「類義語アウトプット【Python】」の版間の差分

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(当マクロの場合は、1だけで良いかもしれませんがテストしていません)
(当マクロの場合は、1だけで良いかもしれませんがテストしていません)


(→確認しました2021/1シリル、1だけでも大丈夫です、しかし折角ですから4まで進めることをお勧めします)
(→確認しました 2021-01 シリル、1だけでも大丈夫です、しかし折角ですから4まで進めることをお勧めします)


=== ダウンロード ===
=== ダウンロード ===
[[ファイル:類義語出力.zip]]
[[ファイル:類義語出力.zip]]


こちらのZipファイルには『類義語出力(Ver 3.7.2以降).js』と『類義語出力(Ver 3.7.2以前).js』、『synonym.py』が含まれています。これらをMacrosフォルダに配置して下さい。
こちらのZipファイルには『類義語出力.js』と『synonym.py』が含まれています。これらをMacrosフォルダに配置して下さい。


『類義語.js』が当マクロの本体になりますので、マクロのカスタマイズから『類義語.js』を追加して下さい。
『類義語出力.js』が当マクロの本体になりますので、マクロのカスタマイズから『類義語出力.js』を追加して下さい。


== 使い方 ==
== 使い方 ==
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== 設定 ==
== 設定 ==
=== 類義語.jsの設定 ===
=== 類義語出力.jsの設定 ===
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
//--------------------------------------------------------------------------
//------------------------------------------------------------------------------
// 設定
// 設定
var exepath = "Pythonw"; // Pythonのパスを通してインストールしている場合
var exepath = "Pythonw"; // Pythonのパスを通してインストールしている場合
var src = "synonym.py"; // synonym.pyをMacrosフォルダに配置
var src = "synonym.py"; // synonym.pyをMacrosフォルダに配置
//var src = "D:\\python\\synonym.py"; // synonym.pyのフルパス例
//var src = "D:\\python\\synonym.py"; // synonym.pyのフルパス例
var key = "ctrl"; // "ctrl" "shift" "alt"
var key = 0x11; // "ctrl: 0x11" "shift: 0x10" "alt: 0x12"
OutputBar.Clear(); // 実行ごとにアウトプットバーをクリアする
OutputBar.Clear(); // 実行ごとにアウトプットバーをクリアする
//--------------------------------------------------------------------------
//------------------------------------------------------------------------------
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


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== 発展 ==
== 発展 ==
Mery Ver 3.7.2以前のマクロでは、pizzさん作成の「[[GetKeyState.exe(キー状態取得実行ファイル)]]」を導入すれば、国語辞典・英和辞典としても当マクロを利用することができるようになります。「GetKeyState.exe」はMacrosフォルダに配置して下さい。
[[マクロリファレンス:3:Shell オブジェクト#GetKeyState メソッド|shell.GetKeyStateメソッド]]を使用しているため、国語辞典・英和辞典としても当マクロを利用することができます。
 
なお、Mery Ver.3.7.2以降のマクロでは[[マクロリファレンス:3:Shell オブジェクト#GetKeyState メソッド|shell.GetKeyStateメソッド]]を使用しているため、GetKeyState.exeは必要ありません。


例えば当マクロのショートカットキーに「Alt+T」「Ctrl+T」を割り当て、『コマンド』という単語を選択し、「Alt+T」を実行すると以下のように表示します。
例えば当マクロのショートカットキーに「Alt+T」「Ctrl+T」を割り当て、『コマンド』という単語を選択し、「Alt+T」を実行すると以下のように表示します。
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どこかのサイトが類義語のAPIを提供してくれてないかな、それを使ってどなたか類義語マクロを作ってくれないかなと思っています。
どこかのサイトが類義語のAPIを提供してくれてないかな、それを使ってどなたか類義語マクロを作ってくれないかなと思っています。


== 更新履歴 ==
== 変更履歴 ==
* 2019/03/26 表示の際に改行がちょっと多かったので修正しました。また設定のコメント欄が間違っていたので修正しました。
* 1.0.2 (2019-03-26)
* 2019/03/25 英単語は小文字でしか検索できないようだったのでコマンド引数としてPythonに渡す前に.toLowerCase()するように修正しました。
** 表示の際に改行がちょっと多かったので修正しました。また設定のコメント欄が間違っていたので修正しました
* 2019/03/24 初版
* 1.0.1 (2019-03-25)
** 英単語は小文字でしか検索できないようだったので、コマンド引数としてPythonに渡す前に.toLowerCase()するように修正しました
* 1.0.0 (2019-03-24)
** 初版
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