「勝手版TypeScript編集モード」の版間の差分

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Inuuik (トーク | 投稿記録)
編集の要約なし
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   勝手に気ままに設定した、とってもヒラヒラな編集モードのインポートファイル
   勝手に気ままに設定した、とってもヒラヒラな編集モードのインポートファイル
   ( TypeScript support for Mery2 ) と入力補完テキスト
   ( TypeScript support for Mery2 ) と入力補完テキストとコンパイル起動マクロ
    
    
TypeScript.msy
TypeScript.msy
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ts.txt
ts.txt
js.txt
js.txt
コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T)


   TypeScript は、JavaScript のすべてを包含したスーパーセットの言語、クラス
   TypeScript は、JavaScript のすべてを包含したスーパーセットの言語、クラス
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   手順:
   手順:
   Mery をインストールしているフォルダにある、
   Mery をインストールしているフォルダにある、
     入力補完ファイルの Etc フォルダに、
     入力補完ファイルの Ext フォルダに、
       ts.txt
       ts.txt
       js.txt
       js.txt
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   コンパイルの準備:
   コンパイルの準備:
     TypeScript 0.8.0  Change Set: d397c54a55db を入手します。
     TypeScript 0.8.0  Change Set: d397c54a55db を入手します。( 2012-10-19 現在 )
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   ダウンロードは、
   ダウンロードは、
   typescript-d397c54a55db.zip
   typescript-d397c54a55db.zip
   http://download-codeplex.sec.s-msft.com/Download/SourceControlFileDownload.ashx?ProjectName=typescript&changeSetId=d397c54a55db
   http://download-codeplex.sec.s-msft.com/Download/SourceControlFileDownload.ashx?ProjectName=typescript&changeSetId=d397c54a55db
 
<pre>
   このファイルを展開(解凍)します。
   このファイルを展開(解凍)します。
   コピー先として C: ドライブに C:\TypeScript フォルダを作ります。
   コピー先として C: ドライブに C:\TypeScript フォルダを作ります。
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     sample
     sample
   の各フォルダを C:\TypeScript の中にコピーします。
   の各フォルダを C:\TypeScript の中にコピーします。
    \TypeScript\bin
    \TypeScript\doc
    \TypeScript\sample
  実際のコンパイルに必要なのは bin だけですが、ほかは大切な内容が書かれて
  いるので一緒に保存しておきます。
  コンパイルを Mery の中から起動できるように、マクロも用意しました。
  コンパイルが終了すると、元の ts ソースと生成 JS ソースのパスと、エラー
  があればその内容を、新しい無題タブに表示します。
    My Macros\itokusu\コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T).js


   ツール - 外部ツール につぎの内容で設定します。
 
    tsc
マクロitokusuの使い方:
    %WinDir%\system32\wscript.exe
  フォルダ付きで展開したら、itokusu フォルダを My Macros にコピー。
     C:\TypeScript\bin\tsc.js "$(Path)"
  (すでにフォルダがあれば、そのフォルダ内にファイルを追加コピー)
    $(Dir)
 
    ファイルを保存する
  (更新版への入れ替えならここまで。新規なら続けてつぎに進む)
 
  マクロ - カスタマイズ - 新規作成 で、 My Macros\itokusu フォルダ
  を選択、Ctrlキーを押しながらファイル名をクリックで、登録しようと
  している複数のマクロをすべて選択してから - 開く。
 
  マクロの名前に書かれているキー(全角字は半角に読みかえて…)に、
   ツール - オプション - キーボード の マクロ でそれぞれを割り当て。
 
  たとえば、
     コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T)
  は、
  ツール - オプション - キーボード の マクロ で Shift+Ctrl+Alt+T に割り当て。


   そしてあとは、samples\simple にある animails.ts を Mery で開いて、
   そしてあとは、samples\simple にある animails.ts を Mery で開いて、
   この外部ツールを実行すると、しばらくして、.ts と同じフォルダに、
   このマクロを実行すると、実行開始の確認をして、しばらくして、ts と
   拡張子が .js になって生成ファイルができあがります。
  同じフォルダに、拡張子が js になって生成ファイルができあがり、
  ts と js の2つのファイルのパスが書かれた、無題タブが開きます。
    
  エラーがあれば、ここの下に続けて表示されます。上の各パスの行や、
  エラーの各行の上で F10 を押すと、該当ファイルの行位置にジャンプ
  します。
 
  コンパイル結果が収まる .js ファイルが、すでに開いていると、内容を
  読み直してよいか?と聞いてくるので、「はい」を選択して表示の更新
  をします。
    
    
   これを Mery のマクロ選択すると、マクロとして実行できます。
   この .js ファイルを Mery でマクロ選択すると、マクロで実行できます。


</pre>
</pre>


※ マクロTypeScript編集モード: [[ファイル:Macro_TypeScriptSyn.zip]]  ( inuuik  2012-10-18 Rev )
※ マクロTypeScript編集モード: [[ファイル:Macro_TypeScriptSyn.zip]]  ( inuuik  2012-10-20 Rev )
<pre>
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   ふつうのテキストファイルです。
   ふつうのテキストファイルです。
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     TypeScript.msy
     TypeScript.msy
     JavaScript.msy
     JavaScript.msy
   Etc
   Ext
     ts.txt
     ts.txt
     js.txt
     js.txt
  itokusu
    コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T).js
</pre>
</pre>

2012年10月20日 (土) 04:24時点における版

Mery エディタ マクロ: 勝手版TypeScript編集モード ( inuuik )

  勝手に気ままに設定した、とってもヒラヒラな編集モードのインポートファイル
  ( TypeScript support for Mery2 ) と入力補完テキストとコンパイル起動マクロ
  
