「校正支援アウトプット」の版間の差分
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2024年9月3日 (火) 16:31時点における版
概要
Yahooの校正支援APIを利用して校正箇所を検索します。
検索結果をアウトプットバーに表示します。
ダウンロード
使い方
- 校正したいテキストを開くか、テキスト内の校正したい部分を範囲選択します。
- 当マクロを実行すると、アウトプットバーに校正箇所がパス付きで表示されます。
- 表示をダブルクリックするかF10キーの押下により該当箇所へジャンプできます。
※このジャンプは当マクロの機能ではなくアウトプットバーの機能です。
設定
outputbar.clear(); // 実行ごとにアウトプットバーをクリアします。
設定というよりもマクロの記述そのものですが、マクロの実行ごとにアウトプットバーをクリアするかどうかを決められます。
実行ごとにアウトプットバーをクリアしたくない場合は、行頭に"//"を記入してコメントアウトして下さい。
var Appid = "dj00aiZpPVpmUHNGV3pQUTlkVyZzPWNvbnN1bWVyc2VjcmV0Jng9ODQ-";
Yahoo! JAPANのアプリケーションIDの設定です。
はじめから設定されているIDは私が個人的に取得したものです。
アプリケーションIDごとに1日あたり50000回の利用制限がありますので、もしも当マクロが大人気を博し、多くの人に利用されて上限を突破することがあれば利用できない時間が発生することになります。
おそらくそんなことにはならないだろうと思いますが。
『Yahoo!デベロッパーネットワーク > ヘルプ > Client ID(アプリケーションID)とは』
https://support.yahoo-net.jp/PccDeveloper/s/article/H000006122
Yahoo! JAPAN IDを持っていれば、簡単にアプリケーションIDを取得することが出来ますので、気になる方は上記URLを参考にご自身のアプリケーションIDを取得し設定して下さい。
注意事項
当マクロは外部ファイルどころかネットを介してYahooAPIにアクセスします、ネット環境がないと利用できません。
また、ネットに繋がるのがなんかヤダという方もいらっしゃるかと思います、申し訳ありませんがご使用を控えて頂ければと思います、予めご了承下さい。
当マクロは校正箇所を表示しますが、実際の置き換えなどは行いません。
謝辞
当マクロは急急如律令さんの自動ルビ振りを大いに参考にしています。自動ルビ振りというお手本が無ければ当マクロは作成できませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。
変更履歴
- 1.0.1 (2022-01-11)
- 弐版
- 1.0.0 (2019-05-01)
- 初版