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=== 特徴 ===
=== 特徴 ===
* 別プロセスとして起動するため、Mery の動作を阻害しません。<br />(起動時マクロ指定を想定)
* 別プロセスとして起動するため、Mery の動作を阻害しません(起動時マクロ指定を想定)。
* https://www.haijin-boys.com/wiki/ダウンロード<br />からバージョン情報を取得しています。
* [https://www.haijin-boys.com/wiki/ダウンロード ダウンロード]からバージョン情報を取得しています。


=== 注意事項 ===
=== 注意事項 ===
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=== ダウンロード ===
=== ダウンロード ===
マクロコード:[[ファイル:UpdateChecker.zip‎]]
[[ファイル:UpdateChecker.zip‎]]


== アップデート ==
== アップデート ==
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=== 特徴 ===
=== 特徴 ===
* https://www.haijin-boys.com/wiki/ダウンロード<br />からバージョン情報を取得しています。
* [https://www.haijin-boys.com/wiki/ダウンロード ダウンロード]からバージョン情報を取得しています。
* UAC に対応しているため、Program Files 配下に置いている Mery も更新可能です。
* UAC に対応しているため、Program Files 配下に置いている Mery も更新可能です。
* My Macros などフォルダについて更新可否を設定できます。
* My Macros などフォルダについて更新可否を設定できます。
* 起動時マクロ "UpdateStarter.js" は、1 日に 1 回のみチェックするため低負荷です。<br />また別プロセスで動作するため、Mery 起動への影響は少ないです。
* 起動時マクロ "UpdateStarter.js" は、1 日に 1 回のみチェックするため低負荷です。また別プロセスで動作するため、Mery 起動への影響は少ないです。


=== 注意事項 ===
=== 注意事項 ===
* このマクロはネットワーク通信を必要とします。
* このマクロはネットワーク通信を必要とします。
* アップデート時には Mery の中断・再開処理をします。<br />詳細は『[[終了時状態保持・復元]]』を参照。
* アップデート時には Mery の中断・再開処理をします。詳細は『[[終了時状態保持・復元]]』を参照。


=== 動作環境 ===
=== 動作環境 ===
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=== 使用方法 ===
=== 使用方法 ===
# 添付ファイルを解凍して配置する。
# 添付ファイルを解凍して配置する。
# それぞれの js を開いて設定する。<br />ただし同じディレクトリに配置する場合は、パスの変更は不要。'''(相対パス対応)'''
# それぞれの js を開いて設定する。ただし同じディレクトリに配置する場合は、パスの変更は不要'''(相対パス対応)'''
## Updater.js<br><tt>WSH: "[WSH] Updater.js" の絶対パスまたは相対パス</tt>
## Updater.js<br><tt>WSH: "[WSH] Updater.js" の絶対パスまたは相対パス</tt>
## UpdateStarter.js<br><tt>WSH: "[WSH] Updater.js" の絶対パスまたは相対パス</tt>
## UpdateStarter.js<br><tt>WSH: "[WSH] Updater.js" の絶対パスまたは相対パス</tt>
## [WSH] Updater.js<br>UAC は自動判定するため通常は設定不要。誤判定する場合は有効化して定義してください。<br><tt>PATCH:  "[WSH] UpdaterPatch.js" の絶対パスまたは相対パス<br>SUSPEND: "Suspend.js" の絶対パスまたは相対パス<br>RESUME:  "Resume.js" の絶対パスまたは相対パス<br>UAC:    UAC を有効にする場合は true。無効の場合は false。</tt>
## [WSH] Updater.js<br>UAC は自動判定するため通常は設定不要。誤判定する場合は有効化して定義してください。<br><tt>PATCH:  "[WSH] UpdaterPatch.js" の絶対パスまたは相対パス<br>SUSPEND: "Suspend.js" の絶対パスまたは相対パス<br>RESUME:  "Resume.js" の絶対パスまたは相対パス<br>UAC:    UAC を有効にする場合は true。無効の場合は false。</tt>
## [WSH] UpdaterPatch.js<br><tt>UPDATE: それぞれのフォルダを更新するかのフラグ。true のフォルダは更新される。</tt>
## [WSH] UpdaterPatch.js<br><tt>UPDATE: それぞれのフォルダを更新するかのフラグ。true のフォルダは更新される。</tt>
# 起動時マクロに "UpdateStarter.js" を登録することで、その日初めて起動したときのみ自動でアップデートを確認します。<br>通常これだけで十分ですが、アップデートを直接指示したい場合は "Updater.js" を実行してください。
# 起動時マクロに "UpdateStarter.js" を登録することで、その日初めて起動したときのみ自動でアップデートを確認します。通常これだけで十分ですが、アップデートを直接指示したい場合は "Updater.js" を実行してください。


