ヘルプ:コマンド リファレンス/マクロ
マクロの記録/停止
- 概要
マクロの記録を開始または終了します。
- 説明
マクロの記録を開始または終了します。記録された操作は一時マクロとして、[マクロの実行] コマンドで実行できます。記録したマクロは、[マクロを編集] コマンドで JScript または VBScript として編集できます。
- 既定のショートカット
Shift+F4
- コマンド ID
MEID_MACROS_RECORD = 2170;
マクロの実行
- 概要
マクロを実行します。
- 説明
記録された一時マクロがある場合は、そのマクロを実行します。[マクロを選択] コマンドでマクロ ファイルを選択すると、メニューにファイル名が表示され、そのマクロ ファイルが読み込まれて実行されます。
- 既定のショートカット
F4
- コマンド ID
MEID_MACROS_RUN = 2171;
オプションを指定して実行
- 概要
オプションを指定してマクロを実行します。
- 説明
[オプションを指定して実行] ダイアログ ボックスが表示されます。ここで [繰り返し回数] を設定することで、マクロを繰り返し実行できます。また、検索で一致する文字列が見つからなかった場合にマクロを停止するかどうかを設定することもできます。
- 既定のショートカット
なし
- コマンド ID
MEID_MACROS_RUN_OPTIONS = 2204;
マクロの停止
- 概要
マクロを停止します。
- 説明
実行中のマクロを停止します。V8 JavaScript エンジンで実行中のマクロが停止対象です。
- 既定のショートカット
なし
- コマンド ID
MEID_MACROS_STOP = 2269;
マクロを保存
- 概要
一時マクロを保存します。
- 説明
[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが表示され、[マクロの記録/停止] コマンドで記録した一時マクロを JScript としてファイルに名前を付けて保存します。
- 既定のショートカット
なし
- コマンド ID
MEID_MACROS_SAVE = 2172;
マクロを編集
- 概要
選択したマクロを編集します。
- 説明
[マクロの記録/停止] コマンドで記録した一時マクロがある場合はそのマクロを、[マクロの選択] コマンドでマクロ ファイルを選択している場合はそのマクロを、エディターで開いて編集できる状態にします。
- 既定のショートカット
なし
- コマンド ID
MEID_MACROS_EDIT = 2173;
マクロを選択
- 概要
マクロを選択します。
- 説明
[開く] ダイアログ ボックスが表示されます。マクロ ファイルを選択すると、[マクロの実行] コマンドでマクロを実行できるようになります。
- 既定のショートカット
なし
- コマンド ID
MEID_MACROS_SELECT = 2174;
このマクロを選択
- 概要
現在開いているファイルを現在のマクロとして選択します。
- 説明
現在開いているファイルを現在のマクロとして選択します。このコマンドを実行すると [実行] メニューの右側にファイル名が表示され、[マクロの実行] コマンドでマクロを実行できるようになります。
- 既定のショートカット
なし
- コマンド ID
MEID_MACROS_SELECT_THIS = 2175;
マクロのカスタマイズ
- 概要
マクロの設定を行います。
- 説明
[マクロのカスタマイズ] ダイアログ ボックスが表示され、マクロの登録、削除、イベントの設定などを行うことができます。
- 既定のショートカット
なし
- コマンド ID
MEID_MACROS_CUSTOMIZE = 2176;