「Unicode正規化」の版間の差分

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ページの作成:「== 概要 == 選択範囲のテキストに対してUnicode正規化を行うマクロです。 Unicode正規化の部分は V8 JavaScript エンジンの String.prototype.normalize() メソッドに依存しています。 == ダウンロード == ファイル:UnicodeNormalization.zip == 動作環境 == Mery Ver 3.7.12 以上で動作します。 == 使用方法 == # ダウンロードしたファイルを展開し、すべてのファイルを同じフォ…」
 
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== 動作環境 ==
== 動作環境 ==
Mery Ver 3.7.12 以上で動作します。
Mery Ver 3.7.13 以降で動作します。また WebView2 ランタイムが必要です (Windows 10 以降にはたいてい入っていると思います)。


== 使用方法 ==
== 使用方法 ==
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;Unicode正規化形式KD (NormalizeNFKD.js)
;Unicode正規化形式KD (NormalizeNFKD.js)
:選択範囲のテキストを正規化形式KDで正規化します。
:選択範囲のテキストを正規化形式KDで正規化します。
NormalizeSelections.js は途中で使われるファイルで単体では動作しません。

2025年5月3日 (土) 01:00時点における版

概要

選択範囲のテキストに対してUnicode正規化を行うマクロです。

Unicode正規化の部分は V8 JavaScript エンジンの String.prototype.normalize() メソッドに依存しています。

ダウンロード

ファイル:UnicodeNormalization.zip

動作環境

Mery Ver 3.7.13 以降で動作します。また WebView2 ランタイムが必要です (Windows 10 以降にはたいてい入っていると思います)。

使用方法

  1. ダウンロードしたファイルを展開し、すべてのファイルを同じフォルダーに配置。
  2. 必要なマクロを追加し、テキストを選択してマクロを実行。

各マクロの動作は以下のとおりです。

Unicode正規化 (Normalize.js)
選択範囲のテキストをポップアップメニューで選択した正規化形式で正規化します。
Unicode正規化形式C (NormalizeNFC.js)
選択範囲のテキストを正規化形式Cで正規化します。
Unicode正規化形式D (NormalizeNFD.js)
選択範囲のテキストを正規化形式Dで正規化します。
Unicode正規化形式KC (NormalizeNFKC.js)
選択範囲のテキストを正規化形式KCで正規化します。
Unicode正規化形式KD (NormalizeNFKD.js)
選択範囲のテキストを正規化形式KDで正規化します。

NormalizeSelections.js は途中で使われるファイルで単体では動作しません。

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