「文書の先頭か末尾」の版間の差分

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== 文書の先頭か末尾に移動 ==
= 文書の先頭か末尾に移動 =
ショートカットキーやツールバーアイコンを削減するために、自分がよく使う機能をひとまとめにしてみました(i.e. ショートカットの割りあては「Ctrl+End」キーひとつで済み、ツールバーアイコンやマウスボタンへの割りあてもこれひとつで)。
 
ショートカットキーやツールバーアイコンを削減するために、自分がよく使う機能をひとまとめにしてみました <br>
(i.e. ショートカットの割りあては「Ctrl+End」キーひとつで済み、ツールバーアイコンやマウスボタンへの割りあてもこれひとつで)。
* トグル移動のパターンは '''2in1''' モードと '''4in1''' モードを選択可
* トグル移動のパターンは '''2in1''' モードと '''4in1''' モードを選択可


 
=== ソースコード ===
== ソースコード ==
<syntaxhighlight lang="javascript">
 
<source lang="javascript">
#title = "文頭か文末"
#title = "文頭か文末"
#tooltip = "文書の先頭か末尾にカーソルを移動する"
#tooltip = "文書の先頭か末尾にカーソルを移動する"
// #icon = "Mery用 マテリアルデザインっぽいアイコン.icl",232
// #icon = "Mery用 マテリアルデザインっぽいアイコン.icl",278


/**
/**
74行目: 69行目:
}
}
Redraw = true;
Redraw = true;
</source>
</syntaxhighlight>
 
 
 
= 文書の先頭か末尾 または 選択範囲の始点か終点 =


== 文書の先頭か末尾 または 選択範囲の始点か終点 ==
「[[行頭か行末 または 選択範囲の始点か終点]]」マクロと同じように、「文書の先頭か末尾に移動」マクロと [[キーアサイン集]] の「[[キーアサイン集#選択範囲の始点終点を交替|選択範囲の始点終点を交替]]」マクロのコードと統合したものです。
「[[行頭か行末 または 選択範囲の始点か終点]]」マクロと同じように、「文書の先頭か末尾に移動」マクロと [[キーアサイン集]] の「[[キーアサイン集#選択範囲の始点終点を交替|選択範囲の始点終点を交替]]」マクロのコードと統合したものです。


 
=== ソースコード ===
== ソースコード ==
<syntaxhighlight lang="javascript">
 
#title = "文頭か文末 または 選択範囲の始点か終点"
<source lang="javascript">
#tooltip = "文書のの先頭か末尾 または 選択範囲の始点か終点 にカーソルを移動する"
#title = "行頭か行末 または 選択範囲の始点か終点"
// #icon = "Mery用 マテリアルデザインっぽいアイコン.icl",232
#tooltip = "行の先頭か末尾 または 選択範囲の始点か終点 にカーソルを移動する"
// #icon = "Mery用 マテリアルデザインっぽいアイコン.icl",129


/**
/**
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  *
  *
  * 選択範囲がない場合
  * 選択範囲がない場合
  *
  *  
  * 2in1モードの場合: ① ⇔ ② のトグル移動
  * 2in1モードの場合: ① ⇔ ② のトグル移動
  *  ① 論理行の先頭
  *  ① 文書の先頭
  *  ③ 論理行の末尾
  *  ② 文書の末尾
  *  
  *  
  * 4in1モードの場合: ① → ② → ③ → ④ → ① ... のトグル移動
  * 4in1モードの場合: ① → ② → ③ → ④ → ① ... のトグル移動
  *  ① 行頭
  *  ① 文書の先頭
  *  ② 行頭の空白文字のうしろの位置(空白文字以外の "文字列" の開始位置)
  *  ② 文書先頭の空白文字・空白行のうしろの位置(空白文字以外の"文字列"の開始位置)
  *  ③ 行末の空白文字のまえの位置(空白文字以外の "文字列" の終了位置)
  *  ③ 文書末尾の空白文字・空白行のまえの位置(空白文字以外の"文字列"の終了位置)
  *  ④ 行末
  *  ④ 文書の末尾
  *  ※ 行頭空白・行末空白のない行では ②・③ をスキップする
  *  ※ 文頭空白・文末空白のないドキュメントでは ②・③ をスキップする
*
  */
  */


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// ■トグルパターン設定: 2in1モード or 4in1モード
// ■トグルパターン設定: 2in1モード or 4in1モード
var toggleMode2 = false;
var toggleMode2 = false;
// true のとき 2in1トグルモード(文書先頭⇔文書末尾)
// true のとき 2in1トグルモード(文書先頭 ⇔ 文書末尾)
// false のとき 4in1トグルモード(文書先頭→文字列開始位置→文字列終了位置→文書末尾)
// false のとき 4in1トグルモード(文書先頭→文字列開始位置→文字列終了位置→文書末尾)


137行目: 126行目:
// 2in1 トグルモード
// 2in1 トグルモード
else if ( toggleMode2 ) {
else if ( toggleMode2 ) {
  // 「文頭か文末」マクロ
   if ( s.GetActivePos() != 0 ) {
   if ( s.GetActivePos() != 0 ) {
     // ①文頭に移動
     // ①文頭に移動
172行目: 162行目:
}
}
Redraw = true;
Redraw = true;
</source>
</syntaxhighlight>
 
 
= メモ =


== メモ ==
* 2019/03/29 (sukemaru)
* 2019/03/29 (sukemaru)
: 4in1 トグルモードが "空白行だけの文書" で正しく機能しなかったのを修正
** 4in1 トグルモードが "空白行だけの文書" で正しく機能しなかったのを修正
: 「選択範囲の始点終点を交替」マクロとの統合版を追加
** 「選択範囲の始点終点を交替」マクロとの統合版を追加
: (個人的に「行頭か行末に移動」マクロを使う機会がすくないので「文書の先頭か末尾に移動」マクロで統合版を作りなおしました。自分用のコードでは [[GetKeyState.exe(キー状態取得実行ファイル) |GetKeyState]] を利用しての "選択範囲の前後を1文字ずつ拡張/縮小」機能も追加していたり)
** (個人的に「行頭か行末に移動」マクロを使う機会がすくないので「文書の先頭か末尾に移動」マクロで統合版を作りなおしました。自分用のコードでは [[GetKeyState.exe(キー状態取得実行ファイル) |GetKeyState]] を利用しての "選択範囲の前後を1文字ずつ拡張/縮小」機能も追加していたり)
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