「IO.Serialize() の JSON を参照する」の版間の差分

MSY-07 (トーク | 投稿記録)
<source>タグを<syntaxhighlight>タグに置き換え
MSY-07 (トーク | 投稿記録)
空行の除去
 
6行目: 6行目:
''ref.'' 導入事例として「[[検索ジャンプの include版|ポップアップメニューで検索先にジャンプ]]」「[[ブックマーク一覧ジャンプ#include版|ブックマーク一覧ジャンプ]]」マクロの sukemaru 版(include 版)<br>
''ref.'' 導入事例として「[[検索ジャンプの include版|ポップアップメニューで検索先にジャンプ]]」「[[ブックマーク一覧ジャンプ#include版|ブックマーク一覧ジャンプ]]」マクロの sukemaru 版(include 版)<br>
※ 複数の設定項目(変数)をポップアップメニュー内から変更、JSON の参照・初期化などができるようになっています。
※ 複数の設定項目(変数)をポップアップメニュー内から変更、JSON の参照・初期化などができるようになっています。


== 使い方 ==
== 使い方 ==
IO.Serialize() での '''JSON ファイル名(ベース名)の既定値'''は
IO.Serialize() での '''JSON ファイル名(ベース名)の既定値'''は
<syntaxhighlight lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript">
23行目: 21行目:
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>
※ IO.Seialize() で第二引数を省略した場合は、関数側で定義された既定値 ScriptName.replace( /\.js$/i, "" ) が JSON ファイル名になる(マクロの JS ファイルのベース名と同一になる)。<br> イベントマクロで IO.Seialize() を使用する場合は、ScriptName を使わず、任意の文字列を指定すること。
※ IO.Seialize() で第二引数を省略した場合は、関数側で定義された既定値 ScriptName.replace( /\.js$/i, "" ) が JSON ファイル名になる(マクロの JS ファイルのベース名と同一になる)。<br> イベントマクロで IO.Seialize() を使用する場合は、ScriptName を使わず、任意の文字列を指定すること。


;保存先のフォルダパスは JsonDir() 関数で取得する
;保存先のフォルダパスは JsonDir() 関数で取得する
31行目: 28行目:
Alert( "jsonDir:\n\n" + jsonDir );
Alert( "jsonDir:\n\n" + jsonDir );
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


;JSON ファイルのフルパスは
;JSON ファイルのフルパスは
41行目: 37行目:
Alert( "jsonPath:\n\n"" + jsonPath );
Alert( "jsonPath:\n\n"" + jsonPath );
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


;JSON の内容を確認ダイアログに表示してから JSON ファイルを開く
;JSON の内容を確認ダイアログに表示してから JSON ファイルを開く
52行目: 47行目:
<br clear=all>
<br clear=all>
※ JSON では「キー」(オブジェクトのプロパティ名)の側にも '''"'''ダブルクオート'''"''' が付く。
※ JSON では「キー」(オブジェクトのプロパティ名)の側にも '''"'''ダブルクオート'''"''' が付く。


== 組み込み関数 JsonDir() ==
== 組み込み関数 JsonDir() ==
78行目: 72行目:
}
}
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>


== 組み込み関数 OpenJson() ==
== 組み込み関数 OpenJson() ==
OpenJson() を使用するには JsonDir() と JsonContents() も必要。<br>
OpenJson() を使用するには JsonDir() と JsonContents() も必要。<br>
JSON.stringify() だと Windows XP では使えないので、整形は簡易的な置換処理(ダイアログ窓のコンソールフォントでの読みやすさを優先して{}を全角にする。入れ子になった要素の字下げ数を考慮しない)。
JSON.stringify() だと Windows XP では使えないので、整形は簡易的な置換処理(ダイアログ窓のコンソールフォントでの読みやすさを優先して{}を全角にする。入れ子になった要素の字下げ数を考慮しない)。
スポンサーリンク