「マクロリファレンス:3:ディレクティブ」の版間の差分

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マクロのスクリプトでは必要に応じて、以下のディレクティブを使用できます。これらのディレクティブは必ずマクロファイルの先頭に記述してください。
マクロのスクリプトでは必要に応じて、以下のディレクティブを使用できます。これらのディレクティブは必ずマクロファイルの先頭に記述してください。


==#title==
== #title ==
ツール バーのボタンに表示するタイトルの文字列を指定します。
ツール バーのボタンに表示するタイトルの文字列を指定します。


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</syntaxhighlight>
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==#tooltip==
== #tooltip ==
ツール バーのボタンにマウスを乗せたときに表示されるヒントの文字列を指定します。
ツール バーのボタンにマウスを乗せたときに表示されるヒントの文字列を指定します。


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</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==#begingroup==
== #begingroup ==
[マクロ] メニューおよびマクロ バーの項目の手前に区切りバーを挿入します。
[マクロ] メニューおよびマクロ バーの項目の手前に区切りバーを挿入します。


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</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==#icon==
== #icon ==
ツール バーのボタンに表示するアイコンを指定します。ファイルのパスは絶対パス、またはマクロファイルからの相対パスで指定します。
ツール バーのボタンに表示するアイコンを指定します。ファイルのパスは絶対パス、またはマクロファイルからの相対パスで指定します。


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</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==#icondark==
== #icondark ==
ダークモード有効時にツール バーのボタンに表示するアイコンを指定します。ファイルのパスは絶対パス、またはマクロファイルからの相対パスで指定します。
ダークモード有効時にツール バーのボタンに表示するアイコンを指定します。ファイルのパスは絶対パス、またはマクロファイルからの相対パスで指定します。


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</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==#include==
== #include ==
指定したファイルをマクロの先頭に含めます。ファイルのパスは絶対パス、またはマクロファイルからの相対パス、または Macros フォルダーからの相対パスで指定します。
指定したファイルをマクロの先頭に含めます。ファイルのパスは絶対パス、またはマクロファイルからの相対パス、または Macros フォルダーからの相対パスで指定します。


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</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


==#language==
== #language ==
スクリプト言語を指定します。指定しない場合はマクロファイルの拡張子からスクリプト言語を自動で選択します。
スクリプト言語を指定します。指定しない場合はマクロファイルの拡張子からスクリプト言語を自動で選択します。
;構文
;構文

2022年9月24日 (土) 17:54時点における版

マクロのスクリプトでは必要に応じて、以下のディレクティブを使用できます。これらのディレクティブは必ずマクロファイルの先頭に記述してください。

#title

ツール バーのボタンに表示するタイトルの文字列を指定します。

構文
#title = "title"

ツール バーのボタンに [昇順で並べ替え] の文字列を表示します。

#title = "昇順で並べ替え"

#tooltip

ツール バーのボタンにマウスを乗せたときに表示されるヒントの文字列を指定します。

構文
#tooltip = "tooltip"

ツール バーのボタンにマウスを乗せたときに [昇順で並べ替えます] のヒントを表示します。

#tooltip = "昇順で並べ替えます"

#begingroup

[マクロ] メニューおよびマクロ バーの項目の手前に区切りバーを挿入します。

構文
#begingroup = true

[マクロ] メニューの項目の手前に区切り記号を挿入し、マクロ バーの項目の手前に区切りバーを挿入します。

#begingroup = true

[マクロ] メニューの項目の手前に区切り記号を挿入します。

#begingroup = 2

マクロ バーの項目の手前に区切りバーを挿入します。

#begingroup = 3

#icon

ツール バーのボタンに表示するアイコンを指定します。ファイルのパスは絶対パス、またはマクロファイルからの相対パスで指定します。

構文
#icon = "FileName", Index

エクスプローラーのアイコンを表示します。

#icon = "C:\Windows\explorer.exe", 0

#icondark

ダークモード有効時にツール バーのボタンに表示するアイコンを指定します。ファイルのパスは絶対パス、またはマクロファイルからの相対パスで指定します。

構文
#icondark = "FileName", Index

エクスプローラーのアイコンを表示します。

#icondark = "C:\Windows\explorer.exe", 0

#include

指定したファイルをマクロの先頭に含めます。ファイルのパスは絶対パス、またはマクロファイルからの相対パス、または Macros フォルダーからの相対パスで指定します。

構文
#include "FilePath"

sample.js を先頭に含めてマクロを実行します。

#include "sample.js"

#language

スクリプト言語を指定します。指定しない場合はマクロファイルの拡張子からスクリプト言語を自動で選択します。

構文
#language = "ScriptName"

JScript

#language = "JScript"

PerlScript

#language = "PerlScript"

PHPScript

#language = "PHPScript"

Python

#language = "Python"

RubyScript

#language = "RubyScript"

VBScript

#language = "VBScript"

拡張子 *.js で #language を指定しない場合、JavaScript エンジンとして Chakra (jscript9.dll) を使用します。#language = "JScript" を指定した場合は JavaScript エンジンとして JScript (jscript.dll) を使用します。実行速度は遅くなりますが、古い環境との互換性を優先する場合などにご利用ください。

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