「マクロメニュー」の版間の差分

Sukemaru (トーク | 投稿記録)
第3版
MSY-07 (トーク | 投稿記録)
空行と改行の除去
 
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標準メニューバーの「マクロ(M)」には表示されないマクロを含めて、「マクロのカスタマイズ」に登録済みのすべてのマクロをポップアップメニューで表示します。
標準メニューバーの「マクロ(M)」には表示されないマクロを含めて、「マクロのカスタマイズ」に登録済みのすべてのマクロをポップアップメニューで表示します。
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* 「マクロのカスタマイズ」で <q>☑ なし</q> のマクロ(ツールバーのマクロメニューで非表示扱い)は、<span style="color:#0000c0;">「'''非表示マクロ'''」サブメニュー</span>内に表示します。
* 「マクロのカスタマイズ」で <q>☑ なし</q> のマクロ(ツールバーのマクロメニューで非表示扱い)は、<span style="color:#0000c0;">「'''非表示マクロ'''」サブメニュー</span>内に表示します。
: ⇒ マクロバー(マクロツールバー)や標準メニューバーの [マクロ(M)] メニューに表示されないマクロにもアクセス(実行・再編集)しやすくなります。
: ⇒ マクロバー(マクロツールバー)や標準メニューバーの [マクロ(M)] メニューに表示されないマクロにもアクセス(実行・再編集)しやすくなります。
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* 基本的に <span style="color:#0000c0;">マクロ名は '''ファイル名''' で表示します</span>(各ソースコード内の <syntaxhighlight lang="javascript" inline>#title="ほげ"</syntaxhighlight> を読みこみません)。
* 基本的に <span style="color:#0000c0;">マクロ名は '''ファイル名''' で表示します</span>(各ソースコード内の <syntaxhighlight lang="javascript" inline>#title="ほげ"</syntaxhighlight> を読みこみません)。
:* 各マクロの実体ファイルの親フォルダ名を表示できます。
:* 各マクロの実体ファイルの親フォルダ名を表示できます。
:* ファイル名 「1 マクロA.js」 「2. マクロB.js」 「3_マクロC.js」 「4 - マクロD.js」 などの先頭の連番部分と拡張子をポップアップメニュー上に表示させないように設定できるので、通常のマクロメニューと同じような状態にできます。
:* ファイル名 「1 マクロA.js」 「2. マクロB.js」 「3_マクロC.js」 「4 - マクロD.js」 などの先頭の連番部分と拡張子をポップアップメニュー上に表示させないように設定できるので、通常のマクロメニューと同じような状態にできます。
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※ [選択] や [これを選択] で登録したマクロがメニューに表示されない場合は、 [カスタマイズ] ダイアログを開いて <kbd>OK</kbd> ボタンで確定すると表示されるようになります。
※ [選択] や [これを選択] で登録したマクロがメニューに表示されない場合は、 [カスタマイズ] ダイアログを開いて <kbd>OK</kbd> ボタンで確定すると表示されるようになります。
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* 追加コマンド [このマクロを実行] は、アクティブなタブのマクロを実行するためのコマンドです。
* 追加コマンド [このマクロを実行] は、アクティブなタブのマクロを実行するためのコマンドです。
: ※ マクロ用と判別できる拡張子で <q>保存済み</q> のタブでのみ使用できます。<br> 拡張子に対して正規表現 <syntaxhighlight lang="javascript" inline>/^(?:jse?|pls?|php|pys?|rbs?|vb[es])$/i</syntaxhighlight> でチェックします。
: ※ マクロ用と判別できる拡張子で <q>保存済み</q> のタブでのみ使用できます。<br> 拡張子に対して正規表現 <syntaxhighlight lang="javascript" inline>/^(?:jse?|pls?|php|pys?|rbs?|vb[es])$/i</syntaxhighlight> でチェックします。
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* 追加コマンド [Macros フォルダを開く] は、Mery インストールフォルダ内の "Macros" フォルダをファイラ(エクスプローラ)で開くためのコマンドです。
* 追加コマンド [Macros フォルダを開く] は、Mery インストールフォルダ内の "Macros" フォルダをファイラ(エクスプローラ)で開くためのコマンドです。
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== マクロメニュー(第3版) ==
== マクロメニュー(第3版) ==
(2020/06/03)
(2020/06/03)
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[[ファイル:マクロメニュー(ver 3).png|frameless|768px|thumb|link=https://www.haijin-boys.com/wiki/images/d/dc/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%28ver_3%29.png|スクリーンショット (ver 3)]]
[[ファイル:マクロメニュー(ver 3).png|frameless|768px|thumb|link=https://www.haijin-boys.com/wiki/images/d/dc/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%28ver_3%29.png|スクリーンショット (Ver 3)]]
