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起動時マクロ対応
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* UAC に対応しているため,Program Files 配下に置いている Mery も更新可能です.
* UAC に対応しているため,Program Files 配下に置いている Mery も更新可能です.
* My Macros などフォルダについて更新可否を設定できます.
* My Macros などフォルダについて更新可否を設定できます.
* 起動時マクロ "UpdateStarter.js" は,1 日に 1 回のみチェックするため低負荷です.<br />また別プロセスで動作するため,Mery 起動への影響は少ないです.


=== 使用上の注意 ===
=== 使用上の注意 ===
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=== 使用方法 ===
=== 使用方法 ===
# 添付ファイルを解凍し,同じフォルダに配置する.
# 添付ファイルを解凍して配置する.
# それぞれの js を開いて設定する.
# それぞれの js を開いて設定する.<br />ただし同じディレクトリに配置する場合は,パスの変更は不要.'''(相対パス対応)'''
## Updater.js
## Updater.js<br><tt>WSH: "[WSH] Updater.js" の絶対パスまたは相対パス</tt>
##* WSH: 「[WSH] Updater.js」のフルパス
## UpdateStarter.js<br><tt>WSH: "[WSH] Updater.js" の絶対パスまたは相対パス</tt>
## [WSH] Updater.js
## [WSH] Updater.js<br>UAC は自動判定するため通常は設定不要.誤判定する場合は有効化して定義してください.<br><tt>PATCH:   "[WSH] UpdaterPatch.js" の絶対パスまたは相対パス<br>SUSPEND: "Suspend.js" の絶対パスまたは相対パス<br>RESUME: "Resume.js" の絶対パスまたは相対パス<br>UAC:     UAC を有効にする場合は true.無効の場合は false.</tt>
##* PATCH: 「[WSH] UpdaterPatch.js」のフルパス
## [WSH] UpdaterPatch.js<br><tt>UPDATE: それぞれのフォルダを更新するかのフラグ.true のフォルダは更新される.</tt>
##* SUSPEND: 「Suspend.js」のフルパス
# 起動時マクロに "UpdateStarter.js" を登録することで,その日初めて起動したときのみ自動でアップデートを確認します.<br>通常これだけで十分ですが,アップデートを直接指示したい場合は "Updater.js" を実行してください.
##* RESUME:「Resume.js」のフルパス
<br>
##* UAC: UAC を有効にする場合は true.無効の場合は false.
'''※起動時マクロへの登録について'''<br>
## [WSH] UpdaterPatch.js
起動時マクロに "UpdateStarter.js" を登録することで,常に最新の Mery を使用することができます.<br>
##* UPDATE: それぞれのフォルダを更新するかのフラグ.true のフォルダは更新される.
Mery.exe のショートカットを作成し,プロパティの「リンク先」の最後に<br>
# Updater.js を実行する.
<pre>/mf "【UpdateStarter.js のフルパス】"</pre>
を追加して使用してください.<br>
また,Windows7 の場合はそのショートカットをタスクバーにドロップして登録することで,より自然に使用できます.


=== 更新履歴 ===
=== 更新履歴 ===
2013/1/20 初版
* 2013/1/20 初版
* 2013/1/21 起動時マクロ "UpdateStarter.js" を追加.他細かい修正.


=== コード ===
=== コード ===
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