「字を繰り返し」の版間の差分
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Mery マクロ: 字を繰り返し | Mery エディタ マクロ: 字を繰り返し | ||
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選択範囲の文字の列を、繰り返した内容に置き換える。repeat 動作。 | 選択範囲の文字の列を、繰り返した内容に置き換える。repeat 動作。 | ||
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※ マクロitokusuセット_02: [[ファイル:itokusu_02_120914.zip]] ( | ※ マクロitokusuセット_02: [[ファイル:itokusu_02_120914.zip]] ( inuuik 2012-10-08 Rev ) | ||
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字を繰り返し(Shift+Alt+R).js | 字を繰り返し(Shift+Alt+R).js | ||
2012年10月8日 (月) 13:52時点における版
Mery エディタ マクロ: 字を繰り返し
選択範囲の文字の列を、繰り返した内容に置き換える。repeat 動作。
繰り返し回数は、クリップボードに有効な半角または全角の10進数値が
あるとその数、なければ 2回。
有効な回数は 1 回 ~ 10000 回、-1 回 ~ -10000 回。
負の回数のときは文字列を逆順にして繰り返す。-1 回は reverse 動作。
繰り返した結果を新しい範囲選択にするため、連続すると長さが回数×
回数ずつ増える。最初は2回、つぎは4回、8回、16回…。
カーソルは置き換えた文字列の右端の桁位置に移動。
選択範囲がないときは、
空行ならば、ノノ字点(〃)を挿入、
その桁の前が全角ならば、踊り字(「同じ」変換のゝゞヽヾ々)を挿入、
そうでなければ、その桁にある単語を簡易判別して選択。
行全体や、改行を含めた範囲選択をすると、改行ごと繰り返されるので行を
増やす。
※ マクロitokusuセット_02: ファイル:itokusu 02 120914.zip ( inuuik 2012-10-08 Rev )
字を繰り返し(Shift+Alt+R).js
( 改行も含む文字列を繰り返し )
桁を繰り返し(Shift+Ctrl+R).js
( 開始桁と終了桁の間の各行文字列を繰り返し )
あとのコピー(Ctrl+@).js
( クリップボードに追加してコピー )
桁をあとのコピー(Shift+Ctrl+@).js
( 開始桁と終了桁の間の各行文字列を追加してコピー )
クリップボードの和(Shift+Ctrl+-).js
( クリップボードにある改行などで区切られた数字を合計 )
クリップボードの逆順切り出し(Ctrl+Alt+@).js
( コピーした行を新しいものから逆順に切り出して挿入 )
行の二重化(Shift+Alt+Space、Shift+F11).js
( カーソルがある表示行を二重化 )
行を削除(Ctrl+Alt+Enter).js
( カーソルがある表示行を削除 )
画面更新の再開(Shift+Ctrl+Alt+D).js
( 画面の更新を再開・クリップボード消去 )
マクロitokusuセットの使い方:
フォルダ付きで展開したら、itokusu フォルダを My Macros にコピー。
(すでにフォルダがあれば、そのフォルダ内にファイルを追加コピー)
マクロ - カスタマイズ - 新規作成 で、 My Macros\itokusu フォルダ
を選択、Ctrlキーを押しながらファイル名をクリックで、登録しようと
している複数のマクロをすべて選択してから - 開く。
マクロの名前に書かれているキー(全角字は半角に読みかえて…)に、
ツール - オプション - キーボード の マクロ でそれぞれを割り当て。
たとえば、
あとのコピー(Ctrl+@).js
は、
ツール - オプション - キーボード の マクロ で Ctrl+@ に割り当て。
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