HTA(HTML)の自作ダイアログを表示

提供: MeryWiki
2024年6月6日 (木) 05:04時点におけるMSY-07 (トーク | 投稿記録)による版 (句点の位置を修正)
ナビゲーションに移動 検索に移動

概要

  • HTA(HTML)で作成したダイアログを表示します。
  • マクロからダイアログを呼び出す際に値を渡す、ダイアログからマクロに値を返すことが可能です。
  • ダイアログ表示中はマクロ実行中なのでMery本体の画面は「応答なし」になります。

HTAではHTML+CSS+JSで自由なダイアログを作成できます(右の画像のダイアログではJSのカラーピッカーライブラリを使用しています)。

ダウンロード

最新版はGitHubにあります。

必要なライブラリ

  • HTAdialog.jsにはjson2.jsを利用しています。
  • カラーピッカーダイアログのサンプルにはSpectrumを利用しています(HTAdialog.js本体には必要ありません)。

使い方

  • dialog_sample.js をご覧ください。
  • マクロからは以下のようにHTAファイルとダイアログに送信するデータを指定して使用します。
#include "json2.js"
#include "HTADialog.js"

// create dialog
var dialog = new Noonworks.HTADialog('dialogs/sample_dialog.hta');

// data to send to dialog
var send_data = {
    test: 'hello!'
};

// show dialog and get return value
var return_data = dialog.show(send_data);
スポンサーリンク