「シェルコマンドを実行」の版間の差分

編集の要約なし
MSY-07 (トーク | 投稿記録)
オブジェクト名の修正(マクロリファレンス:3:OutputBar オブジェクトを参照)
 
(2人の利用者による、間の6版が非表示)
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== 概要 ==
シェルコマンドを実行してその結果をアウトプットバーに出力するマクロです。
シェルコマンドを実行してその結果をアウトプットバーに出力するマクロです。


エディタの内容を標準入力経由でコマンドに渡して処理することもできます。<br>
エディタの内容を標準入力経由でコマンドに渡して処理することもできます。
 
(テキストを選択してマクロ起動、実行コマンドに"sort | uniq"を指定するような使い方)
(テキストを選択してマクロ起動、実行コマンドに"sort | uniq"を指定するような使い方)


未だにテキスト処理にフィルタコマンドを多用する私くらいしか需要はないかなとは思いつつ、誰かに拾っていただければ幸いです。
未だにテキスト処理にフィルタコマンドを多用する私くらいしか需要はないかなとは思いつつ、誰かに拾っていただければ幸いです。


<source lang="javascript">
== 変更履歴 ==
* 1.0.1 (2013-12-30)
** 稀に標準出力の最後を取り損ねることがあるため、最終行に標準出力の読み込みを追加しました
* 1.0.0 (2013-11-29)
** 初版
 
== ソースコード ==
<syntaxhighlight lang="javascript" copy>
/**
/**
  * シェルコマンドを実行する。
  * シェルコマンドを実行する。
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// アウトプットバーにシェルコマンド実行結果を出力
// アウトプットバーにシェルコマンド実行結果を出力
outputbar.visible = true;
outputBar.visible = true;
outputbar.Clear();
outputBar.Clear();
while (exec.Status == 0) {
while (exec.Status == 0) {
outputbar.Write(exec.StdOut.ReadAll());
outputBar.Write(exec.StdOut.ReadAll());
sleep(100);
sleep(100);
}
}
</source>
outputBar.Write(exec.StdOut.ReadAll());
</syntaxhighlight>
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