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*「'''マクロのソースコードを開く'''」サブメニューをあらたに設けて、GetKeyState.exe なしでもマクロの実体ファイル(ソースコード)を Mery で開けるようにしました。
*「'''マクロのソースコードを開く'''」サブメニューをあらたに設けて、GetKeyState.exe なしでもマクロの実体ファイル(ソースコード)を Mery で開けるようにしました。
: ※ マクロの各ソースコードが複数のフォルダに分散している(カテゴリ分けされている)ばあいは、サブメニュー内にそれぞれの親フォルダ名でカテゴライズします。
: ※ マクロの各ソースコードが複数のフォルダに分散している(カテゴリ分けされている)ばあいは、サブメニュー内にそれぞれの親フォルダ名でカテゴライズします。
: ※「Macros フォルダを開く」コマンドはこのサブメニュー内に移動させました。
: ※「Macros フォルダを開く」コマンドはこのサブメニュー内に移動させました。
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* 「各マクロの拡張子を表示しない <code>trimExt</code>」オプションとはべつに「マクロのラベルを変換テーブルで書き換える <code>setTitle</code>」オプションを設けて、マクロメニューに表示させる「マクロ名」のラベルを任意に変更できるようにしました。
* 「各マクロの拡張子を表示しない <code>trimExt</code>」オプションとはべつに「マクロのラベルを変換テーブルで書き換える <code>setTitle</code>」オプションを設けて、マクロメニューに表示させる「マクロ名」のラベルを任意に変更できるようにしました。
: ※ ソースコード内の配列で、表示名を変更したいマクロそれぞれごとに <source lang="javascript" inline>[ "マクロのファイル名", "マクロメニューに表示するラベル" ]</source> を設定する必要があります。
: ※ ソースコード内の配列で、表示名を変更したいマクロそれぞれごとに <syntaxhighlight lang="javascript" inline>[ "マクロのファイル名", "マクロメニューに表示するラベル" ]</syntaxhighlight> を設定する必要があります。
: (各実体ファイルのソースコード冒頭の <code>#title = "ほげ"</code> を読みこませるのは、ポップアップメニュー表示までの時間がかかりすぎるので見送りました)
: (各実体ファイルのソースコード冒頭の <code>#title = "ほげ"</code> を読みこませるのは、ポップアップメニュー表示までの時間がかかりすぎるので見送りました)
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* メニュー内の連番部分の右詰め(空白埋め)用の空白文字を指定するための設定項目を設けました。
* メニュー内の連番部分の右詰め(空白埋め)用の空白文字を指定するための設定項目を設けました。
: ※ これまでの拙作マクロでは Windows XP の MS UI Gothic フォントにあわせて「2分アキ: EN SPASE」(U+2002) "<span style="background:#bfdfff;"> </span>" を使用していましたが、Meiryo UI や Segoe UI などでは半角数字と同じ幅になる空白文字種 [https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9#%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9] が異なるようなので、変更しやすくしました。
: ※ これまでの拙作マクロでは Windows XP の MS UI Gothic フォントにあわせて「2分アキ: EN SPASE」(U+2002) "<span style="background:#bfdfff;"> </span>" を使用していましたが、Meiryo UI や Segoe UI などでは半角数字と同じ幅になる空白文字種 [https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9#%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9] が異なるようなので、変更しやすくしました。
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:* Segoe UI ⇒ 「図形間隔: FIGURE SPACE」(U+2007)
:* Segoe UI ⇒ 「図形間隔: FIGURE SPACE」(U+2007)
: ※ ウエイト(文字の太さ)の設定によっては半角数字との幅があわないことがあります。
: ※ ウエイト(文字の太さ)の設定によっては半角数字との幅があわないことがあります。
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* おまけ機能として「プラグイン」「外部ツール」のサブメニューと、任意の「ファイル/フォルダ/URL」を開くためのサブメニューを表示させることができます。
* おまけ機能として「プラグイン」「外部ツール」のサブメニューと、任意の「ファイル/フォルダ/URL」を開くためのサブメニューを表示させることができます。
: ※ ソースコード内の設定用の配列で、表示させたい項目を <source lang="javascript" inline>[ "メニューに表示するラベル", "パスまたは URL" ]</source> のかたちで登録する必要があります。
: ※ ソースコード内の設定用の配列で、表示させたい項目を <syntaxhighlight lang="javascript" inline>[ "メニューに表示するラベル", "パスまたは URL" ]</syntaxhighlight> のかたちで登録する必要があります。
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=== ソースコード ===
=== ソースコード ===
<b> ダウンロード >> 「[[ファイル:マクロメニュー.zip]]」</b>(アイコン入り、第3版: 2020/06/03)
<b> ダウンロード >> 「[[ファイル:マクロメニュー.zip]]」</b>(アイコン入り、第3版: 2020/06/03)


