「よくある質問」の版間の差分

351行目: 351行目:
[https://www.haijin-boys.com/software/mery/mery-2-6-15#4 作業を続きから始められる「ワークスペースの保存・復元」]
[https://www.haijin-boys.com/software/mery/mery-2-6-15#4 作業を続きから始められる「ワークスペースの保存・復元」]


=== リッチテキスト形式に対応してください ===
=== リッチテキスト形式に対応していますか? ===


Mery は単純なテキスト形式のファイルを編集するためのアプリケーションで、テキストエディターと呼ばれるジャンルのソフトウェアです。
Mery はプレーンテキスト (単純なテキスト形式) のファイルを編集するためのテキストエディターです。


リッチテキスト形式はテキスト形式に加えて文字の大きさや色、書式やレイアウト、リンクなどの情報を含めた形式となっており、このようなファイルを編集するのはワープロソフトというジャンルのソフトウェアです。
リッチテキスト形式は、文字の大きさ / 色 / 書式 / レイアウト / リンクなどの情報を含む形式であり、これらを扱うソフトは一般にワープロソフトと呼ばれます。


例えば、Windows に標準で搭載されているメモ帳はテキストエディター、ワードパッドや Word、一太郎などはワープロソフトです。
たとえば、Windows に標準搭載されているメモ帳はテキストエディター、ワードパッドや Microsoft Word、一太郎などはワープロソフトに分類されます。


ワープロソフトは文章の編集や装飾のため多くの機能が搭載されていますが、そのぶん起動が遅かったり、動作が遅かったりします。
ワープロソフトは文章の装飾やレイアウト機能が充実している一方で、起動や動作が重くなる傾向があります。


テキストエディターは取り扱うファイルを単純なテキストファイルのみとすることで高速に起動して軽快に動作するため、ワープロソフトに入力する前の下書きや、ちょっとしたメモ、ソースコードのちょっとした修正などに利用されます。
テキストエディターは機能をテキスト編集に絞ることで、高速起動 / 軽快な動作を実現しており、下書きやメモ、ソースコード編集などに適しています。


リッチテキストを編集する場合はテキストエディターではなく、ワープロソフトを探してみてください。
リッチテキストを編集したい場合は、ワープロソフトの利用をご検討ください。


=== 検索バー機能が欲しい ===
=== 検索バー機能が欲しい ===
スポンサーリンク