「Mery.iniのオプション値を取得」の版間の差分

Sukemaru (トーク | 投稿記録)
→GetIniOption2() 関数: 「次のセクションの開始位置」を修正
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== メモ ==
== 更新履歴 ==


* 2019/03/10 sukemaru
* 2019/03/10 (sukemaru)
: 将来的に、INI を最新の状態に強制更新したり INI の設定項目を取得できる専用メソッドが実装されるかもしれませんし、現状でも [[includeライブラリ]]([[includeライブラリ#MeryInfo.js|MeryInfo.js]])でもある程度 INI へのアクセスはできますが…。 <br> あるいは、includeライブラリ(IO.js)の使用のみでエディタの表示状態を変更するマクロの例として「[[折り返しトグル切り替え]]」などもあります。 <br> ※ '''INI アクセスのための専用メソッド''' については[https://www.haijin-boys.com/discussions フォーラム]内の「[https://www.haijin-boys.com/discussions/4081 マクロコマンドから「表示」の「色の反転」を取得したい]」のトピック内で検討・議論されていますので、ご参考まで(セキュリティ上の'''懸念'''により実装は見送りとなっています)。
: 将来的に INI を最新の状態に強制更新したり INI の設定項目を取得できる専用メソッドが実装されるかもしれませんし、現状でも [[includeライブラリ]]([[includeライブラリ#MeryInfo.js|MeryInfo.js]])でもある程度 INI へのアクセスはできますが…。 <br> 一応、includeライブラリ(IO.js)の使用のみでエディタの表示状態を変更するマクロの例として「[[折り返しトグル切り替え]]」などもあります。
* 2019/04/28 sukemaru
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: 「文字列値」が2 バイト文字を含むときに正常に読みこめなかったので、"ADODB.Stream" / UTF-8 での読みこみに変更した。
: ※ '''INI アクセスのための専用メソッド''' については [https://www.haijin-boys.com/discussions フォーラム] 内のトピック『[https://www.haijin-boys.com/discussions/4081 マクロコマンドから「表示」の「色の反転」を取得したい]』で検討・議論されていますので、ご参考までに(セキュリティ上の '''懸念''' により実装は見送りとなっています)。
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* 2019/04/28 (sukemaru)
: 「文字列値」が2バイト文字を含むときに正常に読みこめなかったので、"ADODB.Stream" / UTF-8 での読みこみに変更した。
* 2019/04/29 sukemaru
* 2019/04/29 sukemaru
: 値が「'''-'''」1文字のときに '''NaN''' になっていたのを文字列 '''"-"''' で返すように修正(値が空のときは長さ 0 の文字列 '''""''' のまま)。
: 値が「'''-'''」1文字のときに '''NaN''' になっていたのを文字列 '''"-"''' で返すように修正(値が空のときは長さ 0 の文字列 '''""''' のまま)。
* 2019/05/21 sukemaru
* 2019/05/21 (sukemaru)
: セクション指定可能な GetIniOption2() 関数を追加し、Mery.ini の完全な参照ができるようにした。
: セクション指定可能な '''GetIniOption2() 関数'''を追加し、Mery.ini の完全な参照ができるようにした。
: 一応、従来の GetIniOption() 関数も残しておく。
: 一応、従来の GetIniOption() 関数も簡易版として残しておく。
* 2019/06/02 sukemaru
* 2019/06/02 (sukemaru)
: GetIniOption2() 関数の変数 '''''id2''''' のコードミスで引数のキー名にエラーがあった場合の処理が正しく行われなかったのを修正。
: GetIniOption2() 関数の変数 '''''id2''''' のコードミスで引数のキー名にエラーがあった場合の処理が正しく行われなかったのを修正。
 
* 2019/08/27 (sukemaru)
 
: GetIniOption2() 関数の変数 '''''id2''''' のコードミスで、同一セクション内で 値 に角カッコ「'''['''」を含む キー が上にあると次の セクション の開始位置を正しく取得できなかったのを修正。
*導入事例として、「[[ポップアップメニューで検索先にジャンプ]]」「[[ブックマーク一覧ジャンプ]]」マクロでは「行の表示方法」(論理座標/表示座標) の取得に GetIniOption 関数を利用しています。<br> また、「[[ファイルを読み直す・開きなおす]]」マクロでは「自動保存」「バックアップ」関連の設定内容とすべての「編集モード名」を取得しています <br>(※「読みなおし」マクロでは、GetIniOption2 関数を大幅に魔改造して使用しています)。
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; メモ
* 導入事例として、「[[ポップアップメニューで検索先にジャンプ#sukemaru 版|検索ジャンプ]]」「[[ブックマーク一覧ジャンプ#sukemaru 版|ブックマークジャンプ]]」マクロでは「行の表示方法」(論理座標/表示座標) の取得に GetIniOption 関数を利用しています。
: また、「[[ファイルを読み直す・開きなおす|読みなおし]]」マクロでは「自動保存」「バックアップ」関連の設定内容とすべての「編集モード名」を取得しています (※「読みなおし」マクロでは、GetIniOption 関数を大幅に魔改造して使用しています)。
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