「マクロリファレンス:3:Shell オブジェクト」の版間の差分
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: | :作成するフォルダーのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。 | ||
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strFile | strFile | ||
: | :削除するファイルのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。 | ||
== DeleteFolder メソッド == | == DeleteFolder メソッド == | ||
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strFolder | strFolder | ||
: | :削除するフォルダーのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。 | ||
== FileExists メソッド == | == FileExists メソッド == | ||
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;引数 | ;引数 | ||
strFile | strFile | ||
: | :存在するかどうかを調べるファイルのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。 | ||
== FolderExists メソッド == | == FolderExists メソッド == | ||
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;引数 | ;引数 | ||
strFolder | strFolder | ||
: | :存在するかどうかを調べるフォルダーのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。 | ||
== GetFileAttributes メソッド == | == GetFileAttributes メソッド == | ||
| 70行目: | 70行目: | ||
;引数 | ;引数 | ||
strFile | strFile | ||
: | :属性を取得するファイルまたはフォルダーのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。 | ||
== Run メソッド == | == Run メソッド == | ||
| 82行目: | 82行目: | ||
;引数 | ;引数 | ||
strCommand | strCommand | ||
: | :実行するコマンドを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。 | ||
nWindowStyle | nWindowStyle | ||
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strFolder | strFolder | ||
: | :作業フォルダーを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。このパラメーターは省略できます。 | ||
== SetFileAttributes メソッド == | == SetFileAttributes メソッド == | ||
| 115行目: | 115行目: | ||
;引数 | ;引数 | ||
strFile | strFile | ||
: | :属性を設定するファイルまたはフォルダーのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。 | ||
nAttr | nAttr | ||
2023年1月27日 (金) 21:33時点における版
メソッド
CreateFolder メソッド
フォルダーを作成します。
- 構文
shell.CreateFolder(strFolder);
- 引数
strFolder
- 作成するフォルダーのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。
DeleteFile メソッド
指定したファイルを削除します。
- 構文
shell.DeleteFile(strFile);
- 引数
strFile
- 削除するファイルのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。
DeleteFolder メソッド
指定したフォルダーを削除します。フォルダーが空かどうかにかかわらず削除されます。
- 構文
shell.DeleteFolder(strFolder);
- 引数
strFolder
- 削除するフォルダーのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。
FileExists メソッド
指定したファイルが存在する場合は true を、存在しない場合は false を返します。
- 構文
var result = shell.FileExists(strFile);
- 引数
strFile
- 存在するかどうかを調べるファイルのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。
FolderExists メソッド
指定したフォルダーが存在する場合は true を、存在しない場合は false を返します。
- 構文
var result = shell.FolderExists(strFolder);
- 引数
strFolder
- 存在するかどうかを調べるフォルダーのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。
GetFileAttributes メソッド
指定したファイルまたはフォルダーの属性を取得します。
- 構文
var result = shell.GetFileAttributes(strFile);
- 引数
strFile
- 属性を取得するファイルまたはフォルダーのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。
Run メソッド
新しいプロセスでプログラムを実行します。
- 構文
var result = shell.Run(strCommand, nWindowStyle, bWaitOnReturn, strParameter, strFolder);
- 引数
strCommand
- 実行するコマンドを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。
nWindowStyle
- プログラム ウィンドウの外観を示す整数値を指定します。このパラメーターは省略できます。
1 ウィンドウをアクティブにして表示します。ウィンドウが最小化または最大化されている場合、元のサイズと位置に復元します。 2 ウィンドウをアクティブにして最小化ウィンドウで表示します。 3 ウィンドウをアクティブにして最大化ウィンドウで表示します。 4 ウィンドウを最新のサイズと位置で表示します。アクティブなウィンドウは切り替わりません。
bWaitOnReturn
- プログラムの実行が終了するまでスクリプトを待機させるかどうかを示すブール値を指定します。このパラメーターは省略できます。
strParameter
- 実行ファイルに渡すパラメーターを指定します。このパラメーターは省略できます。
strFolder
- 作業フォルダーを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。このパラメーターは省略できます。
SetFileAttributes メソッド
指定したファイルまたはフォルダーの属性を設定します。
- 構文
shell.SetFileAttributes(strFile, nAttr);
- 引数
strFile
- 属性を設定するファイルまたはフォルダーのパスを指定します。相対パスを使用する場合は、Mery.exe からの相対パスとなります。
nAttr
- 次の値の組み合わせを指定します。
0 標準ファイル 1 読み取り専用ファイル 2 隠しファイル 4 システム ファイル 32 アーカイブ ファイル
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