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| (同じ利用者による、間の5版が非表示) |
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| Mery エディタ マクロ: 外国語の合字と発音記号 ( inuuik )
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| 外国語の合字を特定の文字と置換、または、合字や発音記号をメニュー選択
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| 外国語の合字を入力するため、特定の文字と置換
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| テキストエディタに Unicode にある外国語の合字や発音記号を書く
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| ためのマクロ。発音記号は、元となる1字に、アクセント記号などの
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| 合成文字を続けて書き込むことで、複数の字を重ねて表示できる。
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| 保存すると複数文字のテキストデータとなる。
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| 合字は、同じように合成文字にするものと、最初から1字として、そ
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| の複数文字を合わせた字形を文字コードに割り当てているものがある。
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| 合字(ごうじ、リガチャ、Ligature)
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| 置換で対応する文字:
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| a o s A O
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| æ Æ … a A (ラテン語・キリル文字)
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| œ Œ … o O (フランス語)
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| ß … s (ドイツ語)
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| a \u00e6、A \u00c6
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| o \u0153、O \u0152
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| s \u00df
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| MS Office での合字入力 Shift+Ctrl+6 (&) に続けて a A o O s と
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| 少しでも操作を近づけるため、ショートカットキーは同じ。
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| 選択範囲がなければ、合字のメニューを表示。
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| a o s の各文字で æ œ ß を入力。
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| スペースバーで Shift メニュー表示。
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| A O の各文字で Æ Œ を入力。
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| エスケープ(Esc)キーでキャンセル。
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| 選択範囲が1表示行内ならば、上記の5字は、範囲内の文字を相互に置換。
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| 選択範囲が2表示行以上にわたるときは、範囲のうち最後の表示行にあるものだけ
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| を選択範囲として置換する。
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| メニューから選択した、外国語の合字、IPA発音記号、をカーソル位置に挿入。
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| IPA発音記号のサブメニューにある「合成記号」は結合文字。
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| 発音記号の文字に続けて挿入すると、前の文字と結合し、一つの文字として
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| 表示される。
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| ただし、フォントによっては、前の文字だけの表示となるか、または、2文
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| 字に分割されて表示されることもある。
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| Mery 2.0.1 以降では、結合文字の表示に対応しているので、合成記号から選択
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| した文字は、その前の桁に表示されている発音記号と重なり、合成された表示と
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| なる。ただし、使うフォントで結合文字を無効にしている場合は、下記と同様の
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| 対処が必要。
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| ※多くのフォントで結合文字が表示できるが、結合文字の字形をもっていない、
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| 一部のフォントでは、合成記号がまったく表示されないこともある。
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| ※結合文字として1字に重ねて表示されている、合成記号を分離するには、
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| ○バックスペース(BS)キーで、合成記号を削除(分離ではなく削除)
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| (矢印キーでも合成記号を別の文字として選択できない)
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| ○「よけて字コード(Shift+Alt+¥)」マクロを使い、対象の文字を複数のコード
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| 表記にして操作
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| ○「字はコードポイント(Alt+X)」マクロを使い、対象の文字を右から左に1文字
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| ずつコードポイント表記にして操作
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| のいずれかをする。
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| ※この版の入力補完のテキストは UTF-8 (BOM付) なので発音記号も追加はできる
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| が、補完の一致判定で文字を限定していて、Unicode 文字を除くため使えない。
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| Mery 1.1.2.2840 では、合成記号を使って発音記号を表示するに、対応する
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| フォントに切替をする。フォントによっては、合成記号を表示しないか、重な
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| らない別の文字として1桁または2桁の幅で表示される。
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| 表示 - フォント - フォントの設定 で一覧から選択すると、つぎからは
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| メニューに表示される、そのフォント名を選択することで切替ができる。
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| ※合成した重ね表示がきれいにできるフォントの例
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| Arial Unicode MS
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| Lucida Sans Unicode
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| これらのフォントでは日本語の表示も同時にできるが、
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| 欧文や数字の半角が等幅ではない、
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| タブ位置への移動などで桁数がずれることがある、
