「デフォルトの検索フラグを設定して検索ウィンドウ表示」の版間の差分

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= 概要 =
== 概要 ==
毎回同じ検索設定フラグを設定した状態で検索ウィンドウを表示します。<br>
毎回同じ検索設定フラグを設定した状態で検索ウィンドウを表示します。
 
当マクロを「ctrl + f」キーで実行するように設定して使用すると便利です。
 
なお、Mery Ver. 2.6.5 以降でのみ動作します。
なお、Mery Ver. 2.6.5 以降でのみ動作します。


= 更新履歴 =
== 変更履歴 ==
2018/02/15 公開
* 1.0.0 (2018-02-15)
** 公開


= コード =
== ソースコード ==
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#title = "デフォルトの検索フラグを設定して検索ウィンドウ表示"
#title = "デフォルトの検索フラグを設定して検索ウィンドウ表示"


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// 正規表現 ON、文末まで検索後に文頭に移動 ON
// 正規表現 ON、文末まで検索後に文頭に移動 ON
f = meFindReplaceRegExp + meFindAround
var f = meFindReplaceRegExp + meFindAround


document.selection.Find('', f);
document.selection.Find('', f);
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// 検索ウィンドウを表示
// 検索ウィンドウを表示
editor.ExecuteCommandByID(2133);
editor.ExecuteCommandByID(2133);
</source>
</syntaxhighlight>

2025年11月25日 (火) 09:42時点における最新版

概要[編集]

毎回同じ検索設定フラグを設定した状態で検索ウィンドウを表示します。

当マクロを「ctrl + f」キーで実行するように設定して使用すると便利です。

なお、Mery Ver. 2.6.5 以降でのみ動作します。

変更履歴[編集]

  • 1.0.0 (2018-02-15)
    • 公開

ソースコード[編集]

#title = "デフォルトの検索フラグを設定して検索ウィンドウ表示"

// ON にしたい検索フラグ (括弧内文字) を変数「f」に、「+」区切りで代入する
// - 大文字と小文字を区別する (meFindReplaceCase)
// - 正規表現を使用する (meFindReplaceRegExp)
// - 単語のみ検索する ※「正規表現を使用する」と併用不可 (meFindReplaceOnlyWord)
// - 文末まで検索したら文頭に移動する (meFindAround)

// 正規表現 ON、文末まで検索後に文頭に移動 ON
var f = meFindReplaceRegExp + meFindAround

document.selection.Find('', f);

// 検索ウィンドウを表示
editor.ExecuteCommandByID(2133);
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