<source lang="javascript" style="height:60em; overflow:auto;" highlight="19-49">
<syntaxhighlight lang="javascript" style="height:60em; overflow:auto;" highlight="19-49">
#title = "マクロメニュー..."
#title = "マクロメニュー..."
#tooltip = "全マクロをポップアップメニュー表示"
#tooltip = "全マクロをポップアップメニュー表示"
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   return appendixArray;
   return appendixArray;
}
}
</source>
</syntaxhighlight>
 


== マクロメニュー(第2版) ==
== マクロメニュー(第2版) ==
(2020/05/02)<br>
(2020/05/02)<br>
[[ファイル:マクロメニュー.png|frameless|768px|thumb|link=https://www.haijin-boys.com/wiki/images/7/73/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC.png|スクリーンショット (ver 2)]]
[[ファイル:マクロメニュー.png|frameless|768px|thumb|link=https://www.haijin-boys.com/wiki/images/7/73/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC.png|スクリーンショット (Ver 2)]]
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<div class="warningbox">
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*「[[GetKeyState.exe(キー状態取得実行ファイル)]]」を導入すると、<kbd>Ctrl</kbd> キーを押しながらこのマクロを起動したときに、ポップアップメニュー内のマクロ名を選択(クリック/Enter)したさいの処理を変更できます。<br><b> ⇒ 選択したマクロを Mery で開く</b>(編集する)
*「[[GetKeyState.exe(キー状態取得実行ファイル)]]」を導入すると、<kbd>Ctrl</kbd> キーを押しながらこのマクロを起動したときに、ポップアップメニュー内のマクロ名を選択(クリック/Enter)したさいの処理を変更できます。<br><b> ⇒ 選択したマクロを Mery で開く</b>(編集する)
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: <span style="color:#c00;">※ GetKeyState.exe を導入していないばあいは、選択したマクロをそのまま実行します。</span>
: <span style="color:#c00;">※ GetKeyState.exe を導入していないばあいは、選択したマクロをそのまま実行します。</span>
: マクロの自作・編集をしない人には設定項目 <syntaxhighlight lang="javascript" inline>var gksEnable = false;</syntaxhighlight>  にすることをおすすめします(ポップアップメニューの表示が高速化するはず)。
: マクロの自作・編集をしない人には設定項目 <syntaxhighlight lang="javascript" inline>var gksEnable = false;</syntaxhighlight>  にすることをおすすめします(ポップアップメニューの表示が高速化するはず)。
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=== ソースコード ===
=== ソースコード ===
<b> ダウンロード >> 「[[マクロメニュー.zip]]」</b>(アイコン入り、第2版: 2020/05/02)


<b> ダウンロード >> 「[[マクロメニュー.zip]]」</b>(アイコン入り、第2版: 2020/05/02)<br>
リンク先ダウンロードページ内の「ファイルの履歴」'''2020年5月2日 (土) 03:38''' をクリックすると、第2版をダウンロードできます。
リンク先ダウンロードページ内の「ファイルの履歴」'''2020年5月2日 (土) 03:38''' をクリックすると、第2版をダウンロードできます。


<source lang="javascript" style="height:60em; overflow:auto;" highlight="18-36,123">
<syntaxhighlight lang="javascript" style="height:60em; overflow:auto;" highlight="18-36,123">
#title = "マクロメニュー..."
#title = "マクロメニュー..."
#tooltip = "全マクロをポップアップメニュー表示"
#tooltip = "全マクロをポップアップメニュー表示"
890行目: 883行目:
   return { menu: menu, macros: macroArray };
   return { menu: menu, macros: macroArray };
}
}
</source>
</syntaxhighlight>
 


== メモ ==
== メモ ==
◆ 不具合など、お気づきの点がありましたらお知らせください ◆ (sukemaru)
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