「罫線変換」の版間の差分

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== 概要 ==
== 概要 ==
罫線を太い罫線や二重線の罫線に変換します<br>
罫線を太い罫線や二重線の罫線に変換します。しかしながら、一部のフォントでしかまともに表示できない残念マクロです。充分、ご注意ください。
しかしながら、一部のフォントでしかまともに表示できない残念マクロです<br>
充分、ご注意ください<br>


== 機能 ==
== 機能 ==
罫線で書かれた表を選択しマクロを実行すると以下のメニューが現れます<br>
罫線で書かれた表を選択しマクロを実行すると以下のメニューが現れます。


[[ファイル:罫線変換メニュー.png|border]]
[[ファイル:罫線変換メニュー.png|border]]


メニューから変換内容を選ぶと選択範囲の罫線が変換されます<br>
メニューから変換内容を選ぶと選択範囲の罫線が変換されます。


[[ファイル:罫線変換1.png|border]]
[[ファイル:罫線変換1.png|border]]


左から【細くする】、【太くする】、【二重線にする】です<br>
左から【細くする】、【太くする】、【二重線にする】です(Ricty Diminished 12ptで撮影)。
(Ricty Diminished 12ptで撮影)<br>


[[ファイル:罫線変換2.png|border]]
[[ファイル:罫線変換2.png|border]]


左から【縦だけ太くする】、【横だけ太くする】、【縦だけ二重線にする】、【横だけ二重線にする】です<br>
左から【縦だけ太くする】、【横だけ太くする】、【縦だけ二重線にする】、【横だけ二重線にする】です(Ricty Diminished 12ptで撮影)。
(Ricty Diminished 12ptで撮影)<br>


== 注意事項 ==
== 注意事項 ==
罫線を引くこと自体は当マクロで行えません、『[[ラクラク罫線]]』などをご利用ください<br>
罫線を引くこと自体は当マクロで行えません、『[[ラクラク罫線]]』などをご利用ください。


[[ファイル:罫線変換3.png|border]]
[[ファイル:罫線変換3.png|border]]


左図のように当マクロを使用しますとMSゴシック、MS明朝、メイリオ、MeiryoKeなど多くのフォントで表の体裁が崩れてしまいます<br>
左図のように当マクロを使用しますとMSゴシック、MS明朝、メイリオ、MeiryoKeなど多くのフォントで表の体裁が崩れてしまいます(MSゴシック 12ptで撮影)。
(MSゴシック 12ptで撮影)<br>
 
私がよく使うフォントでまともに表示できたのは、Ricty Diminished、MyricaM、Migu 1M の3つだけでした<br>
私がよく使うフォントでまともに表示できたのは、Ricty Diminished、MyricaM、Migu 1M の3つだけでした。
右図のように細い罫線であれば表として見ることができるフォントは多いようですので、もしも表の体裁が崩れているテキストデータに出会った時に当マクロの【細くする】を使用すれば整形できる場合もあるかもしれません<br>
 
しかし、使用されている人が多いであろうと思われる有名なフォントの多くで表の体裁が崩れてしまうというのは、本当に致命的で、当マクロの存在価値は殆ど無いかもしれません、申し訳ありませんが予めご了承ください<br>
右図のように細い罫線であれば表として見ることができるフォントは多いようですので、もしも表の体裁が崩れているテキストデータに出会った時に当マクロの【細くする】を使用すれば整形できる場合もあるかもしれません。
 
しかし、使用されている人が多いであろうと思われる有名なフォントの多くで表の体裁が崩れてしまうというのは、本当に致命的で、当マクロの存在価値は殆ど無いかもしれません、申し訳ありませんが予めご了承ください。


