特定のフォルダで「ファイルを開く」ダイアログ

提供: MeryWiki
2018年12月5日 (水) 22:00時点におけるSukemaru (トーク | 投稿記録)による版 (ソースコード: 更新)
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基本的に [ファイル] メニュー >> [開く...] で呼び出される「ファイルを開く」ダイアログは、"アクティブなドキュメントの親フォルダ" か "Mery 起動時の作業フォルダ" などが起点となります。


このマクロでは「ファイルを開く」ダイアログを呼び出したさい、つねに特定のフォルダに強制移動します。

  • ソースコード内でフォルダパスを指定してください。

(※日本語パスの場合にもキー入力をエミュレートするとなるとややこしいので、クリップボード経由でフォルダパスを送信します)


ソースコード

#title = "開く..."
#tooltip = "ファイル選択ダイアログを開く"
// #icon = "Mery用 マテリアルデザインっぽいアイコン.icl",274

// 任意のフォルダを起点にファイル選択ダイアログを開く
// ファイルの種類: すべてのファイル

// ■フォルダを指定する■(\ はふたつ重ね/末尾にも \\ を付ける)
var folder = ""%USERPROFILE%\\Desktop\\"";

// クリップボードのデータを退避させて、フォルダパスをセットする
var cb = ClipboardData.GetData();
var Fso = new ActiveXObject( "Scripting.FileSystemObject" );
if ( Fso.FolderExists( folder ) ) {
  ClipboardData.SetData( folder );

// キー入力をエミュレート(Ctrl+V, Enter, Delete, Alt+T, DownArrow, End, Enter, Alt+N)
// Alt+T = 「ファイルの種類(T):」 / Alt+N = 「ファイル名(N):」
  new ActiveXObject( "WScript.Shell" ).SendKeys( "^V~{DEL}%T{DOWN}{END}~%N" );
}

// ファイルメニューのコマンド「開く...」
editor.ExecuteCommandByID( MEID_FILE_OPEN = 2062 );

// クリップボードのデータを復帰
ClipboardData.SetData( cb );
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