「ブラウザ風タブ移動」の版間の差分

提供: MeryWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
Yuko (トーク | 投稿記録)
ページの作成:「= 概要 = Chrome などのブラウザでは、Ctrl+1~Ctrl+9 でタブ位置指定でのタブ移動ができます。 それを模倣するマクロです。 同じ…」
 
MSY-07 (トーク | 投稿記録)
SyntaxHighlightにcopyの追加
 
(2人の利用者による、間の4版が非表示)
1行目: 1行目:
= 概要 =
== 概要 ==
 
Chrome などのブラウザでは、Ctrl+1~Ctrl+9 でタブ位置指定でのタブ移動ができます。それを模倣するマクロです。
Chrome などのブラウザでは、Ctrl+1~Ctrl+9 でタブ位置指定でのタブ移動ができます。
それを模倣するマクロです。


同じように Ctrl+1~Ctrl+9 か、VSCode 風に Alt+1~Alt+9 に割り当てるのがオススメです。
同じように Ctrl+1~Ctrl+9 か、VSCode 風に Alt+1~Alt+9 に割り当てるのがオススメです。


= ソースコード =
== ソースコード ==
下記のスクリプトは Ctrl+1~Ctrl+8 (Alt+1~Alt+8) のタブ移動に利用することを想定。


下記のスクリプトは Ctrl+1~Ctrl+8 (Alt+1~Alt+8) のタブ移動に利用することを想定。<br>
※それぞれのショートカット用に `editor.documents.Item(0)` で指定している数値をずらしたマクロファイルを複製する
※それぞれのショートカット用に `editor.documents.Item(0)` で指定している数値をずらしたマクロファイルを複製する


<source lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript" copy>
// ゼロ始まりでタブ位置を指定(0なら一番左のタブ、1ならその1つ右のタブ)
// ゼロ始まりでタブ位置を指定(0なら一番左のタブ、1ならその1つ右のタブ)
var doc = editor.documents.Item(0);
var doc = editor.documents.Item(0);
// 上記で指定した位置にタブが存在しない場合、最後のタブに移動
// 上記で指定した位置にタブが存在しない場合、最後のタブに移動
if (!doc) doc = editor.documents.Item(editor.documents.Count - 1);
if (!doc) doc = editor.documents.Item(editor.documents.Count - 1);
doc.Activate();
doc.Activate();
</source>
</syntaxhighlight>


下記のスクリプトは Ctrl+9 (Alt+9) のタブ移動に利用することを想定。
下記のスクリプトは Ctrl+9 (Alt+9) のタブ移動に利用することを想定。


<source lang="javascript">
<syntaxhighlight lang="javascript" copy>
// 最後のタブに移動
// 最後のタブに移動
editor.documents.Item(editor.documents.Count - 1).Activate();
editor.documents.Item(editor.documents.Count - 1).Activate();
</source>
</syntaxhighlight>

2025年6月30日 (月) 00:56時点における最新版

概要[編集]

Chrome などのブラウザでは、Ctrl+1~Ctrl+9 でタブ位置指定でのタブ移動ができます。それを模倣するマクロです。

同じように Ctrl+1~Ctrl+9 か、VSCode 風に Alt+1~Alt+9 に割り当てるのがオススメです。

ソースコード[編集]

下記のスクリプトは Ctrl+1~Ctrl+8 (Alt+1~Alt+8) のタブ移動に利用することを想定。

※それぞれのショートカット用に `editor.documents.Item(0)` で指定している数値をずらしたマクロファイルを複製する

// ゼロ始まりでタブ位置を指定(0なら一番左のタブ、1ならその1つ右のタブ)
var doc = editor.documents.Item(0);
// 上記で指定した位置にタブが存在しない場合、最後のタブに移動
if (!doc) doc = editor.documents.Item(editor.documents.Count - 1);
doc.Activate();

下記のスクリプトは Ctrl+9 (Alt+9) のタブ移動に利用することを想定。

// 最後のタブに移動
editor.documents.Item(editor.documents.Count - 1).Activate();
スポンサーリンク