== 変更履歴 ==
== 変更履歴 ==
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== ソースコード ==
== ソースコード ==
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript" copy>
#title = "罫線変換"
#title = "罫線変換"


var T = new Array(); // 細くする
var T = []; // 細くする
T["─"]="─";T["━"]="─";T["═"]="─";
T["─"]="─";T["━"]="─";T["═"]="─";
T["│"]="│";T["┃"]="│";T["║"]="│";
T["│"]="│";T["┃"]="│";T["║"]="│";
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T["╪"]="┼";T["╫"]="┼";T["╬"]="┼";
T["╪"]="┼";T["╫"]="┼";T["╬"]="┼";


var B = new Array(); // 太くする
var B = []; // 太くする
B["─"]="━";B["━"]="━";B["═"]="━";
B["─"]="━";B["━"]="━";B["═"]="━";
B["│"]="┃";B["┃"]="┃";B["║"]="┃";
B["│"]="┃";B["┃"]="┃";B["║"]="┃";
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B["╪"]="╋";B["╫"]="╋";B["╬"]="╋";
B["╪"]="╋";B["╫"]="╋";B["╬"]="╋";


var D = new Array(); // 二重線にする
var D = []; // 二重線にする
D["─"]="═";D["━"]="═";D["═"]="═";
D["─"]="═";D["━"]="═";D["═"]="═";
D["│"]="║";D["┃"]="║";D["║"]="║";
D["│"]="║";D["┃"]="║";D["║"]="║";
114行目: 112行目:
D["╪"]="╬";D["╫"]="╬";D["╬"]="╬";
D["╪"]="╬";D["╫"]="╬";D["╬"]="╬";


var BV = new Array(); // 縦だけ太くする
var BV = []; // 縦だけ太くする
BV["─"]="─";BV["━"]="─";BV["═"]="─";
BV["─"]="─";BV["━"]="─";BV["═"]="─";
BV["│"]="┃";BV["┃"]="┃";BV["║"]="┃";
BV["│"]="┃";BV["┃"]="┃";BV["║"]="┃";
138行目: 136行目:
BV["╪"]="╂";BV["╫"]="╂";BV["╬"]="╂";
BV["╪"]="╂";BV["╫"]="╂";BV["╬"]="╂";


var BH = new Array(); // 横だけ太くする
var BH = []; // 横だけ太くする
BH["─"]="━";BH["━"]="━";BH["═"]="━";
BH["─"]="━";BH["━"]="━";BH["═"]="━";
BH["│"]="│";BH["┃"]="│";BH["║"]="│";
BH["│"]="│";BH["┃"]="│";BH["║"]="│";
162行目: 160行目:
BH["╪"]="┿";BH["╫"]="┿";BH["╬"]="┿";
BH["╪"]="┿";BH["╫"]="┿";BH["╬"]="┿";


var DV = new Array(); // 縦だけ二重線にする
var DV = []; // 縦だけ二重線にする
DV["─"]="─";DV["━"]="─";DV["═"]="─";
DV["─"]="─";DV["━"]="─";DV["═"]="─";
DV["│"]="║";DV["┃"]="║";DV["║"]="║";
DV["│"]="║";DV["┃"]="║";DV["║"]="║";
186行目: 184行目:
DV["╪"]="╫";DV["╫"]="╫";DV["╬"]="╫";
DV["╪"]="╫";DV["╫"]="╫";DV["╬"]="╫";


var DH = new Array(); // 横だけ二重線にする
var DH = []; // 横だけ二重線にする
DH["─"]="═";DH["━"]="═";DH["═"]="═";
DH["─"]="═";DH["━"]="═";DH["═"]="═";
DH["│"]="│";DH["┃"]="│";DH["║"]="│";
DH["│"]="│";DH["┃"]="│";DH["║"]="│";
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function Keisen(){
function Keisen(){
// ポップアップメニュー項目ID
// ポップアップメニュー項目ID
const nThin=30 // 細くする
const nThin=30; // 細くする
const nBold=31 // 太くする
const nBold=31; // 太くする
const nDouble=32; // 二重線にする
const nDouble=32; // 二重線にする
const nBoldV=33; // 縦だけ太くする
const nBoldV=33; // 縦だけ太くする
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