「複数置換」の版間の差分

MSY-07 (トーク | 投稿記録)
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Noah (トーク | 投稿記録)
マクロの実行結果の説明やフォルダの階層の説明を追加
 
(他の1人の利用者による、間の3版が非表示)
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置換前の文字列と置換後の文字列はテキストファイルに記載しておき、そのルールに従い置換を行います。
置換前の文字列と置換後の文字列はテキストファイルに記載しておき、そのルールに従い置換を行います。
例えば、同封されている「機種依存文字を置換」を実行すると下記のように①・②・③を(1)・(2)・(3)にまとめて置換します。
置換前
<pre>
①テスト1
②テスト2
③テスト3
</pre>
置換後
<pre>
(1)テスト1
(2)テスト2
(3)テスト3
</pre>
よく行う置換処理をあらかじめ記載しておくことで、置換ダイアログを開かなくても置換が行えます。
よく行う置換処理をあらかじめ記載しておくことで、置換ダイアログを開かなくても置換が行えます。


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ダウンロードしたファイルを解凍すると「複数置換.js」と「置換テンプレート」フォルダがありますので、これらをMacrosフォルダ内に配置してください。
ダウンロードしたファイルを解凍すると「複数置換.js」と「置換テンプレート」フォルダがありますので、これらをMacrosフォルダ内に配置してください。


次に、置換文字列を定義します。
<pre>
Mery
└Macros
 ├複数置換.js
 └置換テンプレート
</pre>
 
次に、どのように置換するかをテキストファイルに定義します。


置換文字列はテキストファイル(拡張子が「txt」のファイル)に記載するため、「置換テンプレート」フォルダにテキストファイルを作成して下さい。
置換ルールを追加する場合は「置換テンプレート」フォルダに新しくテキストファイル(拡張子が「txt」のファイル)を作成して下さい。


また、テキストファイルの文字コードは「Shift_JIS」、Unicode(サロゲートやEmojiなど)を含む場合は「UTF-16LE (BOM付き)」にしてください(UTF-8 (BOM無し)はダメ)。
また、テキストファイルの文字コードは「Shift_JIS」、Unicode(サロゲートやEmojiなど)を含む場合は「UTF-16LE (BOM付き)」にしてください(UTF-8 (BOM無し)はダメ)。
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== 変更履歴 ==
== 変更履歴 ==
* 2023/09/23 正規表現にちゃんと対応
* 1.0.1 (2023-09-23)
* 2019/03/03 初版
** 正規表現にちゃんと対応
* 1.0.0 (2019-03-03)
** 初版
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