「構文ファイル」の版間の差分
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この構文ファイル ライブラリはどなたでも自由に編集可能ですので、新しい言語やマニアックな言語の色分けに使えそうな構文ファイルをどんどん共有してください。 | この構文ファイル ライブラリはどなたでも自由に編集可能ですので、新しい言語やマニアックな言語の色分けに使えそうな構文ファイルをどんどん共有してください。 | ||
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構文ファイルとは、拡張子 ".msy" のファイルで、HTML や C++ などの言語における「強調」「構文」などの情報を保持しています。編集モードの設定から、インポートすることによって使用できます。一度インポートすると、Mery 内に保存されますので、構文ファイルは不要になります。 | 構文ファイルとは、拡張子 ".msy" のファイルで、HTML や C++ などの言語における「強調」「構文」などの情報を保持しています。編集モードの設定から、インポートすることによって使用できます。一度インポートすると、Mery 内に保存されますので、構文ファイルは不要になります。 | ||
保存されているデータはテキストで、基本は強調する単語の列挙、特別な情報を # で始まる行で保存します。有志が作った構文ファイルを実際にテキストエディタで開いて見てみると分かりやすいでしょう。 | 保存されているデータはテキストで、基本は強調する単語の列挙、特別な情報を<code>#</code>で始まる行で保存します。有志が作った構文ファイルを実際にテキストエディタで開いて見てみると分かりやすいでしょう。 | ||
== 構文ファイル一覧 == | == 構文ファイル一覧 == | ||
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* [[MQL4]] (才石) | * [[MQL4]] (才石) | ||
* [[MQL4 改]] ( | * [[MQL4 改]] (eastfield) | ||
* [https://gist.github.com/otodn/4bb8a9d7f19bce8afd85762d83a4259d Nim] (otodn) | * [https://gist.github.com/otodn/4bb8a9d7f19bce8afd85762d83a4259d Nim] (otodn) | ||
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* [https://denspe.blog.fc2.com/blog-entry-224.html Prolog] (電脳太助) | * [https://denspe.blog.fc2.com/blog-entry-224.html Prolog] (電脳太助) | ||
* [https://github.com/TakamiChie/mery-scripts/blob/master/msy/re-view.msy Re:VIEW] (高見知英) | * [https://github.com/TakamiChie/mery-scripts/blob/master/msy/re-view.msy Re:VIEW] (高見知英) | ||
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* [https://github.com/sh0hei/merydef/blob/master/scala.msy Scala] (sh0hei) | * [https://github.com/sh0hei/merydef/blob/master/scala.msy Scala] (sh0hei) | ||
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msy ファイル上ではコメント行以外での全ての<code>#</code>と<code>^</code> | msy ファイル上ではコメント行以外での全ての<code>#</code>と<code>^</code>についてはエスケープ文字の<code>^</code>を使用して<code>^#</code>と<code>^^</code>のようにエスケープする必要があります。 | ||
2025年12月30日 (火) 01:02時点における最新版
Mery 用の構文ファイル ライブラリです。
「表示」メニューの「編集モード > 編集モードの設定 > プロパティ」の下部にある「インポート」ボタンで "msy" ファイルをインポートして使用します。
この構文ファイル ライブラリはどなたでも自由に編集可能ですので、新しい言語やマニアックな言語の色分けに使えそうな構文ファイルをどんどん共有してください。
概要[編集]
構文ファイルとは、拡張子 ".msy" のファイルで、HTML や C++ などの言語における「強調」「構文」などの情報を保持しています。編集モードの設定から、インポートすることによって使用できます。一度インポートすると、Mery 内に保存されますので、構文ファイルは不要になります。
保存されているデータはテキストで、基本は強調する単語の列挙、特別な情報を#で始まる行で保存します。有志が作った構文ファイルを実際にテキストエディタで開いて見てみると分かりやすいでしょう。
構文ファイル一覧[編集]
- AutoHotkey (jacklegdoc)
- Bash (yuko)
- Bat (シリル)
- Brainfuck (MihailJP)
- CASL II (YOS G-spec)
- Clojure (n)
- Common Lisp (YOS G-spec)
- CSS3 (群生系パセリ)
- CSV/TSV (yuko)
- D言語 (MihailJP)
- Erlang (MihailJP)
- F# (MihailJP)
- FireBS (starworshipper)
- Fortran (YOS G-spec)
- Go (MihailJP)
- Haskell (MihailJP)
- HTML Living Standard (ucky)
- HTML5.1 (momdo)
- JSON (ShikaKingdom)
- Less (高見知英)
- Lua (n)
- Markdown (MihailJP)
- MATLAB (YOS G-spec)
- MQL4 (才石)
- MQL4 改 (eastfield)
- Nim (otodn)
- NSIS (Leo)
- OCaml (MihailJP)
- Processing (WGG)
- Prolog (電脳太助)
- Re:VIEW (高見知英)
- Rust (n)
- Scala (sh0hei)
- Smali (GTO)
- Whitespace (syeimi)
- Wikitext (MSY-07)
- YAML (ebc_2in2crc)
- ZScript (Starworshipper)
- 青空文庫形式 (急急如律令, isari)
- ティラノスクリプト (日野谷)
- なでしこ (MihailJP)
- はてな記法 (池辺祥和)
注意事項[編集]
msy ファイル上ではコメント行以外での全ての#と^についてはエスケープ文字の^を使用して^#と^^のようにエスケープする必要があります。
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