憶えのJavaScript
Mery エディタ マクロ: 憶えのJavaScript ( inuuik )
ポップアップメニューで選ぶ項目を「1行だけ」JavaScriptの文として評価
選ぶ項目はファイル OneLinersNote.txt に設定、定型文のように扱う。
選択された範囲を選んだ項目の「1行だけ」文を評価し戻った値で置換。
戻り値を toString() メソッドで文字列に変換して置き換えるが、
値が undefined なら、または eval が評価例外を起こしたら、何も値を
戻さず選択範囲は変化しない。
※ 相違点 ※
桁に憶えのJavaScript は、Mery の矩形選択とは関係なく、選択範囲の
開始桁の位置と終了桁の位置の間を、開始行から終了行まで、繰り返し
処理をする。
※憶えのJavaScript は、このような各行ごとの動作はしないで、選択した
範囲の開始から終了までを対象にして動作する。
※項目内容が多様で、使う環境によっては機能しないものがある。
( Speak など )
※※※※※※
※ 注意 ※
※※※※※※
※大きなメニューのメモリ使用の関係で Mery 1.1.2.2840 では繰り返し
使用の回数がある程度になると、メニューの全体が表示できなくなり、
やがて Mery の動作が止まってしまう。
そのときは、いったん Mery を終わらせる必要があるが、編集中の
テキスト内容が失われることもある。まめに上書き保存をしておいて、
むやみに繰り返して使用しないように注意をすること。
※新しい Mery 2 では、この心配はない。
※ マクロitokusuセット_09: ファイル:itokusu 09 121016.zip ( inuuik 2012-10-16 Rev )
憶えのJavaScript(Shift+Alt+F12)
( ポップアップメニューで選ぶ「1行だけ」JavaScriptの文を評価した値で置換 )
桁に憶えのJavaScript(Shift+Ctrl+Alt+F12).js
( 上と同様、選択された桁範囲を行ごとに同じ「1行だけ」文を評価した値で置換 )
OneLinersNote.txt
( JavaScript の「1行だけ」文集、上の各マクロが使用 )
マクロitokusuセットの使い方:
フォルダ付きで展開したら、itokusu フォルダを My Macros にコピー。
(すでにフォルダがあれば、そのフォルダ内にファイルを追加コピー)
(更新版への入れ替えならここまで。新規なら続けてつぎに進む)
マクロ - カスタマイズ - 新規作成 で、 My Macros\itokusu フォルダ
を選択、Ctrlキーを押しながらファイル名をクリックで、登録しようと
している複数のマクロをすべて選択してから - 開く。
※ OneLinersNote.txt は除く。このファイルは選択しない。 ※
マクロの名前に書かれているキー(全角字は半角に読みかえて…)に、
ツール - オプション - キーボード の マクロ でそれぞれを割り当て。
たとえば、
憶えのJavaScript(Shift+Alt+F12).js
は、
ツール - オプション - キーボード の マクロ で Shift+Alt+F12 に割り当て。
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