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| などに注意をする。
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| ※Mery 1.1.2.2840 で、1字に重ねて表示されている、合成記号を分離するには、
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| ○字のうしろ(右)から左矢印キーを一度押して、合成記号の区切りを指す
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| (矢印キーで、とても狭い文字幅の合成記号を別の文字として選択できる)
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| ○「よけて字コード(Shift+Alt+¥)」マクロを使い、対象の文字を複数のコード
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| 表記にして操作
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| ○「字はコードポイント(Alt+X)」マクロを使い、対象の文字を右から左に1文字
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| ずつコードポイント表記にして操作
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| のいずれかをする。
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| ※この版の入力補完のテキストは シフトJIS なので発音記号は追加できない。
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| (参考)MS Office の各国語合字のキー入力
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| à、è、ì、ò、ù
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| À、È、Ì、Ò、Ù Ctrl + Shift + ` (アクセント符号), <文字>
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| á、é、í、ó、ú
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| Á、É、Í、Ó、Ú Ctrl + Shift + ' (アポストロフィ), <文字>
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| ð、Ð Ctrl + Shift + ' (アポストロフィ), d または D
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| â、ê、î、ô、û
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| Â、Ê、Î、Ô、Û Ctrl + ^ (キャレット), <文字>
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| ä、ë、ï、ö、ü
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| Ä、Ë、Ï、Ö、Ü Ctrl + : (コロン), <文字>
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| ã、ñ、õ
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| Ã、Ñ、Õ Ctrl + Shift + ~ (ティルダ), <文字>
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| å、Å Ctrl + @, a または A
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| æ、Æ Ctrl + Shift + &, a または A
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| œ、Œ Ctrl + Shift + &, o または O
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| ß Ctrl + Shift + &, s
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| ç、Ç Ctrl + , (コンマ), c または C
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| ø、Ø Ctrl + /, o または O
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| ¿ Alt + Ctrl + Shift + ?
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| ¡ Alt + Ctrl + Shift + !
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| </pre>
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| Mery エディタ マクロ: 字はコードポイント
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| <pre>
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| カーソル位置の左側に接する Unicode コードポイントと文字を、相互に置き換え
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| ALT+X キーでコードポイントと文字の置換
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| コードポイント(文字コード)とみなすのは、
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| 正規表現で (?:[Uu]\+)?((?:10|[1-9A-Fa-f])[0-9A-Fa-f]{2,4}) に一致する
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| 半角文字。
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| 2桁~6桁の16進数で U+ の前置きは自由、英字は大文字小文字区別なし。
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| たとえば、
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| 20AC … ユーロ通貨記号
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| 20ac … 〃
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| 0041 … A
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| 041 … 〃
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| 41 … 〃
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| U+541E … U+ が前にあってもよい
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| 20b9f … 5~6桁ならサロゲートペア
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| \x{20b9f} … 鬼車文法からは U+20B9F に置き換え
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| これ以外は、右端の1桁の文字を、Unicode コードポイントに置き換え。
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| このとき、コードポイントは、半角の英大文字(A-F)と数字の4~6桁で表記。
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| 置き換えられたコードポイントでは U+ や u+ は省かれる。
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| 選択範囲があり、範囲が1文字分のコードポイントとみなせる文字だと、
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| その範囲の文字だけをコードポイントと見て、置き換えをする。
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| (参考)MS Office のコード直接キー入力
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| 指定した Unicode (16 進) 文字コードの Unicode 文字
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| <文字コード>Alt + X
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| この <文字コード> はコードポイント、
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| コードのあとに空白を入れずに続けて、ALT + X とするとコードが文字になる。
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| たとえば、 (ユーロ通貨記号) を挿入するには、
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| 20AC と入力し、Alt キーを押しながら X キーを押す。
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| </pre>
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| Mery エディタ マクロ: よけて字コード
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| <pre>
