「終了時状態保持・復元」の版間の差分
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起動時マクロについて Mery2 以降との記述を追加 |
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== 概要 == | |||
開いているファイルを待避しておき,後で再開するためのマクロです. | |||
== 特徴 == | |||
・次の情報を待避します. | |||
「開いているファイル」 | |||
「ファイルへの変更」 | |||
「スクロール位置」 | |||
「選択状態」(ただし矩形選択は不可) | |||
・変更を上書きすることがないため,中断時から違和感なく再開できます. | |||
== 使用上の注意 == | |||
・Mery 起動直後(『無題』のみ開いている状態)で再開してください. | |||
・次の情報は引き継がれません. | |||
「Undo/Redo バッファ」 | |||
「検索マーカー」 | |||
・1 世代しか保持しません. | |||
・再開時には保持データを削除します. | |||
・SDI モードでは正しく動作しません. | |||
== 動作環境 == | |||
Mery: ver 2.0.12.4050 | |||
OS: Windows XP SP3,Windows 7 SP1 (64bit) | |||
== 使用方法 == | |||
'''1.''' 添付ファイルを解凍し,適当なフォルダに配置します. | |||
'''2.''' 中断時には "Suspend.js" を実行します. | |||
'''3.''' 再開時には "Resume.js" を実行します. | |||
'''※''' 再開マクロは,中断していない場合には何もしません. | |||
そのため起動時マクロに指定することで,中断していた場合に自動で再開できます. | |||
例:Mery.exe のショートカットを作成し,プロパティの「リンク先」の最後に | |||
<pre> | |||
/mf "My Macros\Resume.js" | |||
</pre> | |||
を追加しておく. | |||
Windows 7 の場合は,それをタスクバーに登録しておくと良いかもしれません. | |||
== 更新履歴 == | |||
2012/11/20 初版 | |||
2012/12/27 ファイル更新日時を記録し,編集された場合の確認を追加. | |||
== コード == | |||
[[ファイル:Suspend_Resume.zip]] | |||
2012年12月27日 (木) 23:41時点における版
概要
開いているファイルを待避しておき,後で再開するためのマクロです.
特徴
・次の情報を待避します.
「開いているファイル」
「ファイルへの変更」
「スクロール位置」
「選択状態」(ただし矩形選択は不可)
・変更を上書きすることがないため,中断時から違和感なく再開できます.
使用上の注意
・Mery 起動直後(『無題』のみ開いている状態)で再開してください.
・次の情報は引き継がれません.
「Undo/Redo バッファ」
「検索マーカー」
・1 世代しか保持しません.
・再開時には保持データを削除します.
・SDI モードでは正しく動作しません.
動作環境
Mery: ver 2.0.12.4050
OS: Windows XP SP3,Windows 7 SP1 (64bit)
使用方法
1. 添付ファイルを解凍し,適当なフォルダに配置します.
2. 中断時には "Suspend.js" を実行します.
3. 再開時には "Resume.js" を実行します.
※ 再開マクロは,中断していない場合には何もしません.
そのため起動時マクロに指定することで,中断していた場合に自動で再開できます.
例:Mery.exe のショートカットを作成し,プロパティの「リンク先」の最後に
/mf "My Macros\Resume.js"
を追加しておく.
Windows 7 の場合は,それをタスクバーに登録しておくと良いかもしれません.
更新履歴
2012/11/20 初版
2012/12/27 ファイル更新日時を記録し,編集された場合の確認を追加.
コード
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