ヘルプ:コマンド リファレンス/検索
検索
- 概要
指定した文字列を検索します。
- 説明
[検索] ダイアログ ボックスが表示されます。検索する文字列とオプションを設定して、検索を実行します。検索語句が見つかった場合は、その文字列が選択され、強調表示されます。見つからない場合は、ステータス バーにメッセージが表示されます。
- 既定のショートカット
Ctrl+F
- コマンド ID
MEID_SEARCH_FIND = 2133;
次を検索
- 概要
次を検索します。
- 説明
[検索] ダイアログ ボックスで指定した文字列とオプションで、カーソル位置から下方向へ検索します。検索語句が見つかった場合は、その文字列が選択され、強調表示されます。見つからない場合は、ステータス バーにメッセージが表示されます。
- 既定のショートカット
F3
- コマンド ID
MEID_SEARCH_NEXT = 2134;
前を検索
- 概要
前を検索します。
- 説明
[検索] ダイアログ ボックスで指定した文字列とオプションで、カーソル位置から上方向へ検索します。検索語句が見つかった場合は、その文字列が選択され、強調表示されます。見つからない場合は、ステータス バーにメッセージが表示されます。
- 既定のショートカット
Shift+F3
- コマンド ID
MEID_SEARCH_PREV = 2135;
次の文字列を検索
- 概要
カーソル位置の文字列で次を検索します。
- 説明
選択範囲がある場合は選択範囲の文字列、ない場合はカーソル位置の単語で、下方向へ検索します。[検索] ダイアログ ボックスのオプションのうち、[正規表現]、[ローマ字検索]、[あいまい検索] 以外のオプションが適用されます。
- 既定のショートカット
Shift+Ctrl+↓
- コマンド ID
MEID_SEARCH_NEXT_WORD = 2136;
前の文字列を検索
- 概要
カーソル位置の文字列で前を検索します。
- 説明
選択範囲がある場合は選択範囲の文字列、ない場合はカーソル位置の単語で、上方向へ検索します。[検索] ダイアログ ボックスのオプションのうち、[正規表現]、[ローマ字検索]、[あいまい検索] 以外のオプションが適用されます。
- 既定のショートカット
Shift+Ctrl+↑
- コマンド ID
MEID_SEARCH_PREV_WORD = 2137;
すべて検索して選択
- 概要
カーソル位置の文字列ですべて検索して選択します。
- 説明
マルチ カーソルが有効な場合、選択範囲がある場合は選択範囲の文字列、ない場合はカーソル位置の単語で、すべて検索し、見つかった文字列それぞれを選択範囲として追加します。[検索] ダイアログ ボックスのオプションのうち、[正規表現]、[ローマ字検索]、[あいまい検索] 以外のオプションが適用されます。
- 既定のショートカット
Shift+Ctrl+A
- コマンド ID
MEID_SEARCH_FIND_ALL_AND_SELECT = 2257;
選択範囲に次の候補を追加
- 概要
カーソル位置の文字列で次を検索して選択に追加します。
- 説明
マルチ カーソルが有効な場合、選択範囲がある場合は選択範囲の文字列、ない場合はカーソル位置の単語で、次を検索し、見つかった場合はその文字列を選択範囲に追加します。[検索] ダイアログ ボックスのオプションのうち、[正規表現]、[ローマ字検索]、[あいまい検索] 以外のオプションが適用されます。
- 既定のショートカット
Ctrl+D
- コマンド ID
MEID_SEARCH_ADD_NEXT_MATCH = 2258;
スキップして次の候補を追加
- 概要
カーソル位置の文字列をスキップして次の文字列を選択に追加します。
- 説明
マルチ カーソルが有効な場合、[選択範囲に次の候補を追加] を実行したときに、見つかった文字列を選択範囲に追加せずにスキップし、その次の文字列を検索します。
- 既定のショートカット
Shift+Ctrl+D
- コマンド ID
MEID_SEARCH_SKIP_CURRENT_MATCH = 2259;
選択範囲を元に戻す
- 概要
選択範囲を元に戻します。
- 説明
マルチ カーソルが有効な場合、追加した選択範囲を、直前の状態に戻します。
- 既定のショートカット
Ctrl+U
- コマンド ID
MEID_SEARCH_UNDO_SELECTION = 2260;
選択範囲をやり直し
- 概要
選択範囲をやり直します。
- 説明
マルチ カーソルが有効な場合、[選択範囲を元に戻す] コマンドで取り消した選択範囲をやり直します。
- 既定のショートカット
Alt+U
- コマンド ID
MEID_SEARCH_REDO_SELECTION = 2261;
置換
- 概要
指定した文字列を他の文字列で置換します。
- 説明
[置換] ダイアログ ボックスが表示され、検索する文字列と置換後の文字列、およびオプションを設定して置換を実行します。
- 既定のショートカット
Ctrl+R
Ctrl+H
- コマンド ID
MEID_SEARCH_REPLACE = 2138;
検索文字列の強調を解除
- 概要
検索した文字列の強調表示を解除します。
- 説明
[検索] コマンドを実行すると、文書内の検索文字列が強調表示されます。このコマンドを実行すると、強調表示を解除します。
- 既定のショートカット
Alt+F3
- コマンド ID
MEID_SEARCH_ERASE_FIND_HIGHLIGHT = 2139;
ファイルから検索
- 概要
複数のファイルから検索します。
- 説明
[ファイルから検索] ダイアログ ボックスが表示されます。検索する文字列、ファイルの種類、検索するフォルダー、およびオプションを指定して、複数のファイルから文字列を検索します。検索結果は、ファイルのパスと行番号の形式で一覧表示されます。一覧表示された項目をダブルクリックするか、[ファイルへ移動] コマンドを実行すると、該当のファイルを開き、指定された行へ移動することができます。
- 既定のショートカット
Shift+Ctrl+F
- コマンド ID
MEID_SEARCH_FIND_IN_FILES = 2140;
ファイルから置換
- 概要
複数のファイルから文字列の置換を行います。
- 説明
[ファイルから置換] ダイアログ ボックスが表示されます。検索する文字列、置換後の文字列、ファイルの種類、検索するフォルダー、およびオプションを指定して、複数のファイルから文字列を置換します。置換を実行すると、指定した条件に一致するすべてのファイルが変更されるため、[バックアップを保存する] を有効にしておくことをお勧めします。
- 既定のショートカット
なし
- コマンド ID
MEID_REPLACE_IN_FILES = 2216;
Google で検索
- 概要
Google で検索します。
- 説明
選択範囲の文字列を使用して、Google で Web 検索を実行します。検索結果は、既定の Web ブラウザーで表示されます。
- 既定のショートカット
なし
- コマンド ID
MEID_SEARCH_GOOGLE = 2142;
Wikipedia で検索
- 概要
Wikipedia で検索します。
- 説明
選択範囲の文字列を使用して、Wikipedia で検索を実行します。検索結果は、既定の Web ブラウザーで表示されます。
- 既定のショートカット
なし
- コマンド ID
MEID_SEARCH_WIKIPEDIA = 2143;