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| 文字列の各文字を文字コードのエスケープ表記( \x 2桁16進数 または \u 4桁16進
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| 数 または \x{} 拡張十六進数)と置き換え
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| 選択範囲があれば、桁範囲内の文字列が対象。
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| 選択範囲がなければ、カーソル位置から行末までが対象。
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| 対象にひとつでもコードによるエスケープ表記があれぱ、コード→文字表記、
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| なければ、文字→コード表記、を交互に置換。16進数の英字は小文字。
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| コード→文字表記では 16進数の 0x を \x、\u と同様に置換する。逆は \x、\u。
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| サロゲートペアのコードポイントと内部コードを表記。
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| 表記の循環
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| 文字(Unicode 2バイトUCS-2)
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| ←→ \u541e … JavaScript
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| ←→ \x{541e} … 鬼車
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| ←→ U+541E … コードポイント
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| ←→ 文字
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| 文字(Unicode 4バイトUCS-4 サロゲートペア)
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| ←→ \ud842\udf9f … JavaScript
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| ←→ \x{20b9f} … 鬼車
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| ←→ U+20B9F … コードポイント
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| ←→ 文字
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| 文字(半角)
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| ←→ \x20 … JavaScript
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| ←→ \x{0020} … 鬼車
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| ←→ U+0020 … コードポイント
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| ←→ 文字
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| 置換前の内容をクリップボードにコピーする。。
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| </pre>
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| ※ マクロitokusuセット_07: [[ファイル:itokusu_07_121008.zip]] ( inuuik 2012-10-08 Rev )
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| 外国語の合字と発音記号(Shift+Ctrl+6).js
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| ( 外国語の合字と置換、合字や発音記号をメニュー選択 )
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| 字はコードポイント(Alt+X).js
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| ( カーソル左側の、コードポイントと文字を相互に置換 )
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| よけて字コード(Shift+Alt+¥).js
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| ( 文字列を文字コードのエスケープ表記と相互に置換 )
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| 数字は16進に見る(Ctrl+Alt+¥).js
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| ( 16進6桁を3つの10進2桁で、または 0x 16進を10進で、ステータス表示 )
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| 数字は半角(Ctrl+Alt+K).js
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| ( 選択範囲の全角数字と主な記号を半角に置換 )
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| 数字は全角(Shift+Ctrl+Alt+K).js
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| ( 選択範囲の半角数字と主な記号を全角に置換 )
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| ファーレンハイト温度(Shift+Ctrl+T).js
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| ( 選択範囲の温度表記のカ氏(F)ファーレンハイト度とセ氏(C)セルシウス度
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| などの単位換算をして相互に置換 )
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| マクロitokusuセットの使い方:
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| フォルダ付きで展開したら、itokusu フォルダを My Macros にコピー。
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| (すでにフォルダがあれば、そのフォルダ内にファイルを追加コピー)
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| (更新版への入れ替えならここまで。新規なら続けてつぎに進む)
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| マクロ - カスタマイズ - 新規作成 で、 My Macros\itokusu フォルダ
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| を選択、Ctrlキーを押しながらファイル名をクリックで、登録しようと
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| している複数のマクロをすべて選択してから - 開く。
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| マクロの名前に書かれているキー(全角字は半角に読みかえて…)に、
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| ツール - オプション - キーボード の マクロ でそれぞれを割り当て。
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| たとえば、
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| 外国語の合字と発音記号(Shift+Ctrl+6).js
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| は、
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| ツール - オプション - キーボード の マクロ で Shift+Ctrl+6 に割り当て。
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| | |
| 字はコードポイント(Alt+X).js
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| は、
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| ツール - オプション - キーボード の マクロ で Alt+X に割り当て。
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| よけて字コード(Shift+Alt+¥).js
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| は、
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| ツール - オプション - キーボード の マクロ で Shift+Alt+\ (¥) に割り当て。
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| </pre>
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