TypeScript.msy
JavaScript.msy
ts.txt
js.txt
コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T)

  TypeScript は、JavaScript のすべてを包含したスーパーセットの言語、クラス
  定義や明確な型指定をすっきりと表現できて、きれいな JavaScript のコードを
  生成します。コンパイルによってできる JavaScript を実行するので、実行環境
  はかなり自由に選べます。
  
    いまは、Version 0.8.0 Preview 版で、CodePlex のサイトから、誰でもダウ
    ンロードして使えます。オープンソースです。

    コンパイラ tsc の実行には、Node.js か Windows Scripting Host を使いま
    す。DOM の操作をするのには、Web サーバがローカルにでも要りますが、そ
    れをせずに、Mery のマクロとして alert, confirm, prompt だけあればよい
    ものなら、wscript.exe でコンパイルして、たぶん行けそうな気がします。
    (まだ少ししか試してません)
    
    ソースの編集なら、何も問題はありません。

  編集モードは、JavaScript に少しのキーワードを追加したものが、TypeScript 
  になります。せっかくなので、両方まとめて用意しました。
  
  入力補完のキーワードは、DOM や Mery マクロのメソッドとプロパティをすべて
  含んでいる、…といいな、と思ってます (^^;

  ※※ Mery 1.1.2.2840 のとき、入力補完は使えます。編集モードのインポート
      はできないので、TypeScript キーワード強調の編集モードは使えません。
      ですので、標準の JavaScript 編集モードに ts の関連付けを追加します。

  手順:
  Mery をインストールしているフォルダにある、
    入力補完ファイルの Ext フォルダに、
      ts.txt
      js.txt
    をコピーします。標準添付の js.txt は、先に別のところに保存して下さい。
    
    新しく編集モードファイルのための Syn フォルダを作ります。
    この Syn フォルダに、
      TypeScript.msy
      JavaScript.msy
    をコピーします。
    つぎに、
      表示 - 編集モード - 編集モードの設定
    一覧表示の編集モードから JavaScript を選択して、[コピー] をクリック、
    名前を書き換えられるので、TypeScript と入れます。
    この TypeScript を選択して、プロパティ
    最初に一度、「関連付け」のタブを選択して、
      js を選択してさらにクリックすると、書き換えができる状態になります。
      ここで ts と入れます。
    「強調」のタブを選択して、[インポート]をクリック、
    先ほど作った Syn フォルダを指して、
      TypeScript には TypeScript.msv
      JavaScript には JavaScript.msy
    を「開く」でインポートします。上書きの確認が出たら、「はい」とします。

    ※表示 - 編集モード で、目的の編集モードをクリックすると、新しい内容が
    反映します。


  コンパイルの準備:
    TypeScript 0.8.0  Change Set: d397c54a55db を入手します。( 2012-10-19 現在 )
 ダウンロードは、
 typescript-d397c54a55db.zip
 http://download-codeplex.sec.s-msft.com/Download/SourceControlFileDownload.ashx?ProjectName=typescript&changeSetId=d397c54a55db
  このファイルを展開(解凍)します。
  コピー先として C: ドライブに C:\TypeScript フォルダを作ります。
  ここに、展開した内容から、その一部
    bin
    doc
    sample
  の各フォルダを C:\TypeScript の中にコピーします。
    \TypeScript\bin
    \TypeScript\doc
    \TypeScript\sample
  実際のコンパイルに必要なのは bin だけですが、ほかは大切な内容が書かれて
  いるので一緒に保存しておきます。

  コンパイルを Mery の中から起動できるように、マクロも用意しました。
  コンパイルが終了すると、元の ts ソースと生成 JS ソースのパスと、エラー
  があればその内容を、新しい無題タブに表示します。
    My Macros\itokusu\コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T).js


マクロitokusuの使い方:
  フォルダ付きで展開したら、itokusu フォルダを My Macros にコピー。
  (すでにフォルダがあれば、そのフォルダ内にファイルを追加コピー)

  (更新版への入れ替えならここまで。新規なら続けてつぎに進む)

  マクロ - カスタマイズ - 新規作成 で、 My Macros\itokusu フォルダ
  を選択、Ctrlキーを押しながらファイル名をクリックで、登録しようと
  している複数のマクロをすべて選択してから - 開く。

  マクロの名前に書かれているキー(全角字は半角に読みかえて…)に、
  ツール - オプション - キーボード の マクロ でそれぞれを割り当て。

  たとえば、
    コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T)
  は、
  ツール - オプション - キーボード の マクロ で Shift+Ctrl+Alt+T に割り当て。

  そしてあとは、samples\simple にある animails.ts を Mery で開いて、
  このマクロを実行すると、実行開始の確認をして、しばらくして、ts と
  同じフォルダに、拡張子が js になって生成ファイルができあがり、
  ts と js の2つのファイルのパスが書かれた、無題タブが開きます。
  
  エラーがあれば、ここの下に続けて表示されます。上の各パスの行や、
  エラーの各行の上で F10 を押すと、該当ファイルの行位置にジャンプ
  します。
  
  コンパイル結果が収まる .js ファイルが、すでに開いていると、内容を
  読み直してよいか?と聞いてくるので、「はい」を選択して表示の更新
  をします。
  
  この .js ファイルを Mery でマクロ選択すると、マクロで実行できます。

※ マクロTypeScript編集モード: ファイル:Macro TypeScriptSyn.zip ( inuuik 2012-10-20 Rev )

  ふつうのテキストファイルです。
  Syn
    TypeScript.msy
    JavaScript.msy
  Ext
    ts.txt
    js.txt
  itokusu
    コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T).js
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