==== 起動時マクロへの登録 ====
==== 起動時マクロへの登録 ====
起動時マクロに "UpdateStarter.js" を登録することで、常に最新の Mery を使用することができます。<br>
起動時マクロに "UpdateStarter.js" を登録することで、常に最新の Mery を使用することができます。Mery.exe のショートカットを作成し、プロパティの「リンク先」の最後に
Mery.exe のショートカットを作成し、プロパティの「リンク先」の最後に<br>
 
<pre>/mf "【UpdateStarter.js のフルパス】"</pre>
<syntaxhighlight lang="text" copy>
を追加して使用してください。<br>
/mf "【UpdateStarter.js のフルパス】"
また、Windows7 の場合はそのショートカットをタスクバーにドロップして登録することで、より自然に使用できます。
</syntaxhighlight>
 
を追加して使用してください。また、Windows7 の場合はそのショートカットをタスクバーにドロップして登録することで、より自然に使用できます。


=== 変更履歴 ===
=== 変更履歴 ===
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=== ダウンロード ===
=== ダウンロード ===
マクロコード:[[ファイル:Updater.zip‎]]
[[ファイル:Updater.zip‎]]


== ご意見・ご要望 ==
== ご意見・ご要望 ==
何かありましたら、右の [編集] から追記してください。対応するもかしれません。
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2025年6月30日 (月) 09:52時点における最新版

アップデート確認[編集]

概要[編集]

Mery のアップデートをチェックします。

特徴[編集]

  • 別プロセスとして起動するため、Mery の動作を阻害しません(起動時マクロ指定を想定)。
  • ダウンロードからバージョン情報を取得しています。

注意事項[編集]

  • このマクロはネットワーク通信を必要とします。

動作環境[編集]

  • Mery: Ver 2.0.13.4119
  • OS: Windows 7 SP1 (64bit)

使用方法[編集]

  1. 添付ファイルを解凍し、同じフォルダに配置する。
  2. UpdateChecker.js を実行する。

変更履歴[編集]

  • 1.0.0 (2013-01-19)
    • 初版

ダウンロード[編集]

ファイル:UpdateChecker.zip

アップデート[編集]

概要[編集]

Mery を最新版にアップデートします。

特徴[編集]

  • ダウンロードからバージョン情報を取得しています。
  • UAC に対応しているため、Program Files 配下に置いている Mery も更新可能です。
  • My Macros などフォルダについて更新可否を設定できます。
  • 起動時マクロ "UpdateStarter.js" は、1 日に 1 回のみチェックするため低負荷です。また別プロセスで動作するため、Mery 起動への影響は少ないです。

注意事項[編集]

  • このマクロはネットワーク通信を必要とします。
  • アップデート時には Mery の中断・再開処理をします。詳細は『終了時状態保持・復元』を参照。

動作環境[編集]

  • Mery: Ver 2.0.15.4235
  • OS: Windows 7 SP1 (64bit)

使用方法[編集]

  1. 添付ファイルを解凍して配置する。
  2. それぞれの js を開いて設定する。ただし同じディレクトリに配置する場合は、パスの変更は不要(相対パス対応)
    1. Updater.js
      WSH: "[WSH] Updater.js" の絶対パスまたは相対パス
    2. UpdateStarter.js
      WSH: "[WSH] Updater.js" の絶対パスまたは相対パス
    3. [WSH] Updater.js
      UAC は自動判定するため通常は設定不要。誤判定する場合は有効化して定義してください。
      PATCH: "[WSH] UpdaterPatch.js" の絶対パスまたは相対パス
      SUSPEND: "Suspend.js" の絶対パスまたは相対パス
      RESUME: "Resume.js" の絶対パスまたは相対パス
      UAC: UAC を有効にする場合は true。無効の場合は false。
    4. [WSH] UpdaterPatch.js
      UPDATE: それぞれのフォルダを更新するかのフラグ。true のフォルダは更新される。
  3. 起動時マクロに "UpdateStarter.js" を登録することで、その日初めて起動したときのみ自動でアップデートを確認します。通常これだけで十分ですが、アップデートを直接指示したい場合は "Updater.js" を実行してください。

起動時マクロへの登録[編集]

起動時マクロに "UpdateStarter.js" を登録することで、常に最新の Mery を使用することができます。Mery.exe のショートカットを作成し、プロパティの「リンク先」の最後に

/mf "【UpdateStarter.js のフルパス】"

を追加して使用してください。また、Windows7 の場合はそのショートカットをタスクバーにドロップして登録することで、より自然に使用できます。

変更履歴[編集]

  • 1.0.2 (2013-04-09)
    • Plugins フォルダの更新無効が効いていなかったのを修正
  • 1.0.1 (2013-01-21)
    • 起動時マクロ "UpdateStarter.js" を追加。他細かい修正
  • 1.0.0 (2013-01-20)
    • 初版

ダウンロード[編集]

ファイル:Updater.zip

ご意見・ご要望[編集]

何かありましたら、右の [編集] から追記してください。対応するもかしれません。

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