「勝手版TypeScript編集モード」の版間の差分

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Mery エディタ マクロ:  勝手版TypeScript編集モード  ( inuuik )
<pre>
  勝手に気ままに設定した、とってもヒラヒラな編集モードのインポートファイル
  ( TypeScript support for Mery2 ) と入力補完テキストとコンパイル起動マクロ
 
TypeScript.msy
JavaScript.msy
ts.txt
js.txt
コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T)


  TypeScript は、JavaScript のすべてを包含したスーパーセットの言語、クラス
  定義や明確な型指定をすっきりと表現できて、きれいな JavaScript のコードを
  生成します。コンパイルによってできる JavaScript を実行するので、実行環境
  はかなり自由に選べます。
 
    いまは、Version 0.8.0 Preview 版で、CodePlex のサイトから、誰でもダウ
    ンロードして使えます。オープンソースです。
    コンパイラ tsc の実行には、Node.js か Windows Scripting Host を使いま
    す。DOM の操作をするのには、Web サーバがローカルにでも要りますが、そ
    れをせずに、Mery のマクロとして alert, confirm, prompt だけあればよい
    ものなら、wscript.exe でコンパイルして、たぶん行けそうな気がします。
    (まだ少ししか試してません)
   
    ソースの編集なら、何も問題はありません。
  編集モードは、JavaScript に少しのキーワードを追加したものが、TypeScript
  になります。せっかくなので、両方まとめて用意しました。
 
  入力補完のキーワードは、DOM や Mery マクロのメソッドとプロパティをすべて
  含んでいる、…といいな、と思ってます (^^;
  ※※ Mery 1.1.2.2840 のとき、入力補完は使えます。編集モードのインポート
      はできないので、TypeScript キーワード強調の編集モードは使えません。
      ですので、標準の JavaScript 編集モードに ts の関連付けを追加します。
  手順:
  Mery をインストールしているフォルダにある、
    入力補完ファイルの Ext フォルダに、
      ts.txt
      js.txt
    をコピーします。標準添付の js.txt は、先に別のところに保存して下さい。
   
    新しく編集モードファイルのための Syn フォルダを作ります。
    この Syn フォルダに、
      TypeScript.msy
      JavaScript.msy
    をコピーします。
    つぎに、
      表示 - 編集モード - 編集モードの設定
    一覧表示の編集モードから JavaScript を選択して、[コピー] をクリック、
    名前を書き換えられるので、TypeScript と入れます。
    この TypeScript を選択して、プロパティ
    最初に一度、「関連付け」のタブを選択して、
      js を選択してさらにクリックすると、書き換えができる状態になります。
      ここで ts と入れます。
    「強調」のタブを選択して、[インポート]をクリック、
    先ほど作った Syn フォルダを指して、
      TypeScript には TypeScript.msv
      JavaScript には JavaScript.msy
    を「開く」でインポートします。上書きの確認が出たら、「はい」とします。
    ※表示 - 編集モード で、目的の編集モードをクリックすると、新しい内容が
    反映します。
  コンパイルの準備:
    TypeScript 0.8.0  Change Set: d397c54a55db を入手します。( 2012-10-19 現在 )
</pre>
  ダウンロードは、
  typescript-d397c54a55db.zip
  http://download-codeplex.sec.s-msft.com/Download/SourceControlFileDownload.ashx?ProjectName=typescript&changeSetId=d397c54a55db
<pre>
  このファイルを展開(解凍)します。
  コピー先として C: ドライブに C:\TypeScript フォルダを作ります。
  ここに、展開した内容から、その一部
    bin
    doc
    sample
  の各フォルダを C:\TypeScript の中にコピーします。
    \TypeScript\bin
    \TypeScript\doc
    \TypeScript\sample
  実際のコンパイルに必要なのは bin だけですが、ほかは大切な内容が書かれて
  いるので一緒に保存しておきます。
  コンパイルを Mery の中から起動できるように、マクロも用意しました。
  コンパイルが終了すると、元の ts ソースと生成 JS ソースのパスと、エラー
  があればその内容を、新しい無題タブに表示します。
    My Macros\itokusu\コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T).js
マクロitokusuの使い方:
  フォルダ付きで展開したら、itokusu フォルダを My Macros にコピー。
  (すでにフォルダがあれば、そのフォルダ内にファイルを追加コピー)
  (更新版への入れ替えならここまで。新規なら続けてつぎに進む)
  マクロ - カスタマイズ - 新規作成 で、 My Macros\itokusu フォルダ
  を選択、Ctrlキーを押しながらファイル名をクリックで、登録しようと
  している複数のマクロをすべて選択してから - 開く。
  マクロの名前に書かれているキー(全角字は半角に読みかえて…)に、
  ツール - オプション - キーボード の マクロ でそれぞれを割り当て。
  たとえば、
    コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T)
  は、
  ツール - オプション - キーボード の マクロ で Shift+Ctrl+Alt+T に割り当て。
  そしてあとは、samples\simple にある animails.ts を Mery で開いて、
  このマクロを実行すると、実行開始の確認をして、しばらくして、ts と
  同じフォルダに、拡張子が js になって生成ファイルができあがり、
  ts と js の2つのファイルのパスが書かれた、無題タブが開きます。
 
  エラーがあれば、ここの下に続けて表示されます。上の各パスの行や、
  エラーの各行の上で F10 を押すと、該当ファイルの行位置にジャンプ
  します。
 
  コンパイル結果が収まる .js ファイルが、すでに開いていると、内容を
  読み直してよいか?と聞いてくるので、「はい」を選択して表示の更新
  をします。
 
  この .js ファイルを Mery でマクロ選択すると、マクロで実行できます。
</pre>
※ マクロTypeScript編集モード: [[ファイル:Macro_TypeScriptSyn.zip]]  ( inuuik  2012-10-21 Rev )
<pre>
  ふつうのテキストファイルです。
  Syn
    TypeScript.msy
    JavaScript.msy
  Ext
    ts.txt
    js.txt
  itokusu
    コンパイルTypeScript(Shift+Ctrl+Alt+T).js
</pre>

2013年1月15日 (火) 00:14時点における最新版

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