「ヘルプ:マクロ」の版間の差分
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一度実行すると、操作の記録を始めます。もう一度押すと、記録を停止します。 | 一度実行すると、操作の記録を始めます。もう一度押すと、記録を停止します。 | ||
停止までに行った操作をエディタが覚えます。キーボード操作以外 (例えば検索ダイアログを開いて検索を行った場合など) でも検索の動作自体を記録します。 | 停止までに行った操作をエディタが覚えます。キーボード操作以外 (例えば検索ダイアログを開いて検索を行った場合など) でも検索の動作自体を記録します。 | ||
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実行すると、記録した操作と同じ動きをもう一度行います。 | 実行すると、記録した操作と同じ動きをもう一度行います。 | ||
「選択」「これを選択」を実行した場合は「実行]」で選択したマクロが実行されます。 | 「選択」「これを選択」を実行した場合は「実行]」で選択したマクロが実行されます。 | ||
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「記録 / 停止」を使用して記録したキーマクロを名前を付けて保存します。 | 「記録 / 停止」を使用して記録したキーマクロを名前を付けて保存します。 | ||
同じキーマクロをよく使う場合は、保存してメニューに登録しておくと便利です。 | 同じキーマクロをよく使う場合は、保存してメニューに登録しておくと便利です。 | ||
==編集== | ==編集== | ||
マクロを編集して、修正することができます。 | マクロを編集して、修正することができます。 | ||
カスタマイズする際は、[[マクロリファレンス]]を参考にしてください。 | カスタマイズする際は、[[マクロリファレンス]]を参考にしてください。 | ||
==選択== | ==選択== | ||
あらかじめローカル (マイドキュメントなど) に保存しておいたマクロを選択すると、マクロメニューと「実行」キーにセットされます。便利なマクロは[[マクロライブラリ]]に多数掲載されています。 | あらかじめローカル (マイドキュメントなど) に保存しておいたマクロを選択すると、マクロメニューと「実行」キーにセットされます。便利なマクロは[[マクロライブラリ]]に多数掲載されています。 | ||
==これを選択== | ==これを選択== | ||
現在開いているファイルを実行マクロとして選択し「実行」で実行できます。 | 現在開いているファイルを実行マクロとして選択し「実行」で実行できます。 | ||
==カスタマイズ== | ==カスタマイズ== | ||
マクロのメニューへの追加、削除、編集、並び順を変更することができます。 | マクロのメニューへの追加、削除、編集、並び順を変更することができます。 | ||
一度に複数のマクロを登録する際は「新規作成」ボタンを押した後のファイル選択画面で一括選択してください。 | 一度に複数のマクロを登録する際は「新規作成」ボタンを押した後のファイル選択画面で一括選択してください。 | ||
一覧の左側にあるチェックボックスのオン・オフでメニューへの表示・非表示を切り替えることができます。キーボードから使用することが前提のマクロなどはチェックボックスをオフにしてメニューに表示させないようにすることでメニューがスッキリします。 | |||
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各マクロはイベントに連動して実行させることもできます。 | |||
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2017年9月2日 (土) 22:18時点における最新版
記録 / 停止
一度実行すると、操作の記録を始めます。もう一度押すと、記録を停止します。 停止までに行った操作をエディタが覚えます。キーボード操作以外 (例えば検索ダイアログを開いて検索を行った場合など) でも検索の動作自体を記録します。
実行
実行すると、記録した操作と同じ動きをもう一度行います。 「選択」「これを選択」を実行した場合は「実行]」で選択したマクロが実行されます。
名前を付けて保存
「記録 / 停止」を使用して記録したキーマクロを名前を付けて保存します。 同じキーマクロをよく使う場合は、保存してメニューに登録しておくと便利です。
編集
マクロを編集して、修正することができます。 カスタマイズする際は、マクロリファレンスを参考にしてください。
選択
あらかじめローカル (マイドキュメントなど) に保存しておいたマクロを選択すると、マクロメニューと「実行」キーにセットされます。便利なマクロはマクロライブラリに多数掲載されています。
これを選択
現在開いているファイルを実行マクロとして選択し「実行」で実行できます。
カスタマイズ
マクロのメニューへの追加、削除、編集、並び順を変更することができます。 一度に複数のマクロを登録する際は「新規作成」ボタンを押した後のファイル選択画面で一括選択してください。 一覧の左側にあるチェックボックスのオン・オフでメニューへの表示・非表示を切り替えることができます。キーボードから使用することが前提のマクロなどはチェックボックスをオフにしてメニューに表示させないようにすることでメニューがスッキリします。
各マクロはイベントに連動して実行させることもできます。
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