値で指定してください
  // 0 にすると、「タブ文字×1」だけを削除
  // 1 にすると、行頭の「半角スペース×2」と「半角スペース×1」も削除
  // 2 にすると、行頭の「半角スペース×2」と「半角スペース×1」と「全角スペース×1」も削除
  // 3 以上にすると、1回の逆インデントで削除できる「半角スペース×n」の最大数が増加
  //   → 削除できる「全角スペース」の最大数は n / 2 (初期設定では小数点以下を切り捨て)


var sx = ScrollX,  sy = ScrollY;
var s = document.selection;

// "選択範囲なし" のフラグ
if ( s.IsEmpty )
  var pos = s.GetActivePos();
// カーソル付近の「タブ文字×1」を削除する場合(左側優先)
if ( pos && nearestTab ) {
  if ( document.Text.charAt( pos - 1 ) == "\t" ) {
    s.DeleteLeft();  Quit();
  }
  else if ( document.Text.charAt( pos ) == "\t" ) {
    s.Delete();  Quit();
  }
}

// 選択範囲
var act = s.GetActivePos();
var anc = s.GetAnchorPos();
var ty = s.GetTopPointY( mePosLogical );
var bx = s.GetBottomPointX( mePosLogical );
var by = y = s.GetBottomPointY( mePosLogical );
// 選択範囲を拡張
if ( ty != by && bx == 1 )
  y --;		// 選択範囲の末尾が行頭 x = 1 にあるときの調整
s.SetActivePoint( mePosLogical, 1, y );
s.EndOfLine( false, mePosLogical );
s.SetAnchorPoint( mePosLogical, 1, ty );
var st = s.Text;

// 逆インデント
// ( deleteSpace >= 3 ) では、/^\t|^[ ]{1,n}|^[ ]{1,m}/gm  の n に deleteSpace の値、m に n/2 を代入 ※toString().replace() で小数点以下を切り捨て
// ■ m = n/2 の小数点以下を切り上げ(四捨五入)にするなら Math.round() 関数の行を使用する
var indent = ( deleteSpace == 1 ) ? "^\\t|^[ ]{1,2}" :
             ( deleteSpace == 2 ) ? "^\\t|^[ ]{1,2}|^[ ]" :
             ( deleteSpace >= 3 ) ? "^\\t|^[ ]{1," + deleteSpace + "}|^[ ]{1," + ( deleteSpace / 2 ).toString().replace( /\.\d+$/ , "" ) + "}" :
//           ( deleteSpace >= 3 ) ? "^\\t|^[ ]{1," + deleteSpace + "}|^[ ]{1," + Math.round( deleteSpace / 2 ) + "}" :
             /*      else      */   "^\\t";
var u = st.replace( new RegExp( indent , "gm" ) , "" );
if ( u != s.Text ) 
  s.Text = u;

// カーソル位置または選択範囲を復元
if ( ty == by ) {
  s.SetActivePos( act - ( st.length - u.length ) );
  s.SetAnchorPos( anc - ( st.length - u.length ) );
  if ( s.GetTopPointY( mePosLogical ) != ty )
    s.SetActivePoint( mePosLogical, 1, ty );
}
else {
  s.SetActivePos( s.GetActivePos() + 1 );
  s.SetAnchorPoint( mePosLogical, 1, ty );
}
ScrollX = sx;  ScrollY = sy;
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