「ブラウザ風タブ移動」の版間の差分

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= 概要 =
== 概要 ==
 
Chrome などのブラウザでは、Ctrl+1~Ctrl+9 でタブ位置指定でのタブ移動ができます。
Chrome などのブラウザでは、Ctrl+1~Ctrl+9 でタブ位置指定でのタブ移動ができます。
それを模倣するマクロです。
それを模倣するマクロです。
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同じように Ctrl+1~Ctrl+9 か、VSCode 風に Alt+1~Alt+9 に割り当てるのがオススメです。
同じように Ctrl+1~Ctrl+9 か、VSCode 風に Alt+1~Alt+9 に割り当てるのがオススメです。


= ソースコード =
== ソースコード ==
 
下記のスクリプトは Ctrl+1~Ctrl+8 (Alt+1~Alt+8) のタブ移動に利用することを想定。<br>
下記のスクリプトは Ctrl+1~Ctrl+8 (Alt+1~Alt+8) のタブ移動に利用することを想定。<br>
※それぞれのショートカット用に `editor.documents.Item(0)` で指定している数値をずらしたマクロファイルを複製する
※それぞれのショートカット用に `editor.documents.Item(0)` で指定している数値をずらしたマクロファイルを複製する

2023年5月17日 (水) 01:05時点における版

概要

Chrome などのブラウザでは、Ctrl+1~Ctrl+9 でタブ位置指定でのタブ移動ができます。 それを模倣するマクロです。

同じように Ctrl+1~Ctrl+9 か、VSCode 風に Alt+1~Alt+9 に割り当てるのがオススメです。

ソースコード

下記のスクリプトは Ctrl+1~Ctrl+8 (Alt+1~Alt+8) のタブ移動に利用することを想定。
※それぞれのショートカット用に `editor.documents.Item(0)` で指定している数値をずらしたマクロファイルを複製する

// ゼロ始まりでタブ位置を指定(0なら一番左のタブ、1ならその1つ右のタブ)
var doc = editor.documents.Item(0);
// 上記で指定した位置にタブが存在しない場合、最後のタブに移動
if (!doc) doc = editor.documents.Item(editor.documents.Count - 1);
doc.Activate();

下記のスクリプトは Ctrl+9 (Alt+9) のタブ移動に利用することを想定。

// 最後のタブに移動
editor.documents.Item(editor.documents.Count - 1